第六感が開花するとき | 神様との奇跡の出会い

神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

仕事でまた昨日、トラブルがあった。私が出張の時に限って起こるのはなぜだろう。スマホからいろいろと指示を出しながら、「どうやらみんな自分ごととしてとらえていないのではないか「自分たちは関係ないとおもっているのではないか」と感じた。

 わたしだけがいきり立って空回りしているのではないか。仕方ないか、私が責任とればいいだけだ。そう思っていたら、昨晩、師匠からそれは大きな見栄だと指摘された。「あなた一人が責任とればいいといったって、ミスは減るわけではないでしょう。部下に確認をもっと徹底されるしかないのでは。いいかっこしいはやめなさい」。

 そうかあ、これも見栄なんだ。鍋にこびりつく焦げのように、いつしか自分の心の奥底にこびりついた「見栄」の正体に愕然として落ち込んだ。

でも、見栄と気づくことが大事らしい。まだまだ修行が続く。読者登録してね

 そして、師匠に電話した。長いこと、いろいろと話をした。師匠は元津神界(もとつしんかい)からダイレクトにスサノオさんがついた人だ。

 スサノオさんは厳しくも深い優しさがある。

 師匠は言った。「第六感はね、子供のころに第六感があるのは、前世の記憶をひきずっているだけ。卵の殻がまだついている状態。本当の第六感は年を重ねてから開花するもんだよ」。大本教の出口ナオさんもかなり年齢がいってから第六感が開けたようだ。

 「あんたも、そろそろかな」。私はいつか、師匠の本を書きたいと思っている。この地球上に、スサノオさんがいる事実を書かないと、そして次の世代に神仕組みを伝える役割があるような気がする。

 迷信とか、昔からの言い伝えとか、神とか全く信じない人が多い世の中、科学的にどうやっても証明できないし、割り切れないものが確かに存在すると思う。