母の日に | 神様との奇跡の出会い

神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

今日は母の日。私はいつも母に鉢花をプレゼントすることにしているが、うちの息子ちゃんからは一度もこの方、もらったこともなかった。まあ請求もしたことないし。でも、どうしたことか、今日になって「母の日、なにほしい?」と聞いてきた。

 大学に入ってアルバイトを始めたこともあるのだろうが、初めてのことだった。私はなんと答えていいかわからなかったが、「百合の花かな」と答えた。でも、私が大好きなカサブランカは1本だいたい1200円はする。「そんなにするんだ」と驚く息子。

 で、「定期入れがほしいかな」といった。4年ほど前、息子が夫からお金をせびって買ってくれたりらっくまの定期入れがさすがにボロボロになったからだ。「わかった」と息子はなにやら友達と出かけていった。ら。数時間後、「はい、母の日」と言って、ぷーさんの定期入れを買ってくれた。見ると「使用年齢6歳以上」。50近いおばはんが持つものじゃないでしょ。と吹き出しそうになったが、仕事のかばんに入れた。

 このぷーさんの定期入れを買おうと思ったとき、ほんの数秒だったかもしれないけれど、一瞬でも母のことを考えてくれていたんだな、と思うとうれしくなった。今までなんてことなく過ぎていった母の日が、私にとってちょっとした記念日に変わった。