Click-the-movies#-notitle0228.jpg The fearless vampire killers 米・英 1967
監督 ロマン・ポランスキー

Click-the-movies#-notitle0194.jpg 冒頭はこのタッチのアニメから始まるが、DVD版では敢えなくカット。

吸血鬼狩り行脚をするアブロンシウス教授と、その弟子アルフレッドがついに待ちわびた日を迎える。
訪れた先、雪深い村の宿。恐るべき吸血鬼・クロロック伯爵が、風呂場の天窓から来たりて牙をむく!

Click-the-movies#-notitle0227.jpg キャッチコピーは「夢だけど、夢じゃなかった!」

【いやぁ、映画って】

本当にいいもんですねぇ、と水野晴郎してしまう映画。いやぁ、勢いでシベ超、買ってしまいますよネッ。

コメディだが吸血鬼は高貴に徹し、狩人は執念深く、「ここは外さないで欲しいよね…」と言う所はビシッと抑えて爽快な映画だった。

Click-the-movies#-notitle0229.jpg ラストシーンが痺れる。「ただの馬鹿映画じゃないぜ!」

Click-the-movies#-notitle0196.jpg シャロンテート・ポランスキーの馴れ初めともなった映画。

【吹替えとオリジナルアルフレッド】

吹替え版では登場人物全員が喋る喋る。じゅげむの稽古場かって位喋る。

とても良い吹替えで最高だったが、喋りべたで内気な筈のアルフレッドが黙らない。喋り続ける。
なにかっちゃあ口に出すので、吹替えから見た私はそう言う性格かと思っていた。

ところがオリジナルでは頑として口を開かない。
「最大限ぼくの気持ちを察して欲しいんですけど…」的な顔でウロウロして意思の疎通を困難にさせたりしている。

そんなアルフレッドが好きなので、やはり変えないでいて欲しかった。本当にそこだけだ。

Click-the-movies#-notitle0200.jpg 君が好きだから吸血したい。伯爵の息子に求愛される。

Click-the-movies#-notitle0199.jpg お口直しに。

Click-the-movies#-notitle0231.jpg それではクロロック伯爵でさよなら、さよなら、さよなら。