私の中にいる龍 | 神様との奇跡の出会い

神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

いつからか、私の中に一匹の龍がすみつくようになった。なぜなら、突如として火を噴くからだ(笑)。もちろん、本当に火を噴くわけではないが、仕事中とか、自分の使命に近い話題が出ると、奥底から龍ががーっと出てくる。言葉もいつも以上に乱暴になるような気がする。本気モードになると、口から龍がじゃばーって飛び出してしまうようだ。もちろん比喩だが、そんな感じがしてならない。

 仕事を外れると、その龍はまた、私の心の奥底にある自分の沼にかえっていく。そしてまた深い眠りにつくのだ。

部下にも、「私の中には龍を飼っていてね。仕事になるとがーって出てくるのよ」と話すと、なぜか納得してくれる。中には「あ、私はその龍のよけ方、最近会得しました」という子もいるほどだ(笑)。

 冗談だけど、なんかリアル。

実際、滋賀県の竹生島に行ったときは、歓迎なのかわからないけれど、土砂降りになった。帰るときは、雨はやんだ。熊本県の幣立神宮の水神様に参ったときも、雨が降ってきた。

 これって....。歓迎されてるのかしら。よくわからないけれど、天気には結構、ついているほうだ。

 

 ただ、龍使いになるとか、龍系の本が今、はやっているけれど、やみくもに龍を呼び寄せ、自分につけるのはどうも、おすすめできない感じがする。

 なにせ、波乱万丈になるし、きついお試しが相当、ある。やっと、いま、龍さまが成長してくれて穏やかになってはくださったが、それでも昨年は結構、きついお試しが何度もきた。それは自分にとって必要だからくるのだろうが。

 龍さまを興味本位で呼んでしまうと、あんまりどうかな、と思うのだ。なんの根拠もないんだけどね。そう思うのは私だけだろうか。