実録・転落したダメ男 -33ページ目

実録・転落したダメ男

転落人生から九死に一生を得たおじさんのつまらない物語です。

 

昨日、春日大社に初詣に行きました音譜

 

・・・・・が、しかしビックリマーク

 

鳥居をくぐった途端、、、

 

ご覧のとおり、ありえない人だかり滝汗

 

警備員さんに尋ねると、、、

 

どれぐらいの時間で入場できるか見当がつかないとのこと汗

 

 

 

 

と、いうことで

 

予定を変更し、興福寺にDASH!

 

 

 

 

イケメンで有名な阿修羅像も拝観させて頂きましたアップ

(撮影禁止だったので載せられませんが)

 

今年も一年、よき年でありますようにお願い

 

【僕 28才】

 

戦慄のS夫人によって精神的に追い詰められた僕ダウン

 

仕事も手につかず、食事ものどを通らない日々が続いたダウン

 

警察或いは弁護士への相談を真剣に考えた。

 

しかし、一時は深く愛し合った女性。

 

そこまでしたら彼女が可哀想だという思いもあった。

 

そこで僕は、とりあえずカラスタМ店のママさんに恥を忍んで相談した。

 

ママ曰く、、、

 

「そうなんや~、やっぱり、あの子(S夫人)とやったんや目」・・・・知っていた様子汗

 

僕曰く、、、

 

「はい、やりました汗

 

ママ曰く、、、

 

「あの子(S夫人)は旧家の出で、ほんま世間知らずのお嬢さんなんよ。

 

また、若くして結婚したから、恋愛経験もないし、男に対しての免疫がないんよ。

 

だから、好きになったら周りが見えなくなってしまうんやろなー汗

 

僕曰く、、、

 

「確かに、そんな感じだ汗

 

「僕もどう対処したらいいのかわからない。何か良い方法ないですかはてなマーク

 

ママ曰く、、、

 

「いっそのこと結婚してあげたらビックリマーク

 

「やり手の保険屋さんやからお金は持ってるし、実家も大金持ちやでーグッド!

 

僕曰く、、、

 

「いや、いや、それは無理でしょーあせる 恐ろしくて恐ろしくて、とても汗

 

ママ曰く、、、

 

「でも確かに、このまま放置してたら厄介なことになるわなぁー」

 

「よっしゃ、どうなるかわからんけど、いっかい私から話をしてみるわグッド!

 

僕曰く、、、

 

「ご面倒をおかけしてすみません汗

 

その後、ママさんのおかげでS夫人の暴走行為はなくなった。

 

実はママさん、S夫人とは私生活でも友人だったのだ。

 

おかげで自然消滅という形で終えることができた。

 

これでS夫人の恐怖に怯えることがなくなり、晴れて自由の身となった僕。

 

それに対して、その後のS夫人がどうなったのかは不明だった。

 

ただ数年後、風の噂で お見合いで再婚したとも聞いている。

 

つづく

 

【僕 28才】

 

僕はカラスタ・М店で出会ったS夫人(40才)との関係を続けていた。

 

僕的には、、、

 

夫が若い愛人を作ったので、彼女はその腹癒せとして若い僕との不倫を選んだビックリマーク

 

・・・と思っていた。

 

確かに最初はそういった部分もあったのかもしれない。

 

しかし、何度も関係を続けるにつれて、彼女は本気になっていった。

 

そう、異常なまでに僕に執着するようになったのだ。

 

例えば

 

深夜に何度も電話をかけてくる。

 

最初は「寝る前に声が聞きたかったの。」で、始まるのだが、

 

次第に

 

「私のこと、ただの遊びなんでしょうはてなマーク

 

とか

 

「本当は若い女のほうがいいんでしょうはてなマーク

 

などと問い詰めにくる。

 

しかも、途中で泣き出す始末あせる

 

こんな電話をほぼ毎日のようにかけてくるのだから、こっちはたまったもんじゃない叫び

 

さらに彼女の行動はエスカレートビックリマーク

 

なんと僕の仕事場にまで押しかけてきたのだ!! 

 

しかも、すごく派手でセクシーな服装ショック!

 

ちなみに僕が仕事で借りていたのはテナント店舗の1室。

 

他にはスポーツ用品店や子供服店などがあるのだが、

 

当然その店員たちから好奇な目で見られてしまうあせる

 

次第に僕は彼女に対して恐怖を感じるようになった。

 

さらに、それに追い討ちをかける出来事が!!

