~第4章 新たな始まりと出来ない恋~ | glory colors ~風のトビラ~

~第4章 新たな始まりと出来ない恋~

1999年、4月俺は某男子私立中学校、S中学に進学した。(中高一貫)


はじめは、男子校っていうものに慣れなかった。女子がいないということにとまどいを感じられずにはいられなかった。


徐々になれていって、友達も増え、遊びにいくこともしばしばあった。


が、しかし俺は小学校から私立に行かして行ってもらってる身として環境が違いすぎた。


友達はおぼっちゃんばかりではなく、公立小学校から上がってきた奴ばっかだったので、何かとなんかのギャップがあり、しばし喧嘩もして行きたくないときもあった。


そしてその頃恋したき若い青春時代!! はっきり言って女の子と接するきっかけもなく、ただただおもしろくない中学生活だった。


ちょうどみんなが携帯を持ち始めた中学校3年。


俺は3年の終わりにカラオケ(中3に始めて行った)などよく共に遊ぶ友達に、ある携帯の出会い系サイトを教えてもらった。


女と接する機会もない俺にちょっとした好奇心が沸いてやってみようと思った。


その頃はまだ、出会い系サイトもそんなに危険視されてなく、18禁ではなかったので、ちょうど同年代の女の子の知り合いを見つけることが出来た。



その子の名前は、Y・Aさん(名前・苗字)。 実は当時、俺は初めて女の子とメールをしたのだ。


毎日メールをして、女の子らしい絵文字の入ったメールに俺は淡い恋心を抱いていた。


いつかは会ってみたいけど、当時自分にはかなりのコンプレックスを持っていた。

なんとアゴガ長いので顔が大きく見え、にきびだらけだったのです。


だから、正直会うのは無理だろうなぁ~と、俺が思っていた頃、その子から連絡を断ち切られてしまいました。


メアド変えられてしまいました。



時はすぎ高校1年。


あれ以来、また女の子とも接することができなくなった時、当時はやっていたチェーンメールが送られてきた。


なにかと友達に送っていたので、俺は誰か知らない人にアドレスを知られていたのです。(チェーンメールを送るとその人のアドレスがメールの本文に添付されるのです)


すると、ある日知らない女の子から、携帯に直接メールしてきたのです。


その女の子は同世代の女の子で、俺は冗談ふうに写メ見せてて言ったら


なんと・・・


送ってきたのです。


その子の写メを見たらかなりかわいい子でした。 たしか名前はA・Kさん(名前・苗字)


ちょっとエロっぽい子でして写メも胸の谷間がちょっと見えてました。


メールの内容もエッチ系の内容でした。


その子、普通に男から胸触られてもぜんぜん構わないらしかったです。

だから俺は自分のコンプレックスなんかどうでもよく触りたいと言ってました(触ってないけど)


しかし数日後その子は彼氏が出来てしまい触らせられへんわ~と言いました。


メールは続いてました。が、しかしエッチしたよ~とかめっちゃ彼氏気持ちがってたよ~


とか当時俺にとって未知の世界でした。 エッチてどうやんの? とか聞いて男のあっこを股の中に入れるのよ!! と半分切れられてしまいました。

あの時、俺は驚愕的な事実を聞きました。



なんと・・・

























































その子、俺が中学メールしてたY・Aさんと知り合いだったんです。












それもその子もエッチ経験あるらしいとか。(なんせY・Aさん安倍なつみ似のかわいい子らしい)
(ちなみに俺は中2~高2、3くらいまでモーニング娘の大ファンだった、特に安倍なつみはこの上なく大好きやった)

















結局、その子ともメールが途切れて連絡が絶ちました。


あれから俺もちょっと大人になって、高校3年生・・・


まさかこんな事件が起きようとは思っていませんでした。




・・・To be continued