生駒ボルダー走って山岡ピザへ | 晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜

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GW前半の三連休最終日は、ラン友のモッチーが予約をとってくれた生駒の人気店山岡ピザへ。

 

車でしか行けない場所にありますが、そこはランナーなのでもちろん走って行きました。

 

山岡ピザは10人分の予約をしてくれて、ラン仲間で募集をかけるとすぐ埋まる人気です。予約時間は12:00からなので、時間の余裕をみて近鉄生駒駅から向かうことにしました。

 

9:00前、生駒駅にまず8人が集合。駅前からコミュニティバスに乗って、生駒山麓公園にあるふれあいセンターに向かいます。この日も天気が良くてGW中ということもあり車内は子供達や家族連れ、ハイカーさんなどで満員でした。

 

ふれあいセンターからゆるジョグで、まずは生駒縦走路を走る生駒ボルダーの起点になる灯篭ゲートへ。ここで待ち合わせた一人と合流し、9人でスタートしました。

 

先頭を走るモッチーが最初から飛ばす飛ばす。キロ6分を切るペースでガンガン走って行きます。前日のやまもっさんイベントで一緒に25km走ったメンバーも何人かいて、疲れもちょっと残っているのでゆるランのつもりだったんですが.....。

 

ところどころでゆっくり走るメンバーと待ち合わせて時間調整。

 

九十九折の上りもみんな頑張って走っていきます。

 

この日はハイカーさんの姿も多かったのですが、すれ違うランナーのグループもかなり多かったです。生駒ボルダーは坂道練習にはいいコースですからね。スタート地点からの距離表示も(あまり正確ではないですが)ちゃんとあってわかりやすいです。

 

自宅から20km以上走ってきたという猛者メンバーと途中で合流し、10人揃って進みます。

 

生駒縦走路のぬかた園地を抜けたのが10:30過ぎ。ここからそのまま308号線に入って暗峠(くらがりとうげ)を目指すこともできますが、寄り道をするために南へ向かうつもりでした。ところが、そのまま暗峠へ向かったメンバーがいて、見つかるまでちょっとタイムロス。

 

予定より少し遅れてしまったので、ペースを上げて走ります。

 

見晴らしの良い場所もありましたが、あまりのんびりする余裕もなく先に進みます。

 

予約時間を気にしながらも絶対に寄りたかったところがここ!ちょうど満開になっていたツツジ園です。例年なら5月半ばに満開を迎えるツツジも、今年の暖かさで桜と同じように開花が早まり、この日はドンピシャのタイミングで満開の景色が広がっていました。

 

私は2年前の5月の満開の時期に訪れたことがあるのであまり感激することはなかったのですが、この景色を初めて見るメンバーから歓声が上がります。

 

ここはもちろん走らず、ゆっくり歩きながらしばらく景色を眺めます。

 

下から見るとこんな感じ。近づいて見ると、すでに盛りは過ぎて萎れ始めているのがわかりました。GW明けまでは持たない感じですね。

 

山岡ピザの予約時間が迫っていたので、あまりのんびりすることもできず、308号線の合流地点まで戻って来たのが11:30でした。

 

暗峠の手前で、地元の人が露店で野菜を安く売っていたので、100円のタケノコを思わずゲット。

 

暗峠の脇にある峠の茶屋には寄らず

 

その先の「友遊由」という店で缶ビールを買って、一息つきます。

 

これには理由があって、山岡ピザはビールの値段が高いので、事前にアルコールを仕込んでおこうというわけなんです。

 

時間がないので、缶ビール片手に坂道を下ります。遠くには前の日に走った矢田丘陵の山並みが見えますね。

 

11:59 予約時間ぴったりに山岡ピザに到着しました。

 

この日の特別ピザメニューがいつものように黒板に書き出されています。もちろん上から下まで全部注文しました。大人数で行くと、シェアしながらいろんな種類のピザを食べられるのがいいんです。

 

まずはワインで乾杯!

 

最初に出てきたのが「7種類のチーズピッツァ+蜂蜜

チーズの塩っぱさと蜂蜜の甘さのバランスが良いですね。

 

ビスマルク

ボロニアハムとポテトに生駒地産の玉子が乗った安定の美味しさ。

 

シチリアーナ

ケイパー、ニンニク、オリーブとチーズの組み合わせが定番ピザらしい。

 

新キャベツとタケノコとアンチョビのパスタ

これは不思議な組み合わせでしたが、アリの食感でした.。

 

山城産タケノコのピッツァ

タケノコにツナ、大葉を組み合わせてピザにするという発想は斬新ですね。

 

ピッツァ”ビステッカ”

角切りビーフステーキ(ビステッカ)とサラダを合わせて、ピザにしてしまいました。

 

ドルチェ(デザート)として

 

カシス&ブルーベリーとチョコのカルツォーネ

カルツォーネとは、具材を入れたピザを二つ折りにしてパイのように焼いたものです。

トッピングでいちごとアイスが乗せられていて、ひんやりとした食感とベリーの酸味がいいマッチング。

 

さつもいものハチミツバターピッツァ

角切りのさつまいもにハチミツバターとアイスのトッピング。甘みの重ね合わせがいいですね。

 

全てモッチーが慣れた手つきで10人分を上手に取り分けてくれました。メンバーのなかで初めて山岡ピザを経験したHさんはとても感激した様子です。個人的にはもう少し生地にコクがあってもいいかなと思うのですが、美味しいという点ではトップクラスですね。

 

腹ごなしに歩きながら坂道を下り、ラッキーガーデンの脇を通って南生駒駅前まで歩きます。

 

南生駒駅から電車に乗って帰るというメンバーと別れ、私は他の3人のメンバーと一緒に二つ南の東山駅へ。

 

山岡ピザに行った帰りに寄っていこうと毎回思いながら、なかなか行く機会のなかったジェラート屋さんに向かいます。

 

ゆっくりジョグで走ったり歩いたりして、お目当の店 "mamma" へ。

 

パスタも美味しいらしいのですが、やっぱり手作りジェラートでしょう!ということで、10種類以上ある中で一番人気の塩と季節限定のいちごのダブルをチョイス。

 

店の中は満席だったので、テイクアウトして外のベンチで食べました。あっさりした中に塩味とベリーの酸っぱさがあって後味も爽やかでした。

 

そのまま近鉄電車で難波まで帰り、一緒だったロ〜ガンさんと心斎橋にある銭湯清水湯へ。この日は祝日でしたが定休日の日曜でなかったので久しぶりにゆっくり入ることができました。

 

今回の山岡ピザは春バージョンでした。季節ごとにメニューが変わるらしいので、今度は夏場の新メニューを狙って、暑いロードを走って行くかもしれませんね。