トガリの季節兎和野高原のフィールドでは八重桜が見頃を迎えていた。例年このタイミングで トガリアミガサタケの収穫時期となる。今年も 姿を見せてくれた。なお今年は気温が高かったせいか山菜の時期が異様に早くなっている。たらの芽やコシアブラも収穫時期となっていた。帰宅後さっそくアミガサタケに取りかかる。例に漏れず、半分に割って中を確認。小さなダンゴムシが住処にしていたが退去していただいた。料理はシンプルにアミガサタケとベーコンのバター炒め。香りは、独特の「靴下臭」があるが見た目が楽しい、春の一品になりました(^^)
瑞穂農林株式会社さんのハタケシメジ「大粒 丹波しめじ」という商品を購入した。一袋198円。この商品は瑞穂農林株式会社さんが生産している。立派な株を見てほしい。ずっしりとした重み。柄も太く充実している。天然物を凌ぐ充実ぶりだ。洗わず、ホイル焼きにしよう。栽培物は清潔である。その利点を活かす料理法だ。味付けは塩コショウ、バター、醤油シンプルだが驚きの旨さ。天然キノコを採り行く理由を失いかねない(・o・;)ぜひ、お試しあれ。
クリタケのホイル焼き山の中はひんやりと寒い空気。落ち葉が積もり、冬仕度が整ったようだ。もう、遅いと思っていたクリタケだがなんとか間に合った。こちらにも狙いのナメコはこの二粒だけ💧その合間に、山の遊具を使いこなす娘。本日の収穫。ホイル焼きで、素材の持つポテンシャルを最大限に引き出す。立ちこめるキノコバターの香り。旨い。自前の食材で夕食を彩ることができた(^^)