実録・転落したダメ男 -35ページ目

実録・転落したダメ男

転落人生から九死に一生を得たおじさんのつまらない物語です。

 

先日、あのオギおじさんと日帰りツアーに行ってきました。

 

2時間カニ食べ放題&ビール飲み放題ツアーですビックリマーク

 

姫路からバスで出発⇒湯村温泉街散策⇒新温泉町・浜坂⇒和田山でショッピングの行程。

 

 

カニはお皿を空にしてから自分でおかわりを取りに行かねばならず、

 

ビールも同じく、飲み干してからドリンクバーに入れにいかなければなりません。

 

もちろんカニは自力でむきますあせる

 

そうなると、必然的にハードな戦いを強いられることになりますショック!

 

ツアー代金10990円

 

そう、その元を取るため、僕もオギおじさんも必死だったことは言うまでもないでしょう汗汗

 

ちなみに、後半はカニの有り難みすら感じずに食べてましたしょぼん

 

 

ところで

 

ツアー中、なぜか僕とオギおじさんの会話が面白かったらしく、

 

ツアー仲間からすこぶる好評。

 

解散時にはあるご夫婦から、、、、、

 

「楽しかったです。カニよりもお二人のことが良い思い出になりました音譜

 

「また、お会いできたらうれしいです音譜

 

と、言われました。

 

・・・ってか、僕もオギおじも、ごく普通に会話していただけなのに汗

 

まあ、でも、人様を楽しませることができたのは良いことですねグッド!

 

この「僕の回顧録シリーズ」ですが、このペースだとなかなか進まないので

 

形式を変更して書いていきたいと思います。

 

 

【僕 24才】

 

仕事にやり甲斐を感じ、バリバリ働き、高収入を得ていた。

 

また高級車も乗り回していた。正直言って今でいうモテ期を謳歌していたアップ

 

***М子***

 

仕事が終わってからよく立ち寄っていた洋食店に勤めていた女性・М子と交際を始めた。

 

彼女はその洋食店のオーナーの娘。僕より6才年上の30才。バツイチで子供無し。

 

美人で豊満系のナイスバディ女子。

 

一時はお互い真剣になったものの、けっこう束縛してくるようになった。

 

だんだんそれが苦痛になり、僕のほうから別れを切り出した。

 

しかし、なかなか別れてもらえず結局、情に流され ずるずると関係を続けてしまったガーン

 

***U夫人***

 

М子との交際中、通っていた歯科医の事務員・U夫人と関係を持つ。

 

僕より12才年上の36才、人妻で2人の娘あり。

 

痩身で、とにかく色気が半端ないラブラブ 

 

しかも男に巧みに接近するというか、懐に入ってくるのがうまいというか・・・

 

ちなみに、彼女のほうからデートに誘ってきた。

 

O夫人で痛い目に遭ったにも関わらず、懲りずにまた人妻に手を出してしまった汗

 

とは言えU夫人、かなりの男好きビックリマーク(というかエッチ好き汗)

 

そう、若い燕だった僕を弄ぶだけ弄んで、飽きたら他の男に乗り換えていった叫び

 

つづく

 

 

僕とY子ママはすっかり酔ってしまいました照れ

 

やがてそれが良い雰囲気に音譜

 

Y子ママのほうから誘ってきました。

 

「ちょっとこれから遊びに行こうよ~ラブラブ」・・・・と。

 

店を閉めて僕たちはラブホへ。

 

そう、僕は憧れのお色気ママさんと結ばれたのです星空

 

今まで数人の女性とお付き合いした僕ですが、Y子ママのテクニックというか、

 

すごさはケタ外れのものでしたアップ

 

はっきりいって何度も気絶しそうになるほどショック!

 

すっかり僕はY子ママの虜と化したのですドキドキ

 

それ以降も僕たちは何度か逢いました。

 

関係が深まるにつれて、Y子ママも僕に、、、

 

「もう結婚しちゃおうか~ラブラブ 私やったらダメかなぁはてなマーク

 

みたいなことを言うようになりました。

 

でも、僕の中ではちょっと引いてる部分がありました。

 

と、言うのも

 

実はY子ママ、過去にいろんな男性と浮き名を流してきており

 

職場の上司などによると、、、

 

「あのママは100人斬りは達成してるぞビックリマーク

 

などと囁かれていたのです。

 

確かに、それぐらいの実績がないと、あのすご腕テクニックは完成されないでしょう合格

 

僕としては、あくまで

 

美しくて色っぽいセフレのお姉さんとしてしか捉えてなかったのです汗

 

結局、Y子ママとは3ヵ月ほどつき合いましたが、

 

彼女も次第に、僕が遊び相手としてつき合っていることを悟ったのでしょう。

 

二人の関係は自然消滅的に終わっていきました。

 

 

ちなみにですが

 

その後、風の便りで、彼女が旅館の若旦那と再婚したことを知りました。

 

 

つづく

 

O夫人とつき合っていた頃

 

僕は職場で重要な仕事を任されるようになりました。

 

それに伴い給料も大きく跳ね上がりました。

 

すっかり調子に乗った僕は高級車を購入したり、

 

職場の後輩たちや、友人を連れて豪遊するようになりました。

 

今から思えば天狗になっていた時期です。

 

そんな頃

 

職場の上司によく連れていってもらったスナックがありました。

 

ママさんが一人で切り盛りしている、こじんまりした店でした。

 

上司とその店のママさんとは同級生ということで、

 

仕事が終わってから、ちょくちょく飲みに連れていってもらったのです。

 

店のママはY子さん。僕より6才年上の30才。

 

バツイチの子持ち(小3の女の子)、大人のお色気ムンムンの女性でした。

 

今でいえば水川あさみさん似の女性でした。

 

最初の頃は複数人で店に遊びに行ってましたが、常連になるにつれ、

 

僕は一人で通うようになったのです。

 

そんなある日のこと。

 

その日は客がまばらだったのですが、一人帰り、さらに一人帰りと・・・

 

10時ぐらいで客は僕だけになってしまいました。

 

するとY子ママ

 

「今日は暇やから飲んじゃおうか~〇〇君、つき合ってくれる~はてなマーク

 

僕「はい、飲みましょう~つき合いますよ~ニコニコ

 

Y子ママの身の上話などで盛り上がりながら僕たちはけっこう飲んでしまいましたロゼワイン

 

つづく

 

 

そう、、、、

 

僕とO夫人の関係が夫にばれてしまったのです。

 

当然彼女から夫に告げることはありえません。

 

いまだに僕には夫が知ることになった原因はわかりません。

 

ただ

 

当然ながら

 

それ以降、O夫人と連絡を取ることも、逢うこともなくなりました。

 

一年近くもつき合ったのだから、ちゃんとしたお別れがしたかったのに、

 

それもかなわず、強制終了の幕切れとなってしまったのですダウン

 

また、厄介なのが、ウチとO夫人宅がお向かいさんということ。

 

日常的に彼女や夫とも顔を合わせることになります。

 

しかし、お互い目を背け合うようになりました。

 

 

それから しばらくして

 

 

O夫人は妊娠し、その後女子を出産しました。

 

当時彼女は38才になっていました。

 

さすがに、それは僕の子供ではないとは思いますが、

 

日数的には僕とかぶっているような気がしないでもない汗

 

まあ、いずれにしても僕とO夫人の関係は、

 

あの濃厚な砲撃を最後に終焉を迎えたのですダウン

 

つづく