実録・転落したダメ男 -36ページ目

実録・転落したダメ男

転落人生から九死に一生を得たおじさんのつまらない物語です。

 

 

僕は待ち合わせの場所に到着しました。

 

すると、そこにはO夫人の夫の車が停まっているではありませんかビックリマーク

 

夜だったので誰が乗ってるのかはわからなかったのですが、

 

てっきり、なんらかの事情で夫の車で彼女が来たのだと思いました。

 

一抹の違和感を覚えながらも、とりあえず僕はその車に横付けしました。

 

すると・・・

 

なんと・・・

 

驚くべきことに・・・

 

車に乗っていたのはO夫人の夫だったのですガーン

 

(ちなみに彼は身長は低いが土木系の作業員のため、がっしり体型)

 

彼は僕に外へ出ろと合図します。

 

ただただわけがわからず、僕はとりあえず外へ。

 

そこへ夫が僕に向かって突進してきましたDASH!

 

「おいーーむかっどういうつもりなんやーーむかっ

 

彼は僕の胸元をつかんで大声で怒鳴りつけますビックリマーク

 

さらに僕は引きずり回されましたあせる

 

もうそこからは頭が真っ白になってしまい何を言われたのか覚えてないです叫び

 

とにかく暴言を浴びせ続けられたことだけを覚えてます叫び

 

結局、殴られはしなかったものの、服がびりびりに裂けていました。

 

しかし、それよりなにより僕は今まで体験したことがない恐怖に

 

ガタガタと震えがとまりませんでしたショック!

 

つづく

 

 

「お兄ちゃんの赤ちゃんを産んであげるラブラブ

 

O夫人はささやきました。

 

 

その日、僕とO夫人はホテルのラウンジでかなり飲んだ後、部屋にチェックイン。

 

前戯でお互い気持ちが高揚したとき、彼女はそう言ったのです。

 

僕「産むって・・・そんなこと言ってもあせる

 

O夫人「前にも言ってたやん。子供を産んでくれって。」

 

僕「そりゃ言ったこともあるが、今はそんなこと思っていない汗

 

O夫人「私は本気よーーどうしてもほしいのーーあなたの子供がーー」

 

僕「・・・・・それは、どう考えても無理でしょ汗

 

O夫人「大丈夫よ。ダンナにばれないようにするからーー」

 

僕「ばれる、ばれないの問題じゃないと思うが汗汗
 

実は僕もだいぶ酔っていたので、彼女が何を言ってるのかよくわかりませんでした。

 

まあ、気持ちを高めるため言ってるのか・・・・・みたいに受け止めたと思います。

 

しかし、彼女のその言葉に、なぜか僕は異常に興奮してしまいましたメラメラ

 

二人は激しく燃え上がり、今までの中でいちばん強く結ばれましたドキドキ (初の六&九も体験しました汗)

 

そして 終了後

 

O夫人「これで命中したわ~ラブラブ うれしい~~音譜

 

僕「・・・・・まだ言ってるのか汗

 

 

それから数日後

 

僕はO夫人と約束し、いつも落ち合う場所(パチンコ店の駐車場の隅)に行ったのですが、

 

実はここで、人生最大の恐怖を体験することになるのです叫び

 

つづく

 

 

僕は高校時代から憧れ続けたO夫人と男女の関係になったのですラブラブ

 

14才年上の彼女の色気とテクニックに完全にメロメロにされてしまいましたアップ

 

また彼女のほうも凄まじいほど夢中になってくれましたアップ

 

それ日以降、僕は四六時中彼女のことばかり考えるようになりました。

 

彼女もまた、、、、、

 

「逢いたい~ラブラブ

 

「愛してるわ~ラブラブ

 

「次はいつ逢ってくれるの~ラブラブ

 

と、頻繁に連絡をくれるようになりました。

 

僕たちは関係を重ねていきました。

 

一緒に(お泊り)旅行に行ったこともありました。

 

すっかり本気になってしまった僕は彼女に、、、、

 

「旦那さん別れて僕と一緒になってほしいビックリマーク

 

とか

 

「結婚が無理なら、僕の子供を産んでほしいビックリマーク

 

と、無茶なことを言ったりしました。

 

・・・いずれも却下されましたが汗

 

 

