悪口を言う人って。 | 神様との奇跡の出会い

神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

今日は仕事の日だった。土曜に仕事だと、家の仕事がまるでできない。くたくたになって帰ってきたが、これから洗濯物かあ。

せめて気晴らしにおいしい珈琲でも飲もうと、昼時に近くの喫茶店に行った。ら、社長、およびその取り巻きの連中と鉢合わせしてしまった。

しかもまずいことに、背中合わせの席しか空いていない(涙)。せめて話し声が聞こえないように日経新聞を広げて読んでいたが、やはりどうしたって聞こえてしまう。それは、私が所属する部の批判や中傷、悪口の類だった。話しているのは、社長の取り巻き。自分以外、バカというように得意げに話していた。

 それを聞いて、決して気持ちのいいものではなかった。おいしい珈琲も一気においしくない味気ないものになってしまった。

 せっかくのホットケーキもなんだか台所のスポンジを食べているみたい。とにかくこの場から離れよう、と思い、そそくさと後にした。

 悪口って本当にいいものではないなあ。こうやって、うわさは仕立てられていくんだと勉強になった。

 私はあらためて悪口のもつ力を考えた。私は、人のことをいうとき、なるべくその人の前で話してもいいことだけを口にすることにしている。

 師匠にラインしたら「君子、危うきに近寄らず」ということだった。危ない、危ない。近づいてしまうところだった。

 それにしても、きのう、くしくもシリア問題に触れたけれど、米軍が空爆するなんて。桜の終わった後は、潜んでいたいろいろな問題が表に出てくるなあと思った。