自分は、対人関係が苦手である上、発達障害グレーゾーンです。
それが故、ストレスを溜め込みやすい人間であり、もう生きたくない、と思うこともよくあります。
中学とか人間関係で生きた心地がしませんでしたし、高校のときも、それを引きずってしまいました。
しかし、大学に入ると、いろいろな人と関わるようになりました。
授業も大教室で指定席があるわけではないのですが、自分の横に友人が座ってきてくれる、これだけでも自分は捨てたものじゃないと思えたのです。
また、サークル活動でもよく遊びに誘われたので、自分が認められたという実感が湧きました。
加えて、今、時たまもともとなりたかった役者もどきをすることがあります。
先週公演があり、稽古などしていたのですが、困った自分に対し、みんな手を差しのべてくれました。
そういう人たちに、感謝しかなく、今日このブログを書いた次第です。
こういう風に、支えてくれる人がいることを忘れないために。
