今朝届いたトウモロコシをおすそ分けしようと、知人の家を訪れたとき、偶然、テレビから緊急地震速報が流れた。群馬と埼玉で大きな地震がきたようだ。こちらも少し揺れたが、そうでもなかった。愛犬が膝の上でがくがく震えていたが、一緒でよかったと思った。わんこが一人で地震がきたら本当におびえてしまうし、かわいそうだからだ。
で、震度は5弱だったようだ。これはたまたま起きているのではない。この前、千葉沖で、断層が「ゆっくり滑り」をしていることも報道されていた。相次ぐ「異変」が意味するのは、なにか。長野や群馬、埼玉などで起きた地震は、今度は「南」で起こることを意味しているという。変化は北がまず先で、次が南にくると師匠は言う。
この前も実はひっそりと書いたが、この予兆は東京湾の大規模な地盤沈下の布石のようだ。
このブログを見た人で、東京湾の近郊に住んでいるのなら、引っ越しとか対策を考えてほしい。師匠はうそは絶対に言わない。
いま、幸いにもブログの閲覧が少ないので、真実をそっと伝えることができる。「そんなのうそだ」と思うかもしれないけれど、起きてしまった後では遅すぎる。この東京湾の地盤沈下は、ごそっといくらしい。「新宿が港になる」と言っていた。
人間が傲慢になり、金にものを言わせて湾岸を埋め立て、その象徴が東京ベイエリアだという。いつ起こるかは、教えてくれないが、そう遠くない未来のようだ。時機については、「人間の想念で時期がずれる」という。
テレビを見れば、人殺しや子供の虐待、政治家のセクハラ、公文書の書き換えなど、悪いニュースばかり取りざたされている。
そして「いかにお金をもうけるか」「いかに子供をいい大学に行かせるか」、この世は見栄の世界ばかりだ。それがオモイカネノミコトの仕業だ。スサノオさんはそうした神さえも許してしまう。それでも、東京湾岸のタイムリミットは刻刻と近づいてきているようだ。