侮れない星占い | 神様との奇跡の出会い

神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

やっぱりそうか。今月の星占いを見て、感じたことが本当になった。息子はいて座なのだが、試練の星、土星がいて座に昨年末まで居座っていたことで、かなり勉強させられた。ついでに私はうお座だが、これまた仕事でかなりの重荷を背負った。平坦な道がない山登りをしているかのようだった。

 土星がいて座を抜けると、私はちょっとほっとした。仕事も内容は変わらないが、クレームは減ったと思う。でも、肝心の息子はいろいろな星占いを総合すると「夜明け」という。まだまだ薄暗く、足元もおぼつかないようだ。ふむふむ、まさに。当たっている。

 人は天体の動きにやはり大きく左右されていると感じる。信じようが信じまいが、宇宙の動きの中に人間は存在し、自由にやっているように見えて感情の波があったり、体調にも波がある。「人間を12等分なんかできない」かもしれないが、だいたい方向性は当たっている。

 石井ゆかりさんとか、真木あかりさんとか、しいたけ占いとか。本当に面白いし、これから先の方向感覚をつかむうえで、転ばぬ先の杖になるのが星占いだ。今回は「当たらないな」と思っても、1年後に見返すと、「ああ、これはこういうことだったのだ」と思い当たる節があるから不思議だ。

 太陽に感謝し、星たちの瞬きにも感謝したい。