酸味について
「甘酸っぱい思い出」の酸っぱさとは、
賞味期限切れの酸っぱさでしょうか。
違うか。
いや、そんな気がしてきた。
甘酸っぱい思い出によってもし、
腹痛などなったとゆー方がいらっしゃったなら
是非とも教えて下さい。是非とも。
賞味期限切れの酸っぱさでしょうか。
違うか。
いや、そんな気がしてきた。
甘酸っぱい思い出によってもし、
腹痛などなったとゆー方がいらっしゃったなら
是非とも教えて下さい。是非とも。
聖域
あれは聖地です。聖地に違いありません。
あんな大量の爬虫類に出逢えるとは、
間違いなく聖地でした。うぃえーい。
隙あらば働きたいくらいに。イェアー。
近場のショップに連れて行って貰いました。
ナミヘビ、カメレオン、イグアナ、ホシガメ、カエル、トカゲ…
こんなん誰が飼うんかね的、
巨大なスッポンやら巨大なヘビやらワニやら等々。
とにかく聖地です。
キモカワイイとは違いますから。
キモは不要です。「可愛い」のみで是非。
爬虫類とかまじキモイーとお思いのあなた...
お前がキモイわー。
すまん嘘です。
ワニの世話をしていた店員の方が、
「しくじった」と呟いておりま したが…
えー何それちょっと怖いのですがー。
と思いつつ気持ちはトカゲらに夢中です。
魚類も豊富におりました。
哺乳類もおりました。鳥類も。
猫は言うまでもなく可愛かったのですけども、
うちの愛息子が一番可愛いことを再確認。
ニョホホニョホホ。
しかし、もしもこの地球なる星を、
人間以外の生物が支配する時代が来たならば、
人間は愛玩系でしょうか家畜系でしょうか、
やはり害獣として虐殺されるのでしょうかね。
そんなことは今はどうでも良く、ヘビ。
欲しくてたまらん。ナミヘビ。
あんな大量の爬虫類に出逢えるとは、
間違いなく聖地でした。うぃえーい。
隙あらば働きたいくらいに。イェアー。
近場のショップに連れて行って貰いました。
ナミヘビ、カメレオン、イグアナ、ホシガメ、カエル、トカゲ…
こんなん誰が飼うんかね的、
巨大なスッポンやら巨大なヘビやらワニやら等々。
とにかく聖地です。
キモカワイイとは違いますから。
キモは不要です。「可愛い」のみで是非。
爬虫類とかまじキモイーとお思いのあなた...
お前がキモイわー。
すまん嘘です。
ワニの世話をしていた店員の方が、
「しくじった」と呟いておりま したが…
えー何それちょっと怖いのですがー。
と思いつつ気持ちはトカゲらに夢中です。
魚類も豊富におりました。
哺乳類もおりました。鳥類も。
猫は言うまでもなく可愛かったのですけども、
うちの愛息子が一番可愛いことを再確認。
ニョホホニョホホ。
しかし、もしもこの地球なる星を、
人間以外の生物が支配する時代が来たならば、
人間は愛玩系でしょうか家畜系でしょうか、
やはり害獣として虐殺されるのでしょうかね。
そんなことは今はどうでも良く、ヘビ。
欲しくてたまらん。ナミヘビ。
平和な街
北の将軍様が何をやらかしてくれようとも、
あーまた何かやったんかーくらい、
たったその程度なんとなく思うくらいで、
大した危機感を直接肌で感じることもなく、
核保有反対のデモ行進をする者がおるでもなく、
今日も街は日常を送る人で溢れ返っていて、
中堅サラリーマンが呑んだくれてたり、
血気盛んな若者らがしょーもない諍いで、
ゴルァーゴルァー言い合っておったり、
よく分からん奇声を発し盛り上がる娘らがいたり、
テレビでは金子賢がリングで戦ってたり、
とりあえず今日も、それなりに平和らしかった。
きっとそんな頃、
我国や関係諸国のお偉いオッサン方は、
「経済制裁!将軍様ファッキュー!」
「核拡散防止!ラブ&ピース!」と、
まーきっとなんかそんな感じで、
大変なんだろうけども色々と。
国民にはいまいち届かず。ぽい。
そして我々もそれなりに平和で、
新宿のBarでHERO'S観戦をしてました。
いや本来のアレはそんなじゃなかったのですけど。
偶然そんななっただけですけど。
金子賢の試合が終わって店を出ました。あー。
「金子が勝つとは…金子が勝つとは…」
ぶつぶつ誤報を撒き散らしながら歩くリィダー。
おちゃめなんだか悪質なんだかよく分からん。
すれ違った何人かの、結果を知らない格闘技ファンは、
「ぇえ!?金子、所に勝っちゃったの!?」なんて、
もしかしたら誤報を真に受けてしまったりなんかして。
大したことじゃないんだよ。
平和ボケした我々大和人は、
真っ先に絶滅する運命なんだから。なんつって。
有り触れた皮肉で締めてみるのも、平和かななんて。
あーまた何かやったんかーくらい、
たったその程度なんとなく思うくらいで、
大した危機感を直接肌で感じることもなく、
核保有反対のデモ行進をする者がおるでもなく、
今日も街は日常を送る人で溢れ返っていて、
中堅サラリーマンが呑んだくれてたり、
