スイーツ男子のケーキバイキング | 晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜

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「なかなか予約の取れない店が予約できたので、4月21日にケーキバイキングに行きませんか?」と、ラン友さんからお誘いがあったのは3月半ば。甘辛どちらでもいける私は、(ワォ、水都の前日やん!)と思って最初は躊躇したのですが、(走らないなら、まぁいいか!)とOKしてしまいました。

 

ケーキバイキング、といえば女子の専売特許みたいなものですが、当日12:30に京都は烏丸三条のスタバ前に集まったのは、

ロ〜ガンさん、ハリーさん、ヨッシーさんと私というスイーツ男子(実はおっさん)4人に

女子はがべちゃん、はゆっちの2人のみ。

 

向かった先はここ↓

トゥ・レ・ドゥー Tous Les Deux

 

 

私は知らなかったのですが、かなり評価の高い隠れたスイーツの名店だそうです。

 

それほど広くない店に入って、まず目に飛び込んで来たのはショーケースに並ぶ美味しそうなケーキの数々。このうちのいくつかはこの日のメニューに含まれているようなので、期待が高まります。

 

最初にレジで会計を済ませます。ひとり¥2,280.-ですが、その金額以上に満足できるという主催者の言葉を信じて、予約時間の13:00前に二階へ案内されました。

 

席は全部で14席しかなく、そのほとんどが2人席で、6人もまとまっているのは我々のみ。カップル1組の他は、若い女子2人づつという感じで、おっさん4人が入った我々グループはいかにも場違いという雰囲気です(笑)若い彼らに我々はどう映っていたのでしょうか?

 

テーブルには今日のメニューが置かれていました。ざっと見ても、10種類以上のスイーツが食べられるようです。

 

ケーキバイキングというと、あらかじめカットされたピースが並べられ、自分の好きなものを取るというスタイルを予想していたのですが、ここはテーブルごとにホールが乗ったワゴンが回って来て、その場で取り分けてくれるシステムのようです。

 

最初に出されたのは

グレープフルーツのシャーベットと紅茶のプリン

あっさりとした食感が食欲を高めてくれます。

 

そして一巡目のワゴンが出て来ました。この時点ですでに9種のケーキが!

(スタッフの人がひとつずつ紹介してくれましたが、名前を覚え切れないので画像で想像してください)

 

「苦手なものが無ければ、全て取り分けてよろしいですか?」というスタッフの言葉に、

全員が「もちろん!お願いします!」と即答。

 

少しずつでも、パティシエの丁寧な仕事が感じられる美味しさでした。

 

次にサーブされたのは、自家製のキッシュパイ。これは他のケーキなどと味・食感が全く違うので、はゆっちのアドバイスもあって一度に食べずに口直しのために少しずつずつ味わうことにしました。

 

次に回って来たのはデザートとして書かれていたベリーとチョコのパフェ。なんとパティシエが目の前で作ってくれるのです。

 

チョコアイスとカシスシャーベット・塩キャラメルアイスに、コーヒーゼリーとチュイール(クッキー)と加え、サバイヨンソース(卵ソース)と木苺のソースをかけた凝ったパフェです。

 

冷たい食感が暖かいブラックコーヒーにとてもよく合います!

 

そうこうするうちに、2巡目のワゴンが出てきました。もちろんこれも全部をチョイス!

 

9種類のケーキが乗ったプレートは色合いも鮮やかに並べてくれています。飴細工でタワーになっていたマカロンもしっかり分けられています。

 

そして、3巡目。さすがにちょっとお腹にきていますが、まだまだ入りそうです。

 

3巡目はあくまでオプションなので、自分の好きなものを一つか二つサーブしてもらうのが普通らしいのです。でもそこはスイーツ男子の意地で、「できたら、全部分けてもらえますか?」とスタッフに図々しくもお願いしてみました。

 

(えっ、まさか⁉︎)という表情を見せたスタッフも、一応笑顔で「わかりました。」と取り分けてくれました。

 

(このおっさんたち、何を考えてるの?)と思ったかどうかはわかりませんが(笑)、「他のお客様の分もありますので.....。」とそくさと去って行きました。

 

ケーキ3皿目はさすがにしんどくなってきました。口の中に甘ったるい香りが残って、先に残しておいたキッシュパイが口直しにちょうど良かったです。

 

確かに2,000円ちょっとで、この量と種類の多さはコスパ・味とも値打ちありますね。

 

たぶん20種類以上は食べたでしょうか、約1時間半のケーキバイキングは大満足で終了です。(当分ケーキは食べたいとは思いませんけど)

 

店を出て、腹ごなしに京阪三条駅まで歩くことにしました。久しぶりに歩く三条通りは、おしゃれな店やレトロは建物が多くて、今度ゆっくり回ってみようと思うほど。

 

三条駅から京阪電車で天満橋まで向かい、大阪城公園に向かいます。翌日の水都ウルトラの受付をするためです。ナンバーカードと参加賞のTシャツをもらって、この日は早めに帰宅しました。

 

そして、水都ウルトラの結果は先にアップした通りの撃沈。一緒にケーキバイキングに参加したヨッシーさんも100kmを走りましたが、同じようにDNFだったそうです。

 

やっぱりケーキでのカーボローディングは無理があったかも.....とちょっと反省(笑)。