なぜ、ここに!?
Tuk Tukが!?
某大規模商業店舗の駐車場にて。
なぜか、タイのTuk Tuk発見。
後方には日本のナンバープレートついてたけど、前方には着いてなかった。
それで日本国内も走れるのか!
そして、輸入したのだろうか?(ベトナム関係の後輩で、シクロ輸入しようとしたのはいるが。。。)
一緒に居た甥っ子、ミニカーと間違えたのか、
『あの車hannahちゃんにあげる~~~』
と言われました。
ええ、頂けるものなら、頂きましょう。
というか、3歳3ヶ月になる甥っ子、すごく言葉が達者になって、面白い。めちゃくちゃ面白い。
今日、兄の車でpick upしてもらったときに、私が車のドアを、すぐそばのポストにコツン、とぶつけたら、甥っ子が
『おい!』
ってねぇ、可愛い声でねぇ~~~。もうめろめろ。
あと、歌を歌うのがマイブーム。しかし、アンパンマンとかの歌ではない。
車の中でかかってたCD、"紅の空"をしっかり歌ってました。あと忌野清志郎とかね。どんな3歳児だ。
しかも、イントロドンも出来る。
"蒼いうさぎ"、イントロドンしてました。
しかも、うちの兄夫婦は、悪いことしたり嘘ついたりしたらいけませんよ~~~って、蒼いうさぎと酒井法子をネタに教えたらしい。きっと甥っ子は、まっすぐ真っ当な子に育つことでしょう!
春から幼稚園。きっと悪ガキになるんだろうなぁ~~。うふふ。
『したたかな敗者たち』を読む
尊敬する、近藤紘一の本。
もう絶版なので、古本しか手に入らず、漸く手に入れました。
新聞記者ではあるけれど、彼は、インドシナに住む人々を書いている。
記者としての、戦況分析や戦略分析、インドシナ内外の政治関係についての膨大な知識や深い洞察力には、いつもながらに脱帽する。でも、サイゴンの一番長い日も、サイゴンの妻と娘シリーズも、そしてこの本も、そういった話の中におりこまれた、インドシナの人々の素顔を描いているからこそ、読者をひきつけてやまないのではないか。
戦争に彩られた70~80年代のインドシナの、その戦いに敗れた人々をつぶさに、描き出したこの本。
ベトナムの章もそうなのだが、もっとも心に残ったのは、ジャングルの敗者----そう、カンボジア。
カンボジアとベトナムの歴史は、中国との関係も含めて、それなりに勉強したつもりだった。でも、私はただ客観的に歴史を振り返ったにすぎない。この本は、まさしくカンボジアが、民主カンプチアを打ち立てる頃の激動、その時期に書かれている。
ジャングルの、蒸し暑さが伝わってくるような。
カンボジアの解放のために戦う人々---ソン・サン議長の、老いてなお、強い視線が感じられるような。
この本には、当時のカンボジアの一角が息づいていた。
なにより、近藤氏が、一介の外国人新聞記者でありながら、ソン・サン氏と直接の面識を持ち、その人柄に直接触れてきたことに驚いた。そして、同氏とカンボジアの人々の、ベトナムに対する感情---今まで、こんなに強く反越を感じたことはなかった。
* * *
私の中で、カンボジアは、どこか好きになれない国だった。いや、好きではある。アンコールワットの遺跡はすばらしい。屋台のご飯やおやつも美味しかった。哀しい過去から立ち直り、未来に歩き出そうとする人々の姿。旅の中で知り合ったカンボジア人の人々はみな優しかった。市場の活気や、意外と発展していたプノンペンの街に、将来を感じなかったわけでもない。でも、ラオスやベトナムへの気持ちとは違う。
今思うと、ベトナム語を話し、ベトナムから来た私には、どこかよそよそしい何かがあったのかもしれない。(ベトナム語は、意外と解す人がいたのでそれに甘んじていたのだ。)それに気付かず、勉強不足だった過去の自分の未熟さを感じた。
* * *
返す返すも、近藤氏のようなジャーナリストが、今の世にいないことが残念で仕方ない。
新聞記者として、あるいは一個人として。彼は、常に戦争と、自分とのあり方を問いつつも、そこに生きる人々---
結局、戦争は、人間が引き起こすものなのだ---を追い続けた。
まだ読んでいない同氏の本があるが、また古本屋に探しにいこう。
そう思った。
ありがとう!
