ずっと書いていいか、迷ってきたことがある。でも、起きてしまっていからだとインチキとか言われてしまうので、あえていま、アクセスもかなり減ってきたことだし、伝えたかったことを書こうと思う。(アクセスが多いと、いらない反響が起きてしまうのでちょっと心配だった(笑)
師匠が年明け早々に教えてくれた「予言」だ。その火ぶたが切られたのが、茨城県で起こった地震だ。2月ごろだっただろうか、緊急地震速報が茨城県南部で発表されたのに、まったく地震が起きなかったことがあった。私自身、当時は自宅におり、愛犬を抱いて、ストーブを消し、テレビの情報にくぎづけになった。でも、結局、地震は軽微で、速報は「空振り」に終わった。「気象庁、またミスったな」と思うくらいで、そんなに深刻に受け止めていなかった。でも、それ以来、どういうわけか、日本各地で噴火が相次ぐようになった。草津白根山や新燃岳、ほかにも噴火が相次いでいる。
で、なにが起こるというのか。師匠は言った。「これは人間の傲慢さのつけだ」。師匠のお母さんが残した書物の中にも、神からの言葉としてこうあった。きっと日月神事にも似たような類の言葉が出てきていると思う。師匠のお母さんの言葉を借りるなら(神様からの言葉なのかな)「心せよ、いよいよがくるぞよ」。「いよいよ」とは、来るべきものが来るということだろう。
先般の空振りに終わった地震が、そのいよいよの合図だというのだ。そのいよいよとは、地震ではない。東京の沿岸部を中心とした大規模な地盤沈下だという。
行き過ぎた湾岸エリアの開発、タワーマンション群。自然との共生を忘れた人間の傲慢さが招く大災害という。(信じなければ、このブログはもう見なくていいです)空を切り裂くようにそびえ立つそのビル群は、師匠にとっては「都会の墓標」に見えるのだという。
もし、これが起きてしまった後に、「実は当たっていた」と書いても、きっと信ぴょう性はないだろう。
だから、今、そっと、ひそかに書こうと思う。いつか、大規模な地盤沈下が起こり、みんな一斉にネットを検索したとき、このブログが引っかかってくれたら、師匠のすごさがきっと伝わると思う。どの範囲で起こるのかもだいたい聞いているのだが、それはとりあえずやめておく。
とにかく東京の湾岸エリアに住んでいる人は、気を付けたほうがいいと思う。