またまたお題が。 | 神様との奇跡の出会い

神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

このブログで、いま一番大切なのは「家族」と書いた。ら、師匠から次なるお題が来た。

まずは、どんな災いがきても驚かない、泰然自若の心を持つこと、だ。んでもって次のお題はというと、「仕事の飲み会、懇親会を断り、自分の体を休ませる勇気をもつこと」。もうおばはんなのだから、自分の体を大切にすることが大事というのだ。

 まさに。その通りだ。でも、いざ、やってみると難しい。今日も仕事のあと、「懇親会の席を設けています。。。」と言われた。でも、これを断り、わたしも家族のために早く家に帰りたかった。で、頭を使った。「すみません、体調が悪くて、食べるとすぐに出てしまうので今日は勘弁してください」と言ってみた。すると、「え~残念~」とか全く言われず、「あ、そうなんですか。わかりました」とあっけないくらいに断ることができた。

 嘘も方便。おかげでまだ明るいうちに自宅に戻り、夫と愛犬とすごく早い夕食をとることができた。普通の仕事の日ではありえなかったことだ。

なんだ、できるじゃん。大切にすべきものは世間体か。それとも家族か。ここでも試練だ。

 よく思われたい、と思えば、世間体をとってしまう。でも師匠いわく「あなたがいないほうがいいということも考えたほうがいい」。そうか、なにがなんでも私がいなくてはいけないことってない。そんなに組織でわたしは重要な人物ではない。私がいないほうが部下にとってはせいせいするかもしれない。そんなこと考えたこともなかった。

 そうか、私がいないほうがいいんだ。いなくていいんだ。さて、今度の飲み会はどんな嘘で乗り越えようか。体を使わず、頭を働かせている。