守護霊さまのこと。 | 神様との奇跡の出会い

神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

師匠いわく、人間を導いてくださる守護霊さまは、4~5世代前の先祖だという。よく、「おじいちゃんとかおばあちゃん」という人もいるが、それは違うらしい。自分が知っている人がまず守護につくことはないという。

 でも、反対に呪いとか「恨み」の感情を抱いて死んだ場合は別らしい。その場合は、直近で死んだ人でも、ダイレクトにその本人を襲うらしい。守護霊は何世代も前だが、地縛霊とかそういうたぐいの霊は、直近でもくるという。

 であれば、自分自身も、そうした思いを持たないよう、さっと水に流して生きていきたい。

子供なんて最たる例だが、いつくしんで育てた子どもは、他の人にもいつくしみを持って接することができるだろう。

 だが、私のように親から褒められもせず、常に我慢を強いられた身にとっては、それを反面教師とし、自らの代で負の連鎖を止めなくてはならない。それはとても勇気がいることで、厳しい修行だが、親世代からの癖をたたき切ることで、初めて子供が楽に生きることができると思う。

 息子にはのびのびと、自分で決めた道を堂々と歩いてほしい。決して周囲からの期待のレールになんて乗ることはない。

 大切なのは、自分の人生は自分で決めて自分で切り開くこと。親のサポートなんて、餅つきの「合いの手」くらいでちょうどいい。