それから20年ほど経った頃、僕はたまたま仕事で愛さんの自宅前を通った。
「彼女もすっかりおばちゃんになってるだろうな~」とか、
懐かしい思いで自宅前を通過していた時、そこで大学生ぐらいの男子が原チャリに乗ろうとしていた。
「あっ、彼女の子供なんや。」と思いつつ、何気に彼の顔を見ると、、、、、
なんと
僕に似てる![]()
っていうか、ほぼ僕だったのです![]()
ということは、あの時妊娠って、ひょっとして![]()
。。。。。
しかし、今さら彼女に連絡する術もなく、仮に連絡したところで、どうにもならない![]()
僕はたまたまそう見えただけだと、自分に言い聞かせることにした![]()
そういえば、【僕の回顧録 その29】 でO夫人が後に産んだ女子。
ある程度大きくなった時に思ったことがある。
僕には似てないが、やけに僕の妹に似ていた![]()
これも、そう思い込んでいるだけかもしれないが、もしかすると、
僕のDNAは気がつかないところで拡散しているのかもしれない。
もしそうだとしたら、無能な人間のDNAなので、かなり心配だ![]()
単なる自分の思い込みであることを切に切に願っている![]()
つづく