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きのこビタミン

きのこで心もリフレッシュ

林道脇に生えたキノコ。


傘の褐色の鱗片が特徴的。
スギタケと思われたが、切株ではなく地上から生えているため、ツチスギタケモドキの可能性がある。


粘性は感じられない。
注意を要する種であるが、一本なら問題は無いため収穫。




ハナイグチ。

深山を2時間捜索し、保護できたのは2本だけ。大切に味わわなくてはならない。



いつもの場所にハタケシメジ。

純白のヒダ。最高の状態。



ナラタケ。


家に帰るとオクサマも立派なナラタケを収穫していた。



さあ、下ごしらえ。
小一時間かけてキレイにしたあとは


そのまま鍋へ。


鶏肉を炊いた出汁でサッと火を通して完成。


ハナイグチはクセのある香りがたまらない。
初物をいただけて縁起が良い。

ツチスギタケモドキは繊維質。味は無い。

ナラタケは食感が良いが、食後にやや胃がもたれる感覚があった。
久しぶりに城崎温泉街を歩いてみた。
良い天気で、多くの観光客で賑わっていた。
駅を降りてすぐの通り。






川沿いの柳並木。
日本らしい風情がある。


駅前からこの辺りまでは無電柱化が完了してスッキリしている。青空がキレイだ







その先には
木造3階建ての旅館やお店が並ぶ通りがある。



一瞬、ドキッとした。
キノコロ
キノコの店かと思ったら、城崎コロッケのお店だった。






少し歩き疲れたので休憩。
(⁠・⁠Д⁠・⁠⁠)プハー




お店を替えて二杯目。
⁠(・⁠Д⁠・⁠⁠)プハー


窓越しの温泉街も良いツマミになりました。

鳥取市 トリムの森にて
きのこ観察会に参加


朱色に光るアカヤマタケ
黒く萎びた老菌も良いコントラストとなった。



団子4兄弟



カキシメジ(広葉樹タイプ)だ。
傘の縁に条線。柄が傘と同系色。湿時に粘性。
これが典型的なカキシメジと異なる特徴だ。
見た目は旨そうだか、嫌な粉臭さがあった。
塩漬けして毒を抜き、食べる人もいるそうだ。







多分、ウコンハツ。


ウラムラサキ
アンモニア菌だ。





イタチタケの仲間。





テングツルタケ。

傘の鱗片が落ちているが、柄の根本のダンダラ模様とリング状の跡が確認できる。






集められたきのこたち。





カワムラフウセンタケは触った箇所が黒変するそうだ。



ムラサキチャツムタケ


初めて見たが、傘の鱗片やヒダの鮮やかな黄色など、個性的。
オオワライタケの仲間。



この他にベニタケ類も見られた。
先生いわく、比較的安全に食べることができる種類だそう。