いつも、このブログを読んでくださりありがとうございます。いま、本当に読者が幸運にも減っており、なかなかストレートに言えないことが書けるようになって、ちょっとうれしいです。(なんか変ですね(笑))
いま、会社の中が本当にぐちゃぐちゃな状況の中、常に足を引っ張られてきた私としては、腹を据え、「泰然自若」になる練習をしきりにしている。部下の対応で苦しみ、もがく中、今日はせっかくの休日なので、夫とともに近くの神社に行こうと思って行ってきた。
いつものように、神前に赤いカーネーションの花と、ワンカップのお酒、塩とお米をささげ、お賽銭をそーっと入れて(投げ入れてはだめ!)、ひふみ祝詞を上げた。すべて読み上げた後、ふと、この神社の御祭神が気になった。もう何百回とお参りしている神社なのに、ご祭神を知らなかったなんてちょっとどうかな。と思うのだけれど。
そしたら、なんと、スサノオさんだった!わー。やっぱりスサノオさんだったんだ。それと宇宙の神様、あまのみなかぬしのみことだった。
スサノオさんはその神様の次に書かれていた。やはり、スサノオさんは表には出ないのよね~。師匠いわく、あまのみなかぬしのみことは、スサノオさんの代行を務めている神様らしい。
で、神社に行こうと思った今朝から、右の耳がもわ~と水の中にいるみたいに変なのだ。時折、治るのだが、またもわーとなる。
気になっていたら、師匠から電話がきた。「もしかして、(神さまの声が)聞こえるようになる前ぶれかもしれない」。
おおっ。いよいよ、いよいよか。耳の病気かと思っていたから、ちょっと様子を見てみることにした。師匠が「どんな顔になったのか、耳の様子も見たい」というので、今度、師匠にお会いすることになった。なんか変化があったら、お知らせしますね。