僕の回顧録 その37 | 実録・転落したダメ男

実録・転落したダメ男

転落人生から九死に一生を得たおじさんのつまらない物語です。

 

 

それから20年ほど経った頃、僕はたまたま仕事で愛さんの自宅前を通った。

 

「彼女もすっかりおばちゃんになってるだろうな~」とか、

 

懐かしい思いで自宅前を通過していた時、そこで大学生ぐらいの男子が原チャリに乗ろうとしていた。

 

「あっ、彼女の子供なんや。」と思いつつ、何気に彼の顔を見ると、、、、、

 

なんとビックリマーク僕に似てる!!

 

っていうか、ほぼ僕だったのです叫び

 

ということは、あの時妊娠って、ひょっとしてはてなマーク汗。。。。。

 

しかし、今さら彼女に連絡する術もなく、仮に連絡したところで、どうにもならないあせる

 

僕はたまたまそう見えただけだと、自分に言い聞かせることにした汗

 

 

そういえば、【僕の回顧録 その29】 でO夫人が後に産んだ女子。

 

ある程度大きくなった時に思ったことがある。

 

僕には似てないが、やけに僕の妹に似ていた目

 

これも、そう思い込んでいるだけかもしれないが、もしかすると、

 

僕のDNAは気がつかないところで拡散しているのかもしれない。

 

もしそうだとしたら、無能な人間のDNAなので、かなり心配だ叫び

 

単なる自分の思い込みであることを切に切に願っているお願い

 

つづく