3月のベトナム行き計画を練ろう、ということで、新宿のターミーへ。
愛中会の仲間のいきつけ。といっても、私は去年の9月以来?
いつもの大テーブル。てか、ベトナム行き、3人か4人しかいけないんじゃなかったっけか。。。
と、なんと、実はサプライズで私の誕生日のお祝いをしてくれたのでした。予定外の友人もたくさんかけつけてきてくれて。まだお誕生日までは日にちがあるので、すっかりそんなことは考えもしなかったよ。。。
みんなありがとう。
Hannah=ハンナ=鼻 ということで、こんなちゃめっけのあるケーキを。
集まってくれただけでも嬉しいのに、手作りの心温まるアクセサリーや、素敵な本、みんなの心のこもった、メッセージ。
ありがとう、ありがとう。
この年になれたのは、今の私があるのは、みんなのおかげです。
幸せな気持ちでゆっくり眠りにつきました。
感動体験
先日、久しぶりに母と外食していたときのこと。
母は図書館勤務で、私よりもよっぽど本を知ってるし読んでるので、いつも、おのずと会話は『最近読んで、良かった本』に行き着く。
で、良かった本や、雑誌の記事、ちらっと見て感動したTVの番組の話をしていて、ふと感じた。
こうした、何か心を揺さぶられる出来事を、最近自分は直接体験していないなぁ、と。
本や雑誌、TVといった、媒体を通じて、他人の体験や言葉に感動しているだけだなぁ、と。
そう、自分の生きている世界が萎縮しているような気がする。
仕事してて、感動するようなこともない。仕事において心が震えるような経験は、日本に帰任してから一度もない。そんなオフィス、と家との往復の毎日。
そんな中で、ものすごく魂を揺さぶられるような(老若男女を問わず)、そんな出会いもない。
そういう人に出会うようなきっかけづくりさえも自分ではしていない。
あるいは、自分のアンテナがすごく低くなっている。もっとアンテナを張れば、ひっかかってくるであろうことがたくさんあるはず。
そう、本当はたくさん転がってい るはずなのだ。
拾いにいかなくちゃ。
『インパラの朝』を読む
20代後半で2年間、ユーラシア・アフリカを旅した女性の、紀行である。
バックパッカー紀行モノで、初めてしっくりくる本を読んだ。(私は『深夜特急』が苦手で最後まで読まなかった人間。)
同世代の女性が書いたからかもしれない。
文筆家の手による本ではないからかもしれない。
国こそ違えど、今まで自分が旅をしてきて、感じたことが多く書かれていたからかもしれない。
彼女の感じた、緊張感や弛緩感、希望や絶望、喜怒哀楽、手に取るように、共感出来るような気がした。そして、どこか坦々とした、文章。
ハエが落ちたスープを、ハエを取り出したあと飲み干す行。
ああ、私もそうだったな、と思う。ベトナムのローカル生活を通じて、日本の衛生観念がなくてもなんとかなる、と身を持って学んだことを思い出した。
アフリカ人が、『自分たちは貧乏だ』という行。
筆者は、『アフリカ人というだけで、安易にあなた自身のことを貧しい人だと言ってはいけない』と言う。
全く同じことを、私はベトナムの友人たちに言ってきた。ベトナムにも、日本人よりもお金を持っている人がたくさんいる、と。ベトナム人だから、貧しいといわないで。日本人だから豊か、とは限らない、と。
ハイパーインフレのジンバブエで、米ドルを使って豪遊する話。
ベトナムで働いていたとき、日本と同水準のお給料を頂いていた。貨幣の価値の差による利益を楽しんだあとに、それを当然と思っていた自分に気がついて愕然としたものだった。
ある旅人が世界旅について言った言葉。
『私たちがしていることは、先進国の金持ちの道楽以外の何ものでもない。』
学生時代のバックパッカー。社会人になってからの旅。貧乏旅、と言っても、この広い広い世界には、旅に出る余裕のない人が多くいる、と気がついたのはいつの頃だろうか。自分の興味・好奇心を満足させているだけでは?と思ったことも何度もある。それでも、自分が知らない世界を自分のこの目で見る、ことは、単なる道楽以上の糧になる、と信じたい。
