実録・転落したダメ男 -34ページ目

実録・転落したダメ男

転落人生から九死に一生を得たおじさんのつまらない物語です。

 

 

それから20年ほど経った頃、僕はたまたま仕事で愛さんの自宅前を通った。

 

「彼女もすっかりおばちゃんになってるだろうな~」とか、

 

懐かしい思いで自宅前を通過していた時、そこで大学生ぐらいの男子が原チャリに乗ろうとしていた。

 

「あっ、彼女の子供なんや。」と思いつつ、何気に彼の顔を見ると、、、、、

 

なんとビックリマーク僕に似てる!!

 

っていうか、ほぼ僕だったのです叫び

 

ということは、あの時妊娠って、ひょっとしてはてなマーク汗。。。。。

 

しかし、今さら彼女に連絡する術もなく、仮に連絡したところで、どうにもならないあせる

 

僕はたまたまそう見えただけだと、自分に言い聞かせることにした汗

 

 

そういえば、【僕の回顧録 その29】 でO夫人が後に産んだ女子。

 

ある程度大きくなった時に思ったことがある。

 

僕には似てないが、やけに僕の妹に似ていた目

 

これも、そう思い込んでいるだけかもしれないが、もしかすると、

 

僕のDNAは気がつかないところで拡散しているのかもしれない。

 

もしそうだとしたら、無能な人間のDNAなので、かなり心配だ叫び

 

単なる自分の思い込みであることを切に切に願っているお願い

 

つづく

 

【僕 26才】

 

自営のほうも落ち着き、順調に回り始めていた。

 

世間からは「青年実業家アップ」と呼ばれるようになり、僕はすっかり調子をこいでいた汗

 

そんな頃出会った女性。

 

*****愛さん*****

 

愛さん 24才、人妻、子供なし(ほぼ新婚さん)

 

きれいで且つ可愛らしく、色っぽい若妻。

 

僕の自営業の顧客だった。

 

何度かご自宅にお伺いして、打ち合わせや書類のやり取りをしていたが、

 

ご主人は大工(父親が営む工務店で父親の助手)のため、

 

ほとんどが愛さんとの打ち合わせばかりだった。

 

っていうか、一度も夫を見たことがなかった汗

 

僕と彼女は何度か会ううちに、お互い惹かれ合うようになっていった。

 

ある夏の日、アポを取り、僕がご自宅に伺うと、彼女はかなり露出度の高い服を着ていたあせる

 

今まで年上女性しか知らなかった僕にとって、年下でピチピチ、しかも挑発的な服装あせる

 

もう我慢できるものではありませんアップ

 

僕は思いきって彼女に、、、

 

「よかったら、このあとお茶でも行きませんかはてなマーク」・・・・みたいなことを言った。

 

一方の彼女もそれをなんのためらいもなく了承OK

 

喫茶店でお互いの身の上話に花が咲き、お互い、さらに惹かれ合うものを感じた。

 

そして、、、

 

そのあと、、、

 

なんと、昼間から僕たちは結ばれたラブラブ

 

今でいうところの昼顔だ汗

 

それ以来、僕と愛さんは昼顔を続けた。

 

ただ、不思議だったのが彼女の場合、夫に対する不満など特に語っていなかった。

 

それに熟年夫婦ならまだしも、若い新婚夫婦なのに、、、、、なぜはてなマーク

 

という疑問を持ち続けたまま、僕は彼女との関係を続けていた。

 

愛さんに

 

「ダンナと別れるから私とのことを真剣に考えほしいビックリマーク

 

と、言われた時期もあった。

 

僕も

 

「本当に別れてくれるなら結婚したいビックリマーク

 

と、お互いに真剣に愛し合うようになった。

 

ちなみに、六&九の回数も彼女が歴代第一位であった汗

 

そこまで親密な関係を続けていた僕たちだったが、終わりは突然やってきたビックリマーク

 

そう、、、、、彼女から妊娠の告白!!

 

「なんだかんだでダンナともちゃっかりやってたんだーーショック!

 

「ってか、今までの二人の関係はなんだったんだーーーショック!

 

そう、僕は裏切られていたのだしょぼん

 

結局これを機に愛さんと別れることとなったダウン

 

つづく

 

 

【僕 26才】

 

念願の資格を取り、勢いで即、開業アップ

 

とにかく忙しい日々を送っていたあせる

 

そんな頃、たまたま友人と立ち寄ったカラオケスタジオがあった。

 

店のママさんもお客たちもアットホームな雰囲気の店だったので、いつしか僕は常連客になっていた。

 

*****N夫人*****

 

N夫人、33才、人妻、子供なし。

 

美人でスタイルも抜群なセクシー系の女性だったラブラブ

 

彼女はカラオケスタジオの常連さんで、いつも夫や友人たちと来ていた。

 

僕も気が付けば彼女を含め、その人たちともお友達になっていた。

 

実はN夫人、一人で店に遊びに来ることもあった。

 

夫が出張で家にいない日などなど。。。

 

