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トラネコの落書き

・サッカー(主に栃木SC)・アイドル・ASDグレーゾーン・メンタル・生きにくい・生きていたことの軌跡・過ごし方

サッカーJ2の栃木SCは、本日、ホーム:カンセキスタジアムとちぎでいわきFCと対戦しました。

結果は、0-1での敗北です。

 

仕事が早めに終わり、DAZN観戦には間に合ったのですが、残念な結果に終わりました。

前半、セットプレー崩れからやられて失点。

その後、栃木は攻めるも結果ゴールに至りませんでした。

 

簡単に失点する癖はまだ直りません。

また、攻撃も結局は個人頼みの印象でした。

てんでバラバラです。

 

これにより、栃木の勝ち点は12なのですが、19位の徳島が勝ち、19位の勝ち点も11になりました。

栃木の順位は現在16位なのですが、降格圏の18位どころか、19位までもが迫ってきました。

 

このような状態を象徴するように、ネット上では、サッカーの内容からしてチーム内の雰囲気が悪いのではないかという話が出てきています。

 

ピンチになった時こそ現場・応援者問わず結束するべきということは、栃木は他クラブと比較してわかっているはず。

結束により、2014年の債務超過解消があったり、2019年の奇跡の逆転残留劇という体験をしているのですから。

また、コロナによりキャンプができないというハンデを背負った2022年、「#栃木SCみんながついている」の投稿が盛り上がり、これも結束によりクラブに活力を与えた例だと思います。

ボクがここ最近、立て続けに栃木SCの話題を投稿しているのも、まさに現在の状況を心配している一人のサポーターとして何かを発信し、結束のきっかけを作ることができないかと思ったためです(現実難しいところではあるが、やらないよりはいいと思う。)。

 

今日はこのような感情論しか書けません。

どうか、何とか残留してください。

今日のJ2で、水戸ホーリーホックと藤枝MYFCの一戦がありました。

結果は2-3で藤枝の勝利です。

 

この結果について、栃木SCは、相当なプレッシャーになったということ。

暫定ですが、この結果により、藤枝は18位に上がり、勝ち点11。

仮に、明日徳島が勝った場合、得失点差の関係でおそらく徳島が18位になることが濃厚で、この場合も勝ち点11となります。

 

一方、現在の栃木SCの勝ち点は12。

ここのところ不調が続き、仮に明日敗戦すると、降格圏内までの勝ち点差が1しかなくなります。

仮に引き分けだったとしても、勝ち点差が2にしかありません。

 

そのため、勝ち点3をとりたいところですが、いかんせん明日はいわきFC。

かなり力強いサッカーをしてくるところなのですが、栃木はこれに対しての耐性があるのかというと、「・・・・・」というところです。

しかも複数失点が相次いでいることもあり、不安材料しかありません。

 

さらに、その次は清水エスパルスが相手。

先ほど長崎が群馬に勝ったため長崎が暫定首位ですが、前節までは清水が首位でした。

流石に個の力は清水には及びません。

そのため、この試合も、敗戦を想定しないとなりません。

 

これはかなりやばくなってきたぞ・・・・・・

 

でも、こんなとき、U-23アジアカップの日本代表を思い出したいところです。

日本は韓国にグループステージで敗れ、グループ2位でトーナメントへ。

その相手はカタールで、しかも開催国のため、まさに完全アウェーの環境。さらに、カタールは台頭しつつある国です。

そのため、選手たちは相当なプレッシャーがかかっていたはずです。

そのカタールに一時逆転されるも、延長の末何とか勝ち越し、パリオリンピックへの道をつなぎました。

選手たちにとっては、これはプレッシャーだったに違いありません。

しかし、それでも勝つことができました。

一方、韓国は、グループ首位だったものの、敗退し、パリオリンピックには出場できませんでした。

何が起こるかわからない、それがサッカーです。

 

もっと昔にさかのぼれば、日本はイランに後半31分追いつき、延長でVゴールで勝利したという、ジョホールバルの歓喜がありますが、当時、マスコミにおいてイランに分があるという報道があったような記憶があります。

それでも勝ちました。

 

何が起こるかわからない、そういう競技である以上、信じるしかありません。

別に精神論を語るつもりではありませんが、弱腰にならず、勇気をもってやれば、できると思います(逆に言えば、勇気をもってやらなければできない!)。

明日のいわきFC戦、暗雲を吹き飛ばしてくれ!

