素直ということ。 | 神様との奇跡の出会い

神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

今日は素直さについて書いてみようと思います。

みなさん、素直の素ってすごい字だとおもいませんか。 「素」を分解してみると、上は「主」。下は「糸」。主とはあるじ、つまり神様と読めますね、つまり主、神からの糸がまっすぐに伸びた人、それがすなわち「素直」というわけです。

 では素直の素とはいったい、なんでしょう。素戔嗚(スサノオ)さまの素なんです。すごいでしょ。素戔嗚さまの糸(=意図)がダイレクトに入る素直さを持てば、最強というわけです。

 実際、動物は人間のようにだれかを疑ってかかったり、だましたりとかしないので、気はまっすぐに届くといわれています。

 動物は素直だから、神からの気をストレートに受けられる力があると思うのです。

 では「気」とはなんでしょう。私は「木」だと思います。木は動物のように自分で危険を察知して逃げることもできません。獲物を捕らえることもできません。おしっこをひっかけられても、甘んじて受け止める。どんなに罵倒されたって、ただ、ただ、受け入れる。木のタフさ、強さがあるからこそ、万人を許し、癒すことができる力を獲得したのだと私は思います。

 特に神社の木には強い気を感じます。幾千年もの長い、長い~間、人々の苦しみに寄り添い、願いを受け止めてきたからこそ持てる力だと思います。

 今日、香取神宮へ行ってきました。奥の院があるのだそうですが、わからずに残念。その代わり、神社の裏手を回り、ものすごいパワーのある杉に出会ったので、写真を撮ってきました。↓ この木がそうなんですが、どうして横になってしまうのでしょう。どなかたか、縦にアップロードする方法が分かれば、教えてください。ブログ初心者なので、みなさん、首を横に傾けてみてください(笑)

素直さと癒しのパワーがどうかあなたにもまっすぐ届きますように。