* * *
私も、またバックパックを背負って、どこかへ旅をしたい。
自分の目で見て、自分はまだまだ何も知らない、と痛感する、そんな旅に出たい、と思った。
干しあんずとカシューナッツのケーキ
トルコ在住の友人の、一時帰国お土産にいただいた、干しあんず。
いつものごとくパウンドケーキ作ろうと思ったら、なんにも材料がなかったので、これを使ってしまえ~~ということで。一晩ラム酒につけて、さらに、あんずだけだとちょっとさびしいので、ナッツ系・・・カシューナッツもあったな~~というわけで混ぜてみました。
相変わらず量は適当です。バター100g、砂糖80~90g、粉系全部で120gだけ守って、ほんとあとは適当。あんずたぶん100gくらい?ラム酒たっぷり。ベーキングパウダー、残りちょっとだから、と全部入れたら膨らみすぎ、型から溢れました。(写真は端っこなのであんまり判らないけど。)まぁ、いいや。しかも手抜きをしたので、あんずが下のほうに沈んでしまった。
日にちをおいたほうが、落ち着いて美味しかった。あんずとカシューナッツの組み合わせも割りとイケるということが判って満足。
やっぱり、何かを作るって楽しい。それも、料理やケーキだとなおさら。
う~ん、私やっぱり職業選択を間違えたか?(笑)
プロフェッショナル
働く女性として、すごく素敵な人に出会った。
ええ、保険のおばさん(お姉さん?)なのですが。
保険の見直しに、家の近所にある保険代理店さんのオフィスへ。
そこの店長である方が、担当してくださった。
40過ぎくらいだろうか、安心感を与える感じの方で、でもすごく綺麗で、所謂『保険のおばちゃん』ではない。
はきはき、かつ理路整然とした話し方、今かけている保険と新商品の違い、会社毎の違いといった豊富な知識を、必要な分だけ分かり易く提供してくれる。保険会社の財務体質の話などもきちんと答えてくださって、短いながらに非常に有益だった。
結局、会社での各種制度を調べたほうがいい、というアドバイスと、いくつか資料を頂いて辞去したのだが、ああ、この方だったら、いろいろ相談出来るな、代理店もこっちに変えよう、という気になった。
こういう方が、営業のプロフェッショナルなのだろう。
そう痛感した。
* * *
もちろん、私が仕事上で提供しているサービスは、保険でも、ましてや個人向けretail商品でもないけれど、プロフェッショナルとしてのスタンスはこうありたいなぁ、と思う。
今自分に足りないもの。
安心感(どうしても、欧米人からすると、私は大学出たてのお嬢さんに見えるらしい。。。実際はもうX年も働いているのに。。。)と業界知識(まだまだ全然たりない)。
もっと頑張らなくては。
* * *
先週一週間、毎日のように6時か7時には退社する生活を送った。怠っていた片付け物やジム通い、料理に読書。ベッドに入る時間は変わらないが、夜の時間の使い方が全く変わった一週間だった。いろいろあって(私が、というより上司たちの間で)、私の仕事は大幅軽減されてそんなことも可能になったのだが、ふと、思う。
長く働けばいい、というものでもないけれど、仕事に対する自分のスタンスは、これでいいのか?と。もっと貪欲に仕事に向かうべきではないのか?と。
もちろん、今は、必ずしも『やりたい仕事』の内容ではない。だけど。
『やりたい仕事』に向かって、もっと貪欲にならなくてはいけないのではないか。
ライフワークバランスももちろん大切。
だけど、自分が"プロフェッショナル"になるだけの貪欲さが、どこか緩んではいないか、と。
* * *
自分の方向性をもう一度考えるときに来ているのかもしれない。
Kitchen@西麻布
念願のKitchen@西麻布 http://g.pia.co.jp/shop/54925 に、三度目の正直で漸く行けました!
