この人とは無二の存在で、たぶんずっといい友達だろう。そう思った人とも、いつか離れていくときがくる。
家族は別だが、自分の魂の成長に伴って、波長が合う人がどんどん変わってくる。で、いつからか、群れなくなる。基本、一人。
何をするのも基本、一人。会社にいるときも、仕事は力を合わせるが、ランチとかも基本、一人。
それがなんとも心地いい。決して、強がりでいっているのではない。
これまであんなに仲が良かった尊敬する人とも、「もう、いいかな」と思うときがくる。自然にそうなる。
だから、孤独を怖がらないでほしい。そして自分の感性を研ぎ澄ませるほど、次の出会う相手が、自分にとって魂のレベルを引き上げてくれ る。相手をみると、自分のいまの魂のレベルがわかる。それは本当だ。
最近、師匠からいろいろなことを学べるようになった。ということは、私も師匠にほんの少し、近くなったのかもしれない。
つらいこともあるけれど、孤高に魂を磨いていきたい。