血気盛んな若者らがしょーもない諍いで、
ゴルァーゴルァー言い合っておったり、
よく分からん奇声を発し盛り上がる娘らがいたり、
テレビでは金子賢がリングで戦ってたり、
とりあえず今日も、それなりに平和らしかった。
きっとそんな頃、
我国や関係諸国のお偉いオッサン方は、
「経済制裁!将軍様ファッキュー!」
「核拡散防止!ラブ&ピース!」と、
まーきっとなんかそんな感じで、
大変なんだろうけども色々と。
国民にはいまいち届かず。ぽい。
そして我々もそれなりに平和で、
新宿のBarでHERO'S観戦をしてました。
いや本来のアレはそんなじゃなかったのですけど。
偶然そんななっただけですけど。
金子賢の試合が終わって店を出ました。あー。
「金子が勝つとは…金子が勝つとは…」
ぶつぶつ誤報を撒き散らしながら歩くリィダー。
おちゃめなんだか悪質なんだかよく分からん。
すれ違った何人かの、結果を知らない格闘技ファンは、
「ぇえ!?金子、所に勝っちゃったの!?」なんて、
もしかしたら誤報を真に受けてしまったりなんかして。
大したことじゃないんだよ。
平和ボケした我々大和人は、
真っ先に絶滅する運命なんだから。なんつって。
有り触れた皮肉で締めてみるのも、平和かななんて。
影送り

昔、国語の授業でやった気がします。
確か「ちいちゃんの影送り」なるお話。
今の教科書にも載っているのでしょーか。
世代がバレる予感もしますけど気にしません。
戦争を題材にした話なのですが、
主人公の「ちいちゃん」がね、
サクマドロップを大事にしてるんです。
嘘。
それ「ほたるの墓」。
正直内容は切ないってこと以外、
あんまり記憶にないのですけども、
この「影送り」なる遊び(?)だけは、
妙によく記憶しております。
よく晴れた日に自分の影を10秒ほど見詰め、
まばたきせずに空を見上げると、
自分の影が青空に映るとゆーものですが、
今日があんまり綺麗な秋晴れだったので、
ふと何となく思い出しました。
そしてやってみました影送り。
太陽を背にして立ち、
自分の影をガン見しながら、
まばたき無しでゆっくり10数え、
ぱっと空を見上げてみます。
……。
…………。
…コンタクト乾いたそして痛い。
気を取り直して、
コンタクト無しで再度挑みます。
先程同様10数えてから空を見上げると、
青い空に、白く浮かぶ自分の影。
よし成功。したのですが、
陰性残像ってやつだよね。
なんて冷めたことを思ってしまい、
何だろうこの淋しげな感じ。
大人になるってこーゆうことかね。
昔この話を読んだ頃なんかは、
「ほんとに映ったぁあ~♪」
なんつってテンション上がってたのに。
ひとつ知って、ひとつ無くす。
今までに一体、
いくつ不要なことを覚えて、
いくつの大切を忘れたのかね。
曖昧を暴く日
雨が輪郭を奪って、
それらを曖昧なものに変えた。
輪郭を失った街は曖昧で、
輪郭を失った人も曖昧で、
電柱も街路樹もガードレールも建物も、
とにかく全て、曖昧なものに成り変わった。
そもそも此処に最初から、
曖昧でない物が在ったのかどうかさえ、
本当のところは、曖昧で怪しいのだけど。
曖昧だから、
何とか世界は成り立っていて、
それを曖昧に誤魔化しながら、
曖昧な何かに曖昧な苛立ちを覚えて、
曖昧な何かに曖昧な違和感を覚えて、
曖昧な何かに曖昧な意味をつけて、
曖昧な何かに曖昧な価値をつけて、
何とか世界は成り立っていて、
曖昧で世界は成り立っていて、
曖昧だから世界は成り立っていて、
曖昧は曖昧だから成り立っていて、
だから人は、
曖昧を暴く「雨」を拒んで、
雨の日を嫌がるんだろうかね。
雨の日が嫌いじゃないのは、
曖昧が自分だけじゃないことに、
曖昧な正当性を見出せるからかね。
曖昧な世界は、世界は、
一体いつまでこの曖昧さを
許してくれるんだろうかね。
それらを曖昧なものに変えた。
輪郭を失った街は曖昧で、
輪郭を失った人も曖昧で、
電柱も街路樹もガードレールも建物も、
とにかく全て、曖昧なものに成り変わった。
そもそも此処に最初から、
曖昧でない物が在ったのかどうかさえ、
本当のところは、曖昧で怪しいのだけど。
曖昧だから、
何とか世界は成り立っていて、
それを曖昧に誤魔化しながら、
曖昧な何かに曖昧な苛立ちを覚えて、
曖昧な何かに曖昧な違和感を覚えて、
曖昧な何かに曖昧な意味をつけて、
曖昧な何かに曖昧な価値をつけて、
何とか世界は成り立っていて、
曖昧で世界は成り立っていて、
曖昧だから世界は成り立っていて、
曖昧は曖昧だから成り立っていて、
だから人は、
曖昧を暴く「雨」を拒んで、
雨の日を嫌がるんだろうかね。
雨の日が嫌いじゃないのは、
曖昧が自分だけじゃないことに、
曖昧な正当性を見出せるからかね。
曖昧な世界は、世界は、
一体いつまでこの曖昧さを
許してくれるんだろうかね。