神社参りの極意 | 神様との奇跡の出会い

神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

師匠に教えてもらった神社参りはちょっと変わっている。

最近、天界のルールが変わったようで、2礼2拍手1礼は古いらしい。そういえば、伊勢の内宮・下宮に行って、神殿前で御祓いをしてもらったときも、確か2礼4拍手1礼だったような気がする(さだかではないが)。

 師匠のルールは、2礼5拍手1礼。そしてひふみ祝詞を読み上げ、再び2礼5拍手1礼する。我が家の神棚も師匠と出会ってもう20年近くなるが、このルールをかたくなに守っている。

 そして忘れてはならないのが、お米とお神酒、そして赤い花一輪。なぜ赤い花が必要かというと、天界からこちらを見たときの「目印になる」というようなことを教えていただいた。信じなければそれまでだが、私たち家族はそれを励行している。

 そのおかげなのか、家族はみんな健康で、なんとかなっている。やはり足元の家族が暴力をふるったり、けんかをしたりなどしていれば、元も子もない。だから産土神社に行くときは、いつも感謝しかない。不思議と神社参りの時は、きれいなはれの日が多い。

 なにげなく続けてきた神社参り。それが縁で師匠とも出会ったのだから、感謝しかない。次回は、師匠との出会いについて書こうかな。