昨日は、師匠と長電話をした。そこで地球の危機についての話に及んだ。いま、地球規模で災害や気象災害が各地で頻発している。
その理由は、地軸がこれまで以上に傾いているためだという。こまのような地球は、軸が横に大きく傾き、それを修正しようと寒暖差が急になり、その影響で大気の流れが変わってきたのだという。
今年は厳しい冬が続いている。各地で大雪が降って、死者も出ているし、道路や農業被害が相次いでいる。
気になるのは、そのあとだ。師匠いわく「今年の夏はかなり暑くなる」というのだ。地球は冬が寒ければ寒いほど、夏の気温を上げ、平均を保とうとするらしい。まだ2月なのに、苦手な夏をどう乗り切ろうか、不安になった。
師匠のお母さまもまた、霊能者。お母さまの遺した神様からの言い伝えを書いた書類を読んでみると、「いよいよがくる。いよいよがくるぞよ」と30年以上前にすでに予言していた。「いよいよ」というのは、地球の異変を指す。この「いよいよ」をどう受け止めたらいいんだろう。
私は、やはり神様への奇跡のような日々への感謝と素直さしかないのかなあと思う。