いつかの終わりを悔いなく迎えるために | 虎パパになって21年目!ひとつひとつが宝物

虎パパになって21年目!ひとつひとつが宝物

30才でパパになって21年目
阪神タイガースとBarで過ごす時間が大好物な右耳難聴者。長男は少年野球、中学軟式野球、高校球児を完走して大学ライフへ。かけがえのない子どもと過ごしてきた時間、大好きな居場所や音楽。大切な想いをこのブログに。

今日は朝5時に起き

高校生のうちの子どもの弁当作り



とうもろこしを茹で




おにぎりを結ぶ




とうもろこしは頂き物


千葉 安西農園さんが作ってくれたとうもろこし




毎年、泊まりに行く旅館の女将さんが送ってくれたもの


本当に、大変な中、ありがとう


ありがたく家族で頂いて、またいつか家族で泊まりに行くのだ。




今日は、午前中に1週間分の買い出しを終わらせてから、うちの子どもが通う高校の進路説明会にひとりで参加。




帰り道。


海を見ながら散歩をしたくて、道草をする。








マスクを外して、ひたすら、ひたすら歩く。


木の匂いとか、湿気の匂いとかを、久しぶりに胸いっぱいに吸い込みながら、ひたすら歩く。



しっとり汗を感じて、風を感じて。


頭の中には、

自分は生きてていいとか、

いろんな別れ道を選びとって、充分、生きてきたとか、

聴こえなくなってしまった右耳が治ることに、固執しないでいこうとか、

これからは、いつかの終わりを感じながら生きていこうとか。




日中はとても長くて、身体はヘトヘトで、

やっと眠れると思いながら、呆気なく1日が終わっていく。


それでも、見方を、角度を変えて、

自分の時間を生きていくのだ。


好きな音楽と、好きなラジオ番組と、いつか離れていく子どもとの時間を抱きしめて。


いつかの終わりまでの、1日を生きていくのだ。