kehre.[改]
世間は恐ろしいスピードで変わっていくのだね。
それはもう息つく間もないほどに。
有効に使い切れなかった時間も携帯の無料通話のように、
繰り越せて分け合えたらいいのにねーなんて。
ニョホホニョホホ。
そんなどーでもいいことを考えつつ、
妙な我が身の軽さに気付く。
あ・・鞄忘れた・・・・
と一度、さっき出たばかりの家に帰宅。
どんだけ「のびた君」だよ、と自己ツッコミ。
もー帰ってきたのかい?と擦り寄って来た猫をスルー。
ごめんよ急いでるんだよ。と猫相手に言い訳。
擦り寄ったはずの物体にスカッとかわされ、
軽くよろけた姿が愛らしかったのですが、
それどころじゃないので再度スルー。
ドアを閉める瞬間の呆然とした顔がまた・・・・・
可愛いやつめ。
時に、今日はVo.Gt.Ba.Dr.という、
所謂バンド形態での初の音合わせをすべく、
都内スタジオに集合でした。VJもね。
音合わせだよ!全員集合!みたいなニョホホ。
勿論いかりや長助はりん・・・・・・・
後日殴られそうなので止めておきます。
生のリズム隊でというKehre.図は、
常々頭にあった理想の構図でもあり、
実際 にその形態で合わせてみて、
正直、かなり気持ち良く・・・・・
とりあえず今日は、スキップでも。
それはもう息つく間もないほどに。
有効に使い切れなかった時間も携帯の無料通話のように、
繰り越せて分け合えたらいいのにねーなんて。
ニョホホニョホホ。
そんなどーでもいいことを考えつつ、
妙な我が身の軽さに気付く。
あ・・鞄忘れた・・・・
と一度、さっき出たばかりの家に帰宅。
どんだけ「のびた君」だよ、と自己ツッコミ。
もー帰ってきたのかい?と擦り寄って来た猫をスルー。
ごめんよ急いでるんだよ。と猫相手に言い訳。
擦り寄ったはずの物体にスカッとかわされ、
軽くよろけた姿が愛らしかったのですが、
それどころじゃないので再度スルー。
ドアを閉める瞬間の呆然とした顔がまた・・・・・
可愛いやつめ。
時に、今日はVo.Gt.Ba.Dr.という、
所謂バンド形態での初の音合わせをすべく、
都内スタジオに集合でした。VJもね。
音合わせだよ!全員集合!みたいなニョホホ。
勿論いかりや長助はりん・・・・・・・
後日殴られそうなので止めておきます。
生のリズム隊でというKehre.図は、
常々頭にあった理想の構図でもあり、
実際 にその形態で合わせてみて、
正直、かなり気持ち良く・・・・・
とりあえず今日は、スキップでも。
崇高な思想の荒廃
かつての神は地に堕ちた。
口先だけの崇高な思想は最早、塵に等しい。
彼は低俗な欲望に負けてしまった。
彼はその世界の全てをその欲で塗り潰した。
そして、いつか全てを失うのだろう。
呆気無いものだと笑えてくる。
その事実を突き付けられた今でさえも、
息絶えようとしているかつての神に、
まだ神々しささえ感じた去りし日の姿に、
焦がれ、敬愛の念を断ち切れない己の愚かしさ。
かつて焦がれた、敬愛すべき貴方に、
軽蔑と哀れみと失望と嘆き、
それからあらゆる祝福を込めて・・・・
拍手喝采。
口先だけの崇高な思想は最早、塵に等しい。
彼は低俗な欲望に負けてしまった。
彼はその世界の全てをその欲で塗り潰した。
そして、いつか全てを失うのだろう。
呆気無いものだと笑えてくる。
その事実を突き付けられた今でさえも、
息絶えようとしているかつての神に、
まだ神々しささえ感じた去りし日の姿に、
焦がれ、敬愛の念を断ち切れない己の愚かしさ。
かつて焦がれた、敬愛すべき貴方に、
軽蔑と哀れみと失望と嘆き、
それからあらゆる祝福を込めて・・・・
拍手喝采。
21世紀妄想の旅
大阪に来ております。嘘です。
あまりに書くことが見つからない日なもので、
知人の今日を拝借してみました。
大阪にいるつもりでお送りします。
========================
すれ違う人々が口々に、「もうかりまっかー?」と言いながら迫ってきます。
気にせず無言で歩き続けます。また一人、「もうかりまっかー?」と迫ってきました。
そして更にもう一人、「もうかりまっかー?」・・・・更に更にもう一人・・・・・。
気が付けば街中の大阪人がアタシを取り囲み、
どこか苛立たしげな表情で「もうかりまっかー?」の大合唱。
恐る恐る、「・・・ぼちぼちでんな・・・・・」と答えてみると、皆一様に笑顔になり、
何か満足したように頷くと、各々の日常に戻っていった。
なるほど。そーゆうことか。
暫く歩くと、交差点で信号待ちに引っかかった。
隣に並んだ大阪人がいきなり、「なんでやねん!」とツッコんできた。痛い。
関わりたくないので移動すると、また隣の大阪人が「なんでやねん!」とツッコむ。
更に移動するとまたそこでも隣の大阪人が「なんでやねん!」・・・・・・・
仕方なく痛いが諦めて無視することにした。
結局信号が青に変わる直前まで、「なんでやねん!」と繰り返す
見ず知らずの大阪人にツッコまれ続けた。
まだ赤だと言うのに皆信号を渡って行く。
青になるまで立ち止まっていたのはアタシだけだった。
なんだかどっと疲れてしまった。
※このBLOGはすべてフィクションであり、実在の大阪人とは関係ありません。
==========================
以上、妄想大阪旅行でした。
大阪の皆さんごめんなさい。悪気はないよ。
あまりに書くことが見つからない日なもので、
知人の今日を拝借してみました。
大阪にいるつもりでお送りします。
========================
すれ違う人々が口々に、「もうかりまっかー?」と言いながら迫ってきます。
気にせず無言で歩き続けます。また一人、「もうかりまっかー?」と迫ってきました。
そして更にもう一人、「もうかりまっかー?」・・・・更に更にもう一人・・・・・。
気が付けば街中の大阪人がアタシを取り囲み、
どこか苛立たしげな表情で「もうかりまっかー?」の大合唱。
恐る恐る、「・・・ぼちぼちでんな・・・・・」と答えてみると、皆一様に笑顔になり、
何か満足したように頷くと、各々の日常に戻っていった。
なるほど。そーゆうことか。
暫く歩くと、交差点で信号待ちに引っかかった。
隣に並んだ大阪人がいきなり、「なんでやねん!」とツッコんできた。痛い。
関わりたくないので移動すると、また隣の大阪人が「なんでやねん!」とツッコむ。
更に移動するとまたそこでも隣の大阪人が「なんでやねん!」・・・・・・・
仕方なく痛いが諦めて無視することにした。
結局信号が青に変わる直前まで、「なんでやねん!」と繰り返す
見ず知らずの大阪人にツッコまれ続けた。
まだ赤だと言うのに皆信号を渡って行く。
青になるまで立ち止まっていたのはアタシだけだった。
なんだかどっと疲れてしまった。
※このBLOGはすべてフィクションであり、実在の大阪人とは関係ありません。
==========================
以上、妄想大阪旅行でした。
大阪の皆さんごめんなさい。悪気はないよ。

