ひふみ祝詞って知ってますか? | 神様との奇跡の出会い

神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

一(ひ~)二(ふ~)三(み~)四(よ~)で始まる「ひふみ祝詞」って知ってますか。

すべての言葉は覚えられませんでしたが、意を決して最近覚えました。ひふみから始まり、魔が事罪穢れを祓いたまへ 清めたまへと申す事のよしを天津神~国つ神~やおろずの神たちとともに~と続くものです。

 かしこみかしこみ申す~で終わる呪文のような祝詞なのですが、覚えてからこの方、ピンチの時につぶやくようにしてみました。

なんとなく、いい感じです。

 例えば、電車が超混雑していてちょっと辛いときとか、トラブルが発生したりとか。そんなとき、ひふみ祝詞を口ずさむと、ちょっと平常心に戻ることができるかも。です。

 効果はそれだけではありませんでした。伊勢神宮に参拝したときのことです。夫もひふみ祝詞を暗記しているのですが、下宮、内宮と参拝したとき、神前で夫がひふみ祝詞をつぶやくと、なんと、あの白い神様の幕のようなものがさ~っと風が吹いて上がったのです。

 本当にすごいなあと思いました。

でも、会社の旅行でもう一度、伊勢神宮を訪れ、いくらひふみ祝詞を読み上げても、あの白い幕は上がることはありませんでした。

「なんでだろう」。そう思って、旅の途中で師匠に電話をしてみると、「団体でいけば、そうなるさ」。ということでした。

 やはり、真摯に個人的に神と向き合わないと(その時も真剣ではあったのですが)いけないのかな、と思いました。

でも、奇跡はちゃんとあったのです。それは明日にしますね。