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きのこビタミン

きのこで心もリフレッシュ

この春も
いつもの場所からアミガサタケが発生。




少し旬を逃した感があるが、
5本のトガリアミガサタケを保護することができた。




コチラはなかなかのべっぴんさん。




こちらは頭が大きいタイプ。



トガリアミガサタケは柄と頭の境目が明瞭に分かれているのが特徴。




今回は乾燥保存することにした。

然るべきタイミングで
秋のキノコとコラボさせることを考えている。
鍋の具にするのも面白そうだ(^w^)
初めてクルミを拾ってきた。

中身が大丈夫なのか不安もあったが


温めるうちに、良い匂いがしてきた!




中身は大丈夫そうだ。






実を砕かずに、殻が外れると嬉しくなる。




完全体で取れたのは、この一つだけ。


味はバッチリ。
作業も含めて、楽しいひと時でした(^^)

こちらは、2018年にオオゴムタケについて体験したことを記したもの。



そして5年が過ぎ、再びチャレンジするときが来た。

5年前と全く同じ場所に発生したオオゴムタケ。



状態が良かったので迷わず収穫することに。


よく洗ってから
沸騰したお湯で3分ほど茹でる。



すると、このようにお湯が茶色く濁る。
おそらく外側の皮の色素が流れたのだろう。



そして皮を剥ぐ。
もちろん椀面は残したままなので、この写真はオオゴムタケをひっくり返した形だ。
まさに森の寒天。プルンプルンだ。
こんなものを創り出す菌類は本当に不思議で、面白い。





前回はポン酢で頂いたのだが、味が淡白過ぎたので今回はセオリーどおり黒蜜を試すこと。
黒糖を少量の湯で溶きながら煮詰め、黒蜜をつくる。





さあ、黒蜜をかけて
いよいよ実食。






オオゴムタケは無味無臭なので
寒天に黒蜜をかけたものと、ほぼ同じ味だ。

唯一違う点としては、
残した椀面の質感が少し硬くツルンとしていて、噛み切るときに「ブリンっ」となること。




総合して評価すると、黒蜜との相性が非常に良く、味は申し分ない。

難点は茹でた後に皮を剥ぐのが面倒なことくらいだろうか。

それでも、健康食品として商品化できるくらいの魅力を感じる。
誰かチャレンジしませんか(^w^)