~気が付けば、つき合うようになってから1年近くが経ちました~

 

 

一時は本気で愛したO夫人でしたが、正直言って、その頃には飽きてきました汗

 

色っぽい大人の女性とは言え、所詮は14才も年上のおばさん。

 

関係を重ねるたびに、それを実感するようになりました。

 

そんな時

 

ホテルでの行為前に、彼女が驚くべきことを言ったのですビックリマーク

 

つづく

 

 

居酒屋に入った僕とO夫人。

 

最初はパチンコの話で盛り上がったのですが、

 

酒が進むにつれ、話題は近所の人のうわさ話やO夫人の身の上話へと発展。

 

また彼女はハイペースで飲んでいたので後半はけっこうベロベロでしたびっくり

 

もうそろそろお開きにしたほうが汗、、、、と僕が思ったとき

 

彼女はこんなことを語り始めたのです。

 

「ダンナとはもう長いことしてないんやで~」

 

「実は以前不倫したことがあるんよ~」 (ちなみにプロパンガスの配達のお兄さんとのこと)

 

ってか、僕はなんと答えればいいのですかーーあせる

 

ほとんど聞き手になって、なだめることしかできない僕ショボーン

 

ようやく店を出て

 

二人でパチンコ店の駐車場まで歩こうと思った、そのときビックリマーク

 

なんと、O夫人は僕と腕を組みにきたのです!!

 

彼女は僕の左腕を両手で引き寄せ、自らの体に密着させました。

 

早い話が、僕の左腕は彼女の胸と完全密着となったのですあせる

 

そうなると、、、、ちょっと厄介な現象が汗汗

 

そう、、、、僕のイチモツくんが戦闘態勢にアップ

 

そんな状況で彼女はさらに、、、、

 

「ねぇ、このまま帰すつもりなんはてなマーク

 

「ちょっとだけ寄り道していこうよラブラブ

 

これを直訳すると

 

「今からホテルへ行こうよ~ドキドキ

 

ということになりますショック!

 

しかし、女性にここまで言わせて断るわけにもいきません。

 

しかも、彼女は夫と長らくしてないし、不倫暦もある。

 

それになによりイチモツくんの戦闘体勢もなんとかしてほしいーーメラメラ

 

ついに、、、、

 

僕は彼女の誘いに応じることになりました汗

 

そう、、、、

 

僕は久々に熟女との関係を持ってしまったのですラブラブ

 

僕23才、O夫人37才、まだうっすら肌寒い春の夜の出来事でした星空

 

つづく

 

 

ある日のこと、僕は仕事帰りにパチンコ店に立ち寄りました。

 

すると、、、、、驚くほどのフィーバー連発合格

 

見る見るうちに玉箱が積み上がっていきましたアップ

 

はっきりとは覚えてませんが、金額にして5~6万ぐらいになったと思います。

 

その時、僕の背後から

 

「いゃーお兄ちゃんすごいやんーー」

 

僕が目をやると、そこには近所の奥さんがいたのですビックリマーク

 

彼女はO夫人。

 

僕が高校2年の時に父は家を建てたのですが、その家の真向かいのお宅の奥さん。

 

そう、たまたま出くわしてしまったのです。

 

O夫人「すごいやん。私なんか全然よーーあせる

 

僕「たまたまですよ。いつも負けてばかりやから、たまにはかかってもらわないと汗

 

O夫人「(こんなに儲かったのなら)お兄ちゃんにおごってもらおうかな音譜

 

僕「別にいいですよ汗

 

結局、ほんとうにおごる雰囲気になってしまいましたショック!

 

ところで、このO夫人、僕にとっては憧れの人妻でした。

 

当時、旦那さんと小3の息子さんの3人暮らしなんですが、

 

実年齢より若く見えるうえにオシャレで痩身でかなりのセクシー系ラブラブ

 

また、夜遊び奥様との定評もあり、よく友達が迎えに来ては飲みに出かけてました。

 

換金を終えた僕はO夫人に

 

「よかったら(居酒屋でも)行きますかはてなマーク

 

O夫人「うれしいーー じゃ、飲みまくるでーー、えへっ、冗談~、冗談~爆  笑

 

僕たちはパチンコ店のすぐ近くのこぢんまりした居酒屋へ入りました。

 

つづく