酷暑が当たり前になった、ここ最近の夏。
コロナに翻弄される日々に、例年以上に身体が参っている、はず。
疲れがとれーん。
どこかできちんと声を大にして言わないと、身体のSOSを聞き逃しそうで、怖い。
夏休み休暇を取って、南房総の野島崎灯台へ家族で旅行した。
高校生のうちの子どもと、あと何回、家族旅行ができるだろう?
帰り道の道の駅で、百合の花を購入
最近の百合の花は、白、オレンジだけじゃなくて、ホワイトグリーンなんて色があって。
昔の百合の花と比べて、ちょっと花弁の形が変わったような。
それでも、好きな生花を食卓に飾れる、この幸せ。
ーーー虎パパカッターーー
うちの子どもは、高校1年生の野球部員
3年生が引退して、新チームで臨む秋の大会にメンバーとしてベンチ入りをすることができた。
いいぞ!
いいね、背番号。
コロナ感染防止を徹底しても、どこかの学校でどこかのチームで、感染者、発症者が出てしまう今日。
そんな中、無事に野球ができること、試合に臨めること、うちの子どものために弁当を用意できること。
当たり前のことが、ありがたい。
だけど、もうちょっと、当たり前のことが、本当に当たり前の日常に、少しでも近づいてくれないか。
楽観はしない。
正しい知識で、感染防止を徹底する。
とても分かりやすくて、頭に入る、諏訪中央病院の医師の感染対策
とても参考になった。
私の新型コロナウイルスワクチン接種の予約は、10月17日と11月7日
うちの子どもは、今日から予約ができる。
ワクチン接種の予約は、おふくろが予約した時の混乱した状況よりも、スムーズに取れた。
ワクチンも今のところは、十分、確保されているようだ。
しっかり感染対策をして、少しでもリスクを減らして、対策の効果を少しでも早く、世の中みんなで共有したい。
ーーー虎パパカッターーー
音楽への姿勢は武士のように真摯で、
クラシックギターもアコースティックギターもエレキギターも、素敵な調べに乗せて
瑞々しくて、激しくて、泣かせるうたを歌う
シンガーソングライターでギタリストのRei
NHK第1ラジオでReiがパーソナリティのラジオ番組があった。
今日までアーカイブで何度も聴けるから、何度も聴くことができた。
クラシックギターを自分でも弾きたくなった。
音楽にはクラシック、ロック、ポップスなどなど、いろんなネーミングがあるけど、お互いの良いところが重なったり影響されたりしながら、音楽家たちは、人の心や身体を揺さぶる音楽を作って届けているということが、よく分かった。
番組中で奏でる、生演奏。
本当に素敵だった。
実演があると、説得力がすごい。
なによりも実演できるのが、すごい。
クラシックギターのトレモロ奏法や、ハーモニクスなど、その実演で奏でる音が美しかった。
今夜がアーカイブ放送の最後なので、今夜も聴こう。
再放送もあるので、これも聴こう。
何か楽しみがあると、心の栄養になる。
それに気づけたこと
そして、そんなことを、ブログに書いているこの時間は、やっぱりありがたくて、幸せなこと。
疲れがたまっていたから、久しぶりに駅の近くの喫茶店でコーヒーを飲んで小休止
さて、日常に戻りますか。


