【僕 28才】
僕はカラスタ・М店で出会ったS夫人(40才)との関係を続けていた。
僕的には、、、
夫が若い愛人を作ったので、彼女はその腹癒せとして若い僕との不倫を選んだ![]()
・・・と思っていた。
確かに最初はそういった部分もあったのかもしれない。
しかし、何度も関係を続けるにつれて、彼女は本気になっていった。
そう、異常なまでに僕に執着するようになったのだ。
例えば
深夜に何度も電話をかけてくる。
最初は「寝る前に声が聞きたかったの。」で、始まるのだが、
次第に
「私のこと、ただの遊びなんでしょう
」
とか
「本当は若い女のほうがいいんでしょう
」
などと問い詰めにくる。
しかも、途中で泣き出す始末![]()
こんな電話をほぼ毎日のようにかけてくるのだから、こっちはたまったもんじゃない![]()
さらに彼女の行動はエスカレート![]()
なんと僕の仕事場にまで押しかけてきたのだ
しかも、すごく派手でセクシーな服装![]()
ちなみに僕が仕事で借りていたのはテナント店舗の1室。
他にはスポーツ用品店や子供服店などがあるのだが、
当然その店員たちから好奇な目で見られてしまう![]()
次第に僕は彼女に対して恐怖を感じるようになった。
さらに、それに追い討ちをかける出来事が![]()
なんと、彼女は夫に対して僕との関係を告白し、離婚することになったのだ![]()
しかも、その離婚届(両者の署名・捺印あり)をわざわざ僕に見せに来たのだ![]()
まだまだ彼女の暴走は続く。
今後の僕との新生活の設計書まで作っていたのだ
(保険屋なので設計書は得意
)
・・・もう、ここまできたら僕個人ではどうすることもできない![]()
・・・もう警察に相談に行くしかない![]()
気がつけば僕は精神的にポロボロになっていた![]()
つづく