とはいえ、3週間前になんとか予約が取れたものの、一緒に行くはずだった会社の同僚たちが、出張やら体調不良やら、でどんどん脱落。。。。せっかくの予約をキャンセルか!?とひやひやしましたが、一緒に行ってくれる人が見つかり一安心。(KNYNありがと~~~)
さて、このお店。
ベトナム料理本や、雑誌のベトナム旅行特集で、特に食の特集で必ず出てこられる鈴木珠美 さんのお店。
かつ、私が習いに行っているベトナム料理教室の先生のお友達でもある。かねがね、行きたい、行きたい、と思っていたけれど、何せ平日の夜しかやっておらず、20名入れるか入れないかくらいの小さなお店。予約が取れず悔しい思いばかりをしてきたのです。
そんなわけで、はち切れそうなくらいの期待。そして、期待に違わぬ美味しさ!!
(というか、北部の味付けで私好み。)
頂いたのは、
・Banh beo(Hue風蒸し春巻き(というか、小さな蒸し餅))
・Nom ngo sen(蓮の茎のサラダ)
・Canh ga ran(手羽先揚げ)
・Tom ran com(海老の若米揚げ)
・まぜまぜご飯(お店オリジナル?)
・Che tap cam(五目チェー)
これはbanh beo.
こちらはnom ngo sen。
北部風の味付けなので、砂糖控えめであっさり。酸味がしっかりしていて、普通ならちょっとしつこい手羽先揚げもさっぱり。海老は、HCMCで行きつけだった料理研究家がやっているレストランDzoan でよく食べていた大好物。
Com(青米・若いお米)は、ベトナムではアイスクリームのフレーバーになってしまうくらいポピュラーだけど(でもこのアイスは決して美味しいとは言えない。。。)、まさか、日本で食べられるなんて、感動。
特筆すべきは、混ぜ混ぜご飯。これは、このお店に行ったら絶対に食べた方がいい、と言われていたので、頂いてみました。たっぷりのお野菜が混ざっていて、ちょっとスパイシーで、もりもり食べられてしまう!いや~~~言葉では表現出来ません。(家に帰って鈴木女史のベト飯本を見直したら、レシピが載っていたので、再現したいと思います。)
チェーも、本場の味そのままで、涙が出そうなくらい美味しかった。
ココナツミルクと、あずきと、白玉と、仙草ゼリーと、バジルシードと、ココナツスライス。すごい懐かしい味。
中華スウィーツのお店として、糖朝 があるのだから、日本にもチェーを専門にするカフェがあっても良いと思う。
洋菓子より全然健康的だし、温かいもの・冷たいもの、それぞれにあるので四季を通じて楽しめるし。
ちょっとお値段が高めなので(あの場所であの規模のお店では仕方のないことかもしれないけれど)、そうちょくちょく気軽に立ち寄れるわけでもないけれど、ベトナム料理食べてみたい、という人を連れて行ったら絶対喜んでもらえるお店。
は~~~お腹いっぱい。超満足!!!
梅酒の実のケーキ
えらく厳重に残業禁止令が言い渡されたので、仕事が滞ることも百も承知で18:00過ぎに退社。
オフィスの隣の本屋に寄って、地元駅から家までの帰り道のパン屋と八百屋に寄って帰っても、
まだ19:30! 早~~い!!
ていうか、これが普通の生活なんだろうなぁ~~~とちょっと思った。
普通におかずつくって夕ご飯が食べられるなんて。。。
そして、たまってたいろんな用事を片付けても、
まだ22:00!!
(ジム行って体動かしてくればよかったわ。。。)
なので、勢い余って、作ってしまいました。
梅酒の実のケーキ。
以前、我が家でおうちご飯をしたときに、友達が差し入れてくれた、自家製梅酒。お酒はこないだ飲み終えてしまったのですが、たくさん、実が残ったので、これをパウンドケーキに投入してみた。
ええ、またしても分量は適当です。
でもいい香りがする。
梅といえば、プラムなわけで。
ブランデーケーキの代わりに、日本のお酒(たぶんホワイトリカー?)なわけで。
味的には、まぁ、悪くないんじゃないか?
