生まれる前の記憶ってあるんですね。 | 神様との奇跡の出会い

神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

もともと私はスピリチュアルのことが好きだったので、息子がまだ2歳くらいで、ようやく日本語が喋れるようになったころ、「君はおかあのとこに来る前にどこにいたの」と聞いてみた。

 すると、息子いわく「オレは、中国にいた。その前はオーストラリアに住んでいた」といったのです。なぜ、2歳児で、中国とかオーストラリアとかのことを知っていたのか、さだかではない。私は息子に全く文字とかテレビをあまり見せなかったのに、ぺらぺらとしゃべるからたいそう驚いた。

さらに息子は、「オレは中国ではとても狭い部屋で、食べるものがあんまりなくてキャベツを食べていた」と言っていた。

 「おかあのところにどうして来たの」と尋ねたら、「上から見てた」。「それでね、ぼく、こっちだよ、こっちだよ、という声が聞こえたから、僕はおかあのほうに行ったんだ」というのだ。いろんな人から声をかけられたらしいが、「おばさんとかもいたけど、一番、若い人(当時、わたしは20代)のところにいこうと思った」という。

 でも、それから成長した息子に同じことを聞くと「おかあのおなかの中でゲームしてた」とか平気で嘘をつくようになった(笑)。

 不思議なのだが、息子は今度、留学を考えているようだ。その国とは、オーストラリア。なんかつながっているみたいで、面白い。