そんな時、必ずと言っていいほど僕に誘いをかけてきた。

 

「この後、どこか飲みに行こうよ~~音譜

 

ママさんや他の客にはギャグで言ってるように思われるが、僕的には半分本気だと感じた。

 

雰囲気というかなんと言うか・・・・・本能的にそう察知したのだ汗

 

ある日、彼女が先に店をあとにして、その10分後ぐらいに僕も店を出たのだが、、、、、

 

やはり、彼女は自分の車の中で待っていた。

 

そう、お互い暗黙の了解で時差をつけての待ち合わせ。

 

その夜、僕はN夫人と関係を持ったラブラブ

 

彼女は美しく、スタイルも抜群、さらにテクニックもスゴかったアップ

 

ただ、二度目に逢った時のこと、、、正確にはその時の行為の前、、、

 

彼女は僕に驚くべきことを打ち明けた。

 

なんとビックリマーク

 

彼女の夫は僕との関係を公認しているというのだ叫び

 

・・・いったい、何を言ってるんだ汗

 

・・・ってか、ウソですよね汗

 

・・・この人たち、どんな夫婦関係なんだはてなマーク汗

 

僕は完全に混乱し、動揺してしまったあせる

 

当然ながら僕はカラオケ店にも行かなくなってしまった。

(夫と会った時どんな顔をすればいいのかわからないししょぼん

 

とはいえ、すっかり彼女の虜になっていた僕はそれからも彼女との関係を続けた。

 

結局、N夫人とは半年ほどつき合ったが、最終的には自然消滅で幕を閉じたダウン

 

その後、風の噂でN夫人が出産したことを知った。

 

つづく

 

I夫人の母親からさんざん説教された僕とI夫人。

 

I夫人は泣き崩れ、僕も深く深く反省汗

 

結局僕たちは強制的に別れることになったダウン

 

~それから1カ月が経った頃~

 

なんとビックリマーク

 

あろうことかビックリマーク

 

僕はI夫人の母親と関係を持ってしまったのだガーン

 

実はI夫人と離別したあと、彼女の母親から呼び出された。

 

僕はてっきり損害賠償等を請求されるのかと、ビビりながら会うことになった汗

 

ところが、それは娘と別れたことの再確認だった。

 

・・・と言うより

 

はっきりいって自分との交際を要求するような雰囲気だった叫び

 

I夫人の母親はC子。55才独身。

 

僕より30も上なので年齢的にはかなりのおばちゃんだが、娘同様、妙に色気がある熟女。

 

その10年前に離婚し、アパートで独り暮らしだった。

 

C子は。。。

 

「あの子(I夫人)は家族がいるからダメだけど、私なら独身だから問題はないビックリマーク

 

みたいな冗談か本気かわからないことを僕に囁いた。

 

とりあえず、その日は何もなく終わったものの、それ以降何度も誘ってくるようになった汗

 

結局、C子の誘いに押し切られる形で関係を持ってしまったガーン

 

後にも先にも30も年上女性はこのC子だけ。

 

また後にも先にも親子を相手に関係したのもこれだけ。

 

C子は娘ほど太ってはいなかったものの、身体のラインはそっくり。

 

ちなみに感触も似ていた汗

 

なぜかC子とはよく一緒に入浴し、浴室でそのまま行為を行っていたことは明確に覚えている汗

 

結局そんなC子とは長くは続かなかった。

 

そう、、、やはり30も年上となると、正直きつくなってきたからだあせる

 

つづく

 

 

【僕 25才】

 

時代は好景気アップ

 

さらに欲が出てきた僕は資格を取って独立開業を考えるようになった。

 

夜は勉強、休日も勉強と、けっこう頑張っていた。

 

しかし、元来勉強が苦手な僕。

 

息詰まることも多々あった汗

 

**** I夫人****

 

勉強の合間に気分転換のため通っていたスポーツジムで知り合った32才人妻。

 

夫と娘一人の3人暮らし。

 

はっきり言っておデブちゃんだったが、変に色っぽい女性だった。

 

最初は挨拶程度のお話をしていたが、家がすぐ近所だったことから意気投合し、

 

やがて関係を持つようになったドンッ

 

I夫人、夫とは長らく行為がなかったため、すっかり僕の虜となったショック!

 

ちなみに「ダンナは(短)+(包)+(早)なんよーーあせる」と、よく言っていた汗

 

僕自身、過去の女性たちは痩身の方が多かったため、

 

お色気・おデブのI夫人には妙にそそられるものがあり、わりと長く続いた。

 

そんなある日、I夫人は何を血迷ったか自分の母親に僕との関係を告白したのだビックリマーク

 

なんでも、夫と別れて今の彼氏と一緒になりたい!!、、、、、とか言ったらしいあせる

 

・・・・・ちなみに僕は何も聞かされていなかった叫び

 

I夫人の母親は激怒し、僕とI夫人を呼びつけ、3者で合うことになった。

 

そこで僕たちは母親から長時間のきつい説教を受けることになったドンッ

 

つづく