疑問を抱いた時、
それについて自分と同じ回答や意見をもらえると、人は嬉しくなる。
自分の発想や感性に自信を持てたりする。
今日私は、自分の疑問を調べ、、
そして同じ意見を見つけ、嬉しく安堵した。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
だよねーー!!
あれ絶対そう聞こえるよねーー!!
アサヒも狙ってるとしか思えないよね!!
ぅん((´д`*)ぅん アレは皆やっぱりそう聞こえるのね!と安堵したのも束の間。
その下の、、この記事に対してのコメントが・・ あまりにも非現実的だった。
(現実的なコメントだよ・・・)Oo.(´-`;)
な ん で す と ー っ εε=ヽ( `Д´)ノ キィィェェェッ
どうも ´ω`)ノ こんぬづわ
普通でいけば 【リッチのもう。】のはずなのに、
アサヒの企画が確信犯的【りっちしよう。】で通ったがために、
発想が下品と言われた、きもこ★です。 ( `,_・・´)フンッ
だがアサヒは大好きだっ!! ( `,_・・´)フンッ
まぁ、そんなこんなで。。
引越し作業が本格的に忙しくなったらブログできそうにないので・・
今のうちに書けるだけ書こう!!と思ってる訳でして。。
誰かに悲しい思いをさせる為にブログを書いた事はないけど、
今日もいつもどおり全身全霊でふざけるわけで・・
(真面目に書けよ・・・)Oo.(´-`;)
悩んでる人を傷つけるつもりはない事だけ、ご了承ください。
笑いに変えれる範囲は、すべて笑いに変えて残したいのです。
・・・あと、本当はキリンラガーの方が好きです、ご了承ください。
・・・・あと、ワシ自身は悩んでません。ご了承ください。
日本に帰った、もうひとつの理由。 それは、からだのこと。
2011年に上海赴任が決まり、ビザ発行の為 恐ろしい程細かく体を調べられた。
その時、引っかかったのは・・
「 血圧低いね。 」 と言われたくらいで、何もなかった。
去年末、会社の恒例行事で健康診断を受けた。
私は、その報告書を見て・・久しぶりに自分の鼓動を感じた。
それほど驚いて、息を飲んだ。
その文字がこれ。
そして、その横に・・書いてあったのが・・
ワシは急いで写真を撮った。
ネタにするとか、そういう訳ではなく、とにかく知りたかった。
写真を添付して、おさきちゃんに送った。
「 おさきちゃん、 これなんて読むの? 」
漢字が読めんかったんかいっ ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛☆ ≡(;・∀・)っ/凵
うん
しきゅう までしか読めなかったの
モジ(//∇//)モジ
そして、静かに返事が届く。
「 しきゅうけいぶのうほう 」
平仮名で聞いても、なんのこっちゃらほい? って感じで分からなかったけど、
きっと女は子宮に関する病気には敏感で臆病なはずだ。
子どもも産んでいないワシにとって、この文字は怖かった。
しかも摘除手術という言葉も、嬉しいものではない。
その直後、おさきちゃんは猛スピードでこの病名を調べ上げ、
子宮頸部嚢胞を噛み砕いて柔らかくして、幼稚園児に言うかの如く教えてくれた。
「 なんにせよ病院行くべし! 」 とも付け加え。
(おまえ、オカンに甘え過ぎちゃう?・・・)Oo.(´-`;)
報告書には、
いずれも、ワシをワクワクさせる言葉はなかった。
「スタイルいいね!」とか、
「足太いけど、太いほうが魅力があるのよ!」とか、
気の利いたことも書いちゃいねー
(書くかボケ・・・)Oo.(´-`;)
とりあえず、わからない事だらけで、
この日からネットで必死に色々調べた。
・・んな訳などなく、飲み歩いた。 ( `,_・・´)フンッ
大きい病気ではないが、みんなに意見を伺いたいが・・
心配をかけるだけなので、誰にも言わなかったし、聞かなかった。
・・んな訳などなく、言いまくったし聞きまくったし、飲みまくった。
こういう時こそブログに書いたら情報をつかめるんじゃないか?
・・・とは、思わなかった。
ワシのブログは母ちゃんが読んでいる。
たとえ小さな症状でも、この上海にいる限り、母ちゃんの不安は大きくなるだけだ。
色んな人に色々聞いてみたが、だいたい皆が言うのは、
「 一度日本で検査したほうがいい!! 」 だった。
ワシにとっての一番の不安は、子宮で。
喉が潰れてもいい。 胸がなくなってもいい。
だけど、どうしても・・、1人でもいいから、私は子どもが欲しいのだ。
子宮のことなら私に聞いて!!という、弾蜜姫によると、
(だんみつひめ・・・、あんみつ姫を思い出すね。)Oo.(´-`;)
子宮頸部嚢胞は手術の必要はないはずだと。
その言葉に励まされながら、
ワシは健康診断の再検査も含め、日本に羽ばたいた。
(なんか表現間違ってるよ・・・)Oo.(´-`;)
「 え、なんでコレを摘除手術になるの?
これ、無理だよ! 手術できないよ!
要手術の大きさでもないよ! 不妊にも影響なし! 」
日本の先生の一言で、それまでに抱いてた不安は消えた。
と同時に走馬灯のように今までを振り返る。(2ヶ月ほどを)
なんですとっ?? 子宮が手術なら、入院?
