実録・転落したダメ男

実録・転落したダメ男

転落人生から九死に一生を得たおじさんのつまらない物語です。

 

妻と話し合いました。

 

そしてそれは修羅場と化しましたドクロ

 

まず彼女から夫婦を続けていく自信がないと言われました。

 

単身赴任のため頼りたいときに(僕は)いない。

 

・・・・あなた独身が長かったでしょ。今さらそれはおかしい汗

 

・・・・とはいえ、常に彼氏が近くにいたから、そうなるのか汗

 

(現在遠方にいる)両親が高齢のため、できれば近くに引越したい。

 

・・・・それ、この件と関係ありますか汗

 

私のことを本当に愛してるのか?(単なるセックスの相手では?)

 

・・・・それは返す言葉がない汗

 

しかし、僕も反撃に出ます。

 

『それで男を作ったんやな。』

 

『見てたら だいたいわかるんや。』

 

その言葉に彼女も開き直りました!

 

『そうよ、好きな人ができたんよ。』

 

それからはお互い言いたいことを言い合いましたメラメラ

 

ちなみに不倫相手ですが

 

妻は介護関係の仕事をしており、その会社はリホーム業も営んでいるのですが

 

そのリホーム部署の現場主任の男でした。(妻より8つ年下の47歳、バツ1)

 

あなたとは違って若くて男らしくて頼りがいがある男性とでも言いたいのでしょう。

 

僕も反省すべき点はあると思いますが、なんでここまで悪者にされてしまうのでしょうか??

 

ついに僕は言いました。

 

『どうせ相手もセックスだけやぞ!』・・・「も」はマズかった汗

 

『飽きたら捨てられるだけやぞ!』・・・目に見えている汗

 

妻は

 

『そんな人と違うわ! 』と言い切りました。・・・絶対そんな人だ汗

 

とりあえず、お互いの思いをぶつけ合って すっきりしました。

 

これで別れる方向にはなると思いますが

 

お互い頭を冷やす期間が必要だと思い、いったん退却することにしました。

 

しっかし~ 離婚は避けられないとしても

 

妻はキレイだし(性欲を搔き立てられる)いい女ビックリマーク

 

テクニックもかなりの上級者ビックリマーク

 

正直これだけの女はなかなかいません。

 

もったいないというか、なんというか・・・なんか つらいです叫び

 

次の週末、妻と話し合うことになりました。

 

実はさきほど妻のほうから

 

「いろいろと話したいことがあるので次の土日帰ってきてほしい。」

 

とのLINEがありました。

 

僕も特に理由や内容は聞かずに

 

「わかった。」

 

とだけ返しました。

 

どうやら妻は腹をくくったようです。

 

場合によっては荒れるでしょう。

 

もっと言えば決別に発展するかもしれません。

 

しかし、もう避けては通れません。

 

当然のことながら

 

妻はなんだかんだと理由をつけて僕の帰省をブロックしようとします。

 

もちろんその意図はわかっています。

 

そう、不倫相手と遊びたいからです。

 

もうハッキリ言って僕は厄介者扱いです。

 

とうとう頭にきた僕は言ってしまったメラメラ

 

「そんなに帰ってほしくないなら、もう帰らんわい!」

 

「って言うか、男でもできたんか!!」←←←図星のはず

 

すると妻も反撃に出ますむかっ

 

「そんなこと言ってないやん!」

 

「わけわからんわ!」

 

これらはすべてLINEのやり取りですが

 

以降 妻からの返信もなくなりました。

 

おそらく何気なく言われた「男ができたんか!」が効いたのでしょう。

 

「ちょっとマズいかも汗」と感じたのかもしれません。

 

僕が思うに間違いなく妻は恋愛依存症です。

 

今の男と別れたとしても、また別の男との恋愛に走るでしょう。

 

なんでこんなのと一緒になったのか汗

 

って言うか、一緒になった僕がバカなんでしょうね汗

 

次のシルバーウイークは孫娘に会いに行ってきます。

 

僕にとって彼女に会えることがいちばんの幸せです☆

 

また、来月になりますが、ひとり旅ツアー(東北編)を申し込みました。

 

最近いろいろと嫌なことがあるので、気分転換をしたいと思ってますアップ

 

 

 

妻が先手を打ってきました。

 

さっきLINEで・・・

 

「次の5連休は親戚の法事や実家の用事で泊まりに行くけど(帰省は)どうする?」

 

「22日と23日なら私は(家に)いるけど。」

 

とのこと。

 

明らかにウソです。

 

今までなら普通に信じていたのでしょうけど、あの現場を見てしまった以上信じることなどできません。

 

間違いなく男と旅行に行くつもりです。

 

また、僕のことを簡単に騙せると思っているようです。

 

だんだん頭に血が上ってきた僕は・・・

 

「ほんとうは男と遊びに行くんやろーー」

 

「こっちは全部知ってるんやぞーー」

 

と、ぶちまけてやろうかと思いましたが・・・

 

なんとか抑えました。

 

もう好きにしてくれ!

 

好きな男とやりたいだけやってこい!

 

もはや、そういう境地に達しています。