人間って、成長痛みたいなものがあるのかもしれない。精神面でもステップアップするときは、非常に心が痛むし、厳しい道を進まないといけない。そんなときこそ、チャンスらしい。
でも、自分がどのくらい成長したか、わかる方法がある。それはほどんど会っていない人と再会することだ。
「いやあ、全然変わってないねえ」というかもしれない。外見とかはどうでもいい。会って、しばらく話してみると、「すごく成長したね」と言われたら、しめたものだ。実際、ほとんどラインもしなくなった知人の話を聞いていたら、「なんでこんな短期間にレベルアップしたの?」と聞かれた。
考え方が変わったからだ。もちろん、師匠のおかげさまだ。
そして、自分と付き合う層ががらりと変わる。今まで仲良かった人とは疎遠になる。仲が悪くなるわけではなく、なんとなくだ。
そして、孤独になる。でもそれはちっとも寂しいわけではない。自然のなりゆき。本当に大切な人って、家族と師匠くらいしかいない。
みなさんはどうですか。無理して自分を偽って、付き合うことってないんじゃないですか。混とんとした時代こそ、流されないようにしたたかにしなやかにいきたいものですね。