もう頑張らない。 | 神様との奇跡の出会い

神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

 本当に日本人は「頑張る」という言葉が好きだと思う。わたしも時々、口癖のように人に「じゃあね。頑張ってね」と言ってしまう。

でも頑張る、というのはやはり執着することにつながると思う。頑張ることは、余計な力がかかること。頑張れば、頑張るほど空回りする。 

だから、もう頑張らないことに決めた。もし、間違って人に「頑張ってね」と言ってしまったときは、すぐにこう言いなおす。「ゆるゆる適当にやろうね」。そう、なんでもきっちり結果を求めたがる現代においては適当くらいでちょうどいい。テキトーにやるというのは、最適にやるということだ。

 いい加減にやるというのも、手を抜いたりするのではなく、よい加減=いい塩梅にやればいい。

  人生の流れを小舟にゆられながら、何事も俯瞰して、生きていきたい。肩肘をはらず。頑張らず。決して威張らず。執着もせず。

 腹をどっしりと据えて、ゆっくりゆったりと流れていきたい。いったい、私はどこに流れ着くんだろう。それはきっと、死ぬのときにわかる「解」なのかもしれない。