 

なんと、彼女は夫に対して僕との関係を告白し、離婚することになったのだえっ

 

しかも、その離婚届(両者の署名・捺印あり)をわざわざ僕に見せに来たのだえっ

 

まだまだ彼女の暴走は続く。

 

今後の僕との新生活の設計書まで作っていたのだ!!(保険屋なので設計書は得意汗

 

・・・もう、ここまできたら僕個人ではどうすることもできないあせる

 

・・・もう警察に相談に行くしかないあせる

 

気がつけば僕は精神的にポロボロになっていたダウン

 

つづく

 

【僕 28才】

 

~カラスタ・М店の場合~

 

別のカラオケスタジオМ店

 

そこの常連客・S夫人、40才、既婚、19才の息子1人あり。

 

保険のセールスレディをしていた彼女は、美形、痩身、オシャレで、

 

なんとなく憂いのある色気が漂う人妻。

 

なんと、彼女とは出会ったその日に関係を持ったビックリマーク(最短記録である汗

 

その日、なぜか彼女は歌ってる途中で泣き出したえーん

 

僕はママさんに尋ねた。

 

「あの人、なんで泣いてるのはてなマーク

 

ママさんによると、、、

 

ゴルフショップ経営の夫が今日、若い女と旅行に行っており、

 

自分が惨めで泣いてしまったようだ。

 

ママさんは僕にこう言った。

 

「あの子の愚痴とか聞いてあげてよ。」

 

・・・ってか、初対面の人の愚痴を聞いてあげるのもどうかと思うのですが汗

 

さらにママさんは彼女にこう言った。

 

「○○くん(←僕)が最後まで(閉店まで)付き合ってくれるってパー

 

ええっーーあせる 勝手に決めるんじゃなーーいショック!あせる

 

しかし、結局ママさんのその言葉に僕とS夫人は従う格好になった汗

 

ちなみに店にはママさん、僕、S夫人の3人だけ。

 

ママさんの誘導により、ママが歌って、僕とS夫人がダンスをする展開になった。

 

それが良いムードになり、僕とS夫人は二次会へ行き、その流れでホテルインラブラブ

 

ちなみに彼女の息子は専門学校生で遠方で一人暮らし。

 

また、言うまでもなく、夫は若い女と旅行中。

 

ということで、僕とS夫人はホテルで一夜を共にしたドキドキ

 

彼女自身、かなりのストレスを抱えていたのだろう。

 

まさに、堰を切ったかのように激しく燃えたメラメラ (5年ぶりだったらしい汗

 

僕もまた、彼女の欲情に応えるように燃えたメラメラ

 

結局、怒涛の3連発アップアップアップ

 

ちなみに、初対面の女性と、いきなりお泊りでの3連発。

 

僕の人生で最初で最後の体験だった汗

 

とはいえ、僕的には新しい熟女のセフレができた、、、、という感覚に過ぎなかった。

 

しかーーしビックリマーク

 

このS夫人こそが、このあと戦慄の女へと変貌を遂げることにガーン

 

つづく

 

【僕 27才】

 

自営業は好調で、高収入アップ

 

高級外車を乗り回し、モテ期を謳歌していた合格

 

まさにわが世の春といった時期だった音譜

 

当時何軒ものカラオケスタジオの常連となっていた僕。

 

ちょっとしたスター的存在になっていた。

 

~カラスタ・K店の場合~

 

①店のママ・T代 40才、バツイチ、息子2人あり。

 

13も年上とは思えないぐらい若く見えた。美人で、カワイイ雰囲気の女性。

 

ある夜、T代に、、、

 

「今日は閉店まで店にいてほしいラブラブ」と言われ、最後まで残っていた。

 

二人だけになった店で軽く絡み合い、そのあとホテルへラブラブ

 

真面目で純粋なイメージのT代だったが、、、、

 

いきなり、すごかったショック!あせる

 

②K店の常連客・F夫人、42才、既婚、中3の娘1人あり。

 

痩身でスタイルは良かった。

 

また、それほどの美形ではなかったが、とにかく色気が半端ない女性だった。

 

僕の熱烈なファンだった彼女からアプローチをかけられた。

 

彼女の夫は土建業で働いており、一度遠方に出張に出るとしばらく帰らない家庭だった。

 

そんなある夜、店を出てから彼女に迫られ、関係を持ったラブラブ

 

この人も、かなりのテクニシャンだったショック!あせる

 

③K店の常連客・М夫人、42才、既婚、子供2人あり。

 

彼女も同じく僕のファンだった。

 

正直、どれを取ってもごく普通のどこにでもいる奥さん。

 

ただ、店ではいつも僕の隣に座り、やたらと密着してくる。

 

そういった一途なところをカワイイと感じるようになった。

 

彼女とは昼間のデートから関係を持ったラブラブ

 

彼女の場合、夜の密会は無理だったので、もっぱら昼顔の関係だった汗

 

ちなみに、T代ママやF夫人のようなテクニシャンではなかったが、

 

僕の教育により、かなりの腕前へと成長したグッド!

 

T代ママ、F夫人、М夫人とはセフレとして良い関係を続けた。

 

つづく