息子のめんどくささ | 神様との奇跡の出会い

神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

 「で、息子さん、どこの大学入ったの」。一浪の息子が近所を歩くと、こんな質問をされる。息子は、ことごとく志望校に不合格。挙句の果てに滑り止めの第五志望の大学に受かったのだが、それをちゃんと言えないでいる。

 で、息子はなんといっているか。「し、私立ネギ売り専門学校です」。

 ネギ売る専門学校があるのか、思わずつっこみたくなるが、彼はいたって真剣だ。苦し紛れの冗談なのだが、あまりにも哀れである。

 それでも、素に戻ると、「ちゃらいやつばかりだったらどうしよう」と本音もちらつかせる。結局は小心者なのだ((笑)。

 元気になったから、まあいいか。

 いつか、この事実を受け入れ、一歩を踏み出してもらいたい。大学がすべてではない。大学はあくまで通過点でしかない。

 要は、どう生きるかか大事なのだよ。