サッカーJ2の栃木SCの決算が発表されました。

10期ぶりの赤字になり、赤字額は4100万円にのぼるようです。

 

売上について、観客動員数も増えたり、グッズ販売も好調だったようですが、それにもかかわらず赤字になりました。

赤字額に鑑みると、Jリーグの分配金が5000万円減額されたことが大きく響いていますね。

また、それなりに経費もかかっているようです。

 

栃木SCは2013年1億以上の債務超過が見込まれる状況であり、存続危機に陥ったという経験があり、それ以降、堅実経営をモットーにしてきたと思います。

コロナの状況でも、黒字を達成しており、この努力は称賛されるべきです。

堅実経営を肝に銘じていたにもかわらず、赤字になってしまったのです。

 

だから今年からバックスタンド中央だとか、集客が見込める試合はチケットを高めにしたのか・・・・・・

 

財務圧迫の原因は「その他事業費」が7000万円以上も上がっていること。

「その他」だけに、何が原因なのかわからない・・・・・

カンセキスタジアムが問題なのかな?それだったら、カンセキスタジアムを減らし、グリーンスタジアムに戻すというのも一つの手かもしれません。

ただ、アクセスは、LRTが開通したとはいえ、どちらかという中心地に近いカンセキの方が勝り、来場者数増に一役買っているのも確かです。

今期はスポンサーも増えているので、スポンサー収入が増えるのでしょうが、入場料収入はどうなるのでしょうか。

難しいですね・・・・・

 

さらに、練習場のようなハード面にも課題を抱えており、こういうところの費用もねん出しないとなりません。

ですが、売り上げを劇的に上げる(財務を劇的によくする)というのは、M&Aしかありません。

これはまたクラウドファンディングするのかもしれませんね。

 

難しい条件の中で運営する経営陣には本当に頭が下がります。

どうか栃木からJ2クラブが無くならないよう(J1に上がったのでJ2クラブが無くなる、というのは可。)、最善を尽くしてください。

DAZNで、ACL決勝をかけた、横浜F・マリノスと 蔚山の第2戦を見てます(PK見ながらこのブログ書いてます。)。

延長から見たのですが、どうやら、横浜F・マリノスには一発レッドがあり、10人での戦いを強いられていました。

 

延長は蔚山の攻めている時間がほとんどで、シュートもかなり撃たれていました。

ただ、GKが身体を張って防いでいました。

退場者が出てからのスコアは、0-0(退場の原因となったPKはカウントしない。)

よく守ったと思います。

 

栃木SCは、残念ながら攻め込まれ続けるという試合がかなり多いです。

しかも今シーズンは、かなり失点も多いです。

それを0にするため、この試合を参考にできたりはしないのでしょうか、と素人ながら思います。

 

ただ、攻撃はどうしましょうか。

耐えたワンチャンカウンター狙いということになるのでしょうか。

ただ、DFとGKにかなり負担がかかります。

何とか踏ん張ってくれないとなりません。

平松、高嶋、藤谷、ラファエル、川田、中島、キムミンジュンあたりに奮起してもらいたいところです。

このブログで、サッカーJ2の栃木SCをたびたび取り上げているが、ボクはスタジアムにほぼ行けていない。

 

スタジアムは遠く、行くだけの気力がまだ戻っていないというのが大きい。

これでは、選手たちに直接念を送ることができない。

ではせめて経済的な貢献でも・・・・・

 

ということで、DAZNについて、今シーズンから年間視聴パスに切り替えた。

もともとDAZN For DOCOMOで契約しており、以前はは毎月980円だったのが値上がりし、今年3月から毎月3000円に(契約時期が2022年4月17日までの場合であり、それ以降だとそれより高くなる。)。

そうすると、年間で3万6000円となる。

これに対し、年間視聴パスは2万7000円であり、断然得なのだ。

さらに、各クラブから購入した場合、一部が強化費に充てられるため、なんと経済的貢献までできてしまう。

これはもう買うしかない、ということで年間視聴パスに切り替えた。

 

あとそれから、クラウドファンディングまたやってほしいなぁ・・・・・。

昨年初めて栃木SCでクラウドファンディングが行われたのだが、ボクもわずかではあるが、3000円支援した。

これは選手たちのモチベーションアップにもつながると思う。

昨年の最終週の金額の伸び方はとてもすごく、選手たちも支援されているという自覚が涌き、意識が変わてくるのではないだろうか。

だからまたやってくれれば、支援したいと思う。

 

本当にささやかなものだが、ボクなりの応援方法だ。