じゃぁ、ブログタイトルを
『 出不精きもこ、明日は家でネットしたい 』
にでも変えようか・・とか考えていたんだぞ。
(おまえ バカだろ・・・)Oo.(´-`;)
不安とストレスで、旧正月に帰省した夫に、
「 あなたは家にほとんどいなくて、、子どもを希望することもできず・・
その上病気にもなって、年も35歳になるし、
これで子ども産めなかったら、、
私はあなたを恨んでしまうかもしれないじゃないっ 。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウァァァン 」
と、天神(福岡)の中心で号泣したんだぞ・・・。
(もうしばらく天神に行けないね・・・)Oo.(´-`;)
子どもについては、
2人の問題なのに彼に責任を押し付けるように泣いたんだぞ・・・。
天神で悲劇のヒロインのように、。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウァァァン と泣いたんだぞっ・・。
ワシの天神でのワクワク買い物時間を返せっヽ(`Д´)ノ
(ちゃんと調べろよ・・・。)Oo.(´-`;)
まぁ、なんと無駄にあがいた2ヶ月だったが、
スキップるーんるーん♪で病院をあとにした。
一緒に付き添いで行った長女が、
ワシの母ちゃんだと間違われ、余計にスキップるーんるーん♪だった。
姉はブチギレていたが。 知ったこっちゃねー! ぷぷぷ(´⊙艸⊙`;)
上海と日本での医療の見解の違いを感じた日でもあった。
そしてマンモスグラフィック。
(マンモグラフィね。言いにくいからって変えるな。)Oo.(´-`;)
乳がん検査はこまめにしろ!ってCMするくせに、保険は効かない By8400円。
国から補助が出るよ!のハガキも、上海には届かない。
昔ブログに書いたかもだが、ワシはマンモスグラフィックが嫌いだ。
オッパイを潰せるだけ潰して、
こんな感じにレントゲン撮るのだよ。
だがワシはこうなるんだよ。
A3サイズで
レントゲン撮るんじゃねーよ ヽ(`Д´)ノ
余白がもったいないだろうがっ、
L判使えコノヤロー ( ゚д゚)、ペッ
時代はECOだろーがっ ヽ(`Д´)ノ
で、L判値引きしろっ ((o(>皿・・
ってのが一昨年だったんだよ。 時代は変わったのだよ・・。。
今は印刷しないあるのね
データとしてパソコンに転送され、
拡大したりしながら細かくチェックできるらしいのね
← こんな感じね!
レントゲンの横に、
名前や症状などか書かれたりしてて。
あの虚しい余白だらけの
レントゲンを見なくて済むのねー・・
でもね・・・ やっぱりね・・・
まぁ、そんな感じでまず言われたのが、
「 高濃度乳腺ですねーん。 」
高濃度カテキン?
高濃度と言ったらカテキンしか浮かばなかった。
「 右乳腺に線維腫あるって言われたの? 」
『 ・・はい。 』
「 左にもあるよーん♪ 」
先生、それ・・・
乳首つまみながら言うセリフ?
「 1個って言われたの? 」
『 はい・・。 』
「 まだあるのよねーん♪ 」
先生、語尾に小さな
【ん】 が入ってるの ご存知?
「 1個は多分良性ねーん。他は線維腫だから心配ないのねーん 」
『 線維腫ってなんですか? ガンにはならないってことですか? 』
「 そう
線維腫は線維腫ねーん。 」
『 ほう。じゃぁ、いつか消えるってことですか? 』
「 消えることはないのねーん。
人によっては大きくなって手術する人もいるのねーん。 」
『 ほう。まぁ、ワシの年齢的によくあるってことですか? 』
「 それは違うのねーん。
ない人にはないのねーん。 ある人にはあるのねーん。 」
『 ・・・・ほほう。 』
先生と呼ばれる人に
ケリを入れたら犯罪ですか?
なにはともあれ、色々な不安は激減された。
ただ、子宮もマンモも、専門医となると別の病院なわけで。
予約も2ヶ月後にしか取れないのが日本の現状だった。(宮崎市)
上海での診断は、健康診断のノリで行われるから発見の違いはあったんだろう。
いずれにせよ、受けてなかったらわからなかった事だ。
検査結果を受け、大体の状況がつかめてから母ちゃんには話した。
そりゃぁ、あの方が心配なく送り出す訳はないが、私の帰る場所はただ一つ。
ジャイアンの腹の隣りだ。 (でぶ専・・・)Oo.(´-`;)
上海に来るまでは、なんともなかった私の体。
上海に来たことが原因ではない。
そしてそうとも言い切れない。
今まで水道水以外に神経質になったことはない。
卵も牛乳も、農薬が心配される野菜にも、必要以上に神経質にはならなかった。
だけど、一応ほぼ日系のモノを使っていた。
でもどんなに神経質になっても過剰になっても、外食すれば一緒だと。
今、上海では鳥インフルエンザで亡くなる人もいて、いい状況ではない。
ヒトに感染したという事例で騒がれるんだろうが、
【中国なめんなっ!】と言うほど、危険なモノで溢れてもいる。
ブログにこの話を書いたのは、
心配かけたい訳ではなく、されるほどの病気でもなく、
「 私はこうなりました! みなさんも気をつけて! 」
と言うほど原因があるものでもなく、
「 こういう病名の時はこうでしたよ! 」
って言うほど情報提供もしておらず、
「 中国怖い ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 」
って思いに検査前も検査後も変動はなく、
やっぱり許せないマンモのレントゲン(*`益´*)。。 (そこかいっ!)Oo.(´-`;)
まぁ、上海生活に初めて抱いた不安を解消してくれたのは、
やっぱり友達と、家族と、、ジャ・・・ジャッ、、ジャイアンでした。
(なんで頑張ったの?)Oo.(´-`;)
大なり小なり、必ず体は悪くなるわけで、
健康ってやはり大事。
でも、何から始めれば健康に近づくのか、難しいよね。。という、お話~完~
(∩゚д゚)アーアー きこえなーい!!!