林道脇に生えたキノコ。

傘の褐色の鱗片が特徴的。
スギタケと思われたが、切株ではなく地上から生えているため、ツチスギタケモドキの可能性がある。

粘性は感じられない。

注意を要する種であるが、一本なら問題は無いため収穫。
ハナイグチ。

深山を2時間捜索し、保護できたのは2本だけ。大切に味わわなくてはならない。

いつもの場所にハタケシメジ。

純白のヒダ。最高の状態。

ナラタケ。

家に帰るとオクサマも立派なナラタケを収穫していた。

さあ、下ごしらえ。
小一時間かけてキレイにしたあとは

そのまま鍋へ。

鶏肉を炊いた出汁でサッと火を通して完成。

ハナイグチはクセのある香りがたまらない。

初物をいただけて縁起が良い。
ツチスギタケモドキは繊維質。味は無い。
ナラタケは食感が良いが、食後にやや胃がもたれる感覚があった。