Hannah's journal -6ページ目
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本日のベト飯



Hannah&#39;s journal



冷蔵庫に残っていた里芋で、ベトナムの煮っ転がしを。


干し海老と豚肉の出汁と、nuoc mamの味がしっかり沁みて、上手くできました。


ベトナム系の煮物の味は、あまじょっぱくて、ご飯が進む。


引っ越してきました。

某SNSでブログをつけてたのですが、使いづらくなってきたので、引っ越してきました。


これからは、こちらで。


本日のお花

そろそろ12月。


実家にクリスマス用のリースを貸してほしい、と頼んだら、『もうクリスマス用の飾りは全部どこに飾るか決めちゃったので、自分で好きなの準備しなさい』と言われ。


それならば、ということで、ずっと気になっていた近所のお花屋さんで 自分で作ってみることに。


このお花屋さん、アレンジメントを教えてくださる先生が常時いらして、好きな時間に、好きな花材を使ってレッスンを受けることが出来るのです。今回はクリスマスレッスンということで、リースに挑戦。


いろいろイメージを相談し、ユーカリの葉っぱを盛り込むことに。

レッスン中ずっとユーカリの香りに包まれて、癒しの時間でした。(リースは玄関先にかけてあるけれど、ドアをあけるたび、家に帰ってくるたび、ユーカリの香りがして、かなりの癒し効果です。)


でもリースって難しい。。

スカスカにならないように、と気をつけると、気がついたら盛り盛りになり。一周終わったときはほっとした。



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全体像はこんな感じ。


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ディテールはこんな感じ。


これで、花材(余ったらお持ち帰り)とレッスン代(ほぼマンツーマン)込みで3,000円。

地元密着型のお店は素晴らしい。


でもこのお店の素晴らしいところは、ちびっ子向けにもレッスンをやっていること。(子供たちは、レッスンなんて感覚ではないようですが、それがまたいい。)

ママと一緒に、あるいはもう何回か通っているのか、友達同士ひきつれてやってきては、好きな花材、葉っぱを使って、自分のイメージを形にしていく。もちろん、自然のものである花材の扱いや、色彩の取り合わせ、全体のバランス等々、学ぶことはあるだろうけれど、自由に、そう、本当に自由に好きなように造形していく。


下手な図画工作の授業なんかより、よっぽど子供たちの情操教育に役立つ、と思う。


もちろんはさみだとか、熱を使ったグルーガン(接着用の機械)なんかも扱うわけだけれど、危ないものは危ない、そういったことも、ちゃんと子供たちはわきまえていく。


今回一緒になった子は、来年中学生、という女の子。深紅と白のバラを使った大人っぽいアレンジメントに、あの年頃の、ちょっと背伸びしたい感覚、大人っぽいものに憧れる感覚を思い出して、なんだか甘酸っぱい気持ちになった。



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あまった花材で、簡単なアレンジメントを。

他にもユーカリの小枝がいくつか余ったので、ベッド脇や洗面所に。

ユーカリの香りにはまりそうです。

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