puppet master 米 2005監督 ロバート・タルボット
ワタクシはいっこく堂じゃありません。パペット達が愚かな人間どもに襲いかかり、殺戮の限りを尽くす…伝説の人形師・トゥーロンの秘術によって与えられたその命尽きるまで…。
【ほんと勘弁して下さい…】
観たからには書き留めておかねば。これはある意味観た事を後悔している映画だ。
この「悪魔の人形伝説」は1989年からリリースされたパペットマスター1~6と、日本未公開の7のハイライトシーンを繋ぎ合わせた総集編だったのだ…!
いきなり場面転換されたり、キャラクターが増えたり死んだり、ナチスが人形になぶり殺されるわ、かと思えばビバリーヒルズ高校白書ばりの青春模様が挿入されたりと、頭こんがらがって当たり前の様だった…。
【素晴らしき哉パペット】
しかし作中でのパペット達の動きがもう本当に素晴らしく、どうしたらこんなにもヌルヌルと生々しいのかと感動する。
たとえ内容に付いていけなくともパペット達を見ているだけで十分楽しめるのだった。
詳しい内容が判らない為キャラクターのみの紹介。
リーダー格、ブレイド。最初はナイフでのためらい傷攻撃が主だったが、経験を積むにつれ回転しながら切りつけて来るようになった。
シックスシューター。結構軽い音で発泡するのでナメられがちだが、撃たれると大体は死ぬ。
トネラー。頭のドリル攻撃。攻撃場所はほぼ股間、温情によら頭部も可。
ピンヘッド。呪われた力持ち。だが五分五分で振りほどかれる。
ジェスター。ピエロ。攻撃方法は失念。もう一体「リーチウーマン」と言うアジアンビューティな女性型パペットもいるのだが、いかんせん「口から蛭出し攻撃」のパペットであり、私が耐えられないので登場を控えて貰った。
蛭。しかも吐き方がリアルなのだ。
では恐怖映画パペットマスターをよろしく!
私はもう駄目。





