他は卵とバターとお砂糖と粉、で極めて基本的かつシンプルな材料なので、合うと思うんだよな~~~
味が落ち着く明日が楽しみです。
* * *
それにしても、料理もお菓子もかつてないペースでいろいろ作りたい気分なのは何故なのだろう。
やはり日中、職場の仕事が非生産的だからだろうか。なにかcreativeでありたい、そんな欲求がどこかにあるのだろうか。だから、こうして簡単でも、なにかを作り出す、ことでバランスを取ろうとしているのかな。そんな気がする。
この日記 にも書いたけど、
『毎日ひとつ、心が躍ることをする』
これって大切。
料理したりお菓子を作ったりって、エネルギーをpositiveに使ってるしね。
本日のベトナム料理教室
年明け、最初のお料理教室。
作ったのは、
・Xiu mai(ベトナム風しゅうまい)
・dau can xao thit bo(せりと牛肉の炒め物)
・dau hu chien xa(揚げ豆腐、レモングラスのせ)
・canh dau chua(高菜漬けのスープ)
ていうか、カメラが、、、
デジカメが、壊れました。
思えば、4年前の冬、台湾旅行で失くしたカメラの代わりに友達に日本から買ってきてもらったカメラ。
以降、私のベトナム生活、そしてアジアへの旅の写真は常にあのカメラで撮ってきた。去年の春、オーストラリアで思いっきりコンクリートの道に落とし、レンズのふたは閉まらないし、フラッシュを使おうとするとシャッターがおりない、という状態になったにも関わらず(おかげで、何回か、友人の結婚式で、カメラマンさんにお願いしても『あれ?あれ?シャッターが~~~』みたいなことが起きたけど。。。)、一年近く、耐えてくれていた、私の仲間が。。。かなり、哀しい。
ので、写真は携帯です。携帯もなんだか調子がおかしくて、携帯も一度電源を落とさねばならなくなったので、ひやひやした。
もしや、厄年のせい?
ひぃぃぃ~~
さておき。
xiu mai。ベトナムのシュウマイは、皮がありません。バクダンのようにごろっとした形をしてます。南部のお料理と思います。北ではほとんど見たことがない。おそらく、タイの中華系の人々が、hu tieu(これも南部特有で、タイに名前も姿もそっくりな麺がある)とともに伝えたもの、と思われます。
蒸し器の中で蒸しあがったベトナムシュウマイ。
ちなみに私は、これを食べるなら、つぶしてbanh mi(フランスパン)に挟んで、シーズニングソースをちょっとかけていただくのが大好き。あ~~~。(←ベトナムの味を思い出して悦にいっている)
トマトのソースをかけたところ。
セリと牛肉の炒め物。ちょびっとトマトが入っていて、これが隠し味。炒め物は、ささっと手早く、が大切と分かりつつ、いつも私は火を入れすぎてしまうので、自分で作るときは注意しよう。。。
そして、お豆腐。
北の言葉だと、dau phu(豆富)、南の言葉だと、dau hu(豆腐)。ベトナム語って面白いわ。
今回は厚揚げ。これにかかっているのが、じっくり弱火で揚げた、レモングラスのみじん切りと唐辛子、お塩を混ぜた味。
これが、絶品!ご飯のおかずもさることながら、ビールのおつまみに合いそう!
作り置きが効かないのが残念。。。冷凍出来たらいいのになぁ。暇なときに大量につくっておいて、食べるときにもう一度オーブントースターでカリカリにしたら、いろんなものにかけて食べられるのに!!
それから、高菜漬けのスープ。
ベトナムにも高菜漬け(塩漬け)があり、炒めものにしたり、トマトとあわせてソースにしたり、今回みたいにスープにいれたりする。(日本のは、醤油漬けなので、塩抜きしてもまだ塩辛いけど、ベトナムのはお漬物っぽくはあっても塩辛くない。あの違いはなんだろう。。。)
豚肉をいためたものも入ってます。com binh dan(庶民食堂)を思い出す味。これをご飯にかけて食べると美味しいんだ~~~
(しかし、昨日大量にご飯を食べたので、今日は私はご飯のお代わりを我慢しました。よく我慢したわ、私。。。)
* * *
このあと、学生時代からの仲間の、結婚報告の飲み会があったのですが、(とってもいい中華料理店で。。。)お腹いっぱいで、ほとんど何も食べられなかった。(北京ダック一切れだけ!) ああ、エビチリ、ああ上海蟹!!!
10年来の仲間たち。
若かった二十歳そこそこのときと変わらないハイテンションで、相変わらずこうして一緒にお馬鹿をしてくれる仲間たちがいることに、感謝感謝。










