僕の回顧録 その40 | 実録・転落したダメ男

実録・転落したダメ男

転落人生から九死に一生を得たおじさんのつまらない物語です。

 

【僕 28才】

 

僕はカラスタ・М店で出会ったS夫人(40才)との関係を続けていた。

 

僕的には、、、

 

夫が若い愛人を作ったので、彼女はその腹癒せとして若い僕との不倫を選んだビックリマーク

 

・・・と思っていた。

 

確かに最初はそういった部分もあったのかもしれない。

 

しかし、何度も関係を続けるにつれて、彼女は本気になっていった。

 

そう、異常なまでに僕に執着するようになったのだ。

 

例えば

 

深夜に何度も電話をかけてくる。

 

最初は「寝る前に声が聞きたかったの。」で、始まるのだが、

 

次第に

 

「私のこと、ただの遊びなんでしょうはてなマーク

 

とか

 

「本当は若い女のほうがいいんでしょうはてなマーク

 

などと問い詰めにくる。

 

しかも、途中で泣き出す始末あせる

 

こんな電話をほぼ毎日のようにかけてくるのだから、こっちはたまったもんじゃない叫び

 

さらに彼女の行動はエスカレートビックリマーク

 

なんと僕の仕事場にまで押しかけてきたのだ!! 

 

しかも、すごく派手でセクシーな服装ショック!

 

ちなみに僕が仕事で借りていたのはテナント店舗の1室。

 

他にはスポーツ用品店や子供服店などがあるのだが、

 

当然その店員たちから好奇な目で見られてしまうあせる

 

次第に僕は彼女に対して恐怖を感じるようになった。

 

さらに、それに追い討ちをかける出来事が!!

 

なんと、彼女は夫に対して僕との関係を告白し、離婚することになったのだえっ

 

しかも、その離婚届(両者の署名・捺印あり)をわざわざ僕に見せに来たのだえっ

 

まだまだ彼女の暴走は続く。

 

今後の僕との新生活の設計書まで作っていたのだ!!(保険屋なので設計書は得意汗

 

・・・もう、ここまできたら僕個人ではどうすることもできないあせる

 

・・・もう警察に相談に行くしかないあせる

 

気がつけば僕は精神的にポロボロになっていたダウン

 

つづく