レビューを書こうと思ったら…
(僕の好き・嫌いの問題ではあるんだけど)
・これって凸本じゃなくて福地本じゃーん。
・科学する麻雀における『科学』って、『科学的手法』と『科学的誠実さ』の2つなんだよね。
・レビュー書くのはしばらく封印して、ちょっと落ち着いたら6・7章に限定して書くことにする。
天鳳サンマまくり条件
凸本読みながらサンマ打ってて思ったこと。(凸本については明日)
4人打ちについては『点差と摸打1 』で書いたんですけど、サンマでもツモアガリのまくり条件を簡単に求める方法を書いておきます。(電卓があればさらに良し)
※リー棒・積み棒がある場合は『点差-(リー棒×1000点+積み棒×300点)』を先に計算しておく。
【自分が子、相手が親の場合】 点差÷5
【自分が子、相手が子の場合】 点差÷4
【自分が親の場合】 点差÷3
例:自分が子で相手が親の場合で8000点差(2本場でリー棒1本)のまくり条件
8000-(1000+600)=6400
6400÷5=1280
よって、1300・2600以上のツモアガリでまくることができる。
ちなみに、『自分が子で相手も子』または『自分が親』の場合には、(同じ点数を)ツモっても脇からロンアガリしても縮まる点差は同じです。
そうか、僕はマゾだったのか
SkWebChatの開発者さんのブログで面白い記事を見つけた。
『(株)ナレッジフロー開発者ブログ - よく失敗すること 』
あー、すっげー心当たりあるわ。(麻雀コラムなんかその典型だし。)
まあ、僕の場合は論理が先に来るというよりは、コミュ能力の欠如(嫌悪に近い?)が原因なんですが。
いちいち例を挙げなくてもこのブログを読んでる人ならよくわかるでしょうね。
この間の配信でも喋ったけど、僕にとっては『言わないストレス>言うことによるトラブル』だし、大抵は言わないストレスを溜めまくった挙句に言うんで相手も自分も傷つけることになるんですけど。
また、その対象は僕に関わりのある人間全員なんですから、マゾと言われればこれ以上のマゾはないかもしれませんね。
さーて、今度はあの人 でも挑発してみっか?
6時間とかあいつらバカだな
昨晩、麻雀ラジオのログをチェックしました。
結局朝までかかって休日のほとんどつぶすことになってしまったんですが…。
事前に用意していたネタの他にも、テキトーに喋ってるうちに面白げなネタがいくつかあったんでメモしておきます。
・配信のクオリティ(配信方法、実況、演出)
・麻雀プロの可能性、ネット麻雀の可能性
・ルールによる打ち方の自由度
・手出しツモ切りの利用法
・チンイツの2シャンテン
上の3つはコラムにできるネタなんで後日書くとして、下の2つについて軽く書いてみます。
(自分で言った「毒にも薬にもならない○○」「麻雀しかできないヤツは麻雀プロになれば?」という言葉が結構気に入ってるが、これについては書かない。)
【手出しツモ切りの利用法】
手出しというのは、『ツモ牌と手牌を入れ替える』という行為です。
そこで、『捨牌を見る』という行為に『手出しツモ切りの情報』まで付け加えると、
・シャンテン数の推測
⇒『手出し=手牌が進んだ』と大まかに推測することも可能だが、空切りや特に意味のない手出しというのもある。
・手牌の推測
⇒不自然な手出し牌に着目して手牌推測をすることは(場合よっては)可能だが、麻雀マンガのような精度でそれを行うのは言うまでもなく不可能。
・トイツ落とし(名称として適切じゃなけどうまく思いつかん…)
⇒ベタオリなどでトイツ落としをする際、1枚目が通った後に他者が全員ツモ切りだった場合は2枚目も通る可能性が非常に高い。(1枚目を見逃しされてる可能性もある)
というようなことが可能になります。
ただ、これは攻撃に利用するには情報の精度が足りないので、ほとんどが守備の際に利用することになると思います。(麻雀が不完全情報ゲームである以上はしょうがない)
ですので、常時手出しツモ切りを気にしなくても(余力があるのなら気にしても可)、『仕掛けが入った』『リーチが掛かった』『異常な捨牌をしてる』などからチェックし始めても十分であると思います。(よほど守備に重点を置くルール・状況であれば常時チェックした方がいいのかも?)
【チンイツの2シャンテン】
理想さんは「チンイツに2シャンテンはない」とか言っていましたけど、スジで4枚使いしてる手牌だと2シャンテンになりますね。(例:1111444477779)(他にパターンがあったら誰か教えてください)
まあ、親の配牌で14枚から1枚切るという条件なら2シャンテンはないと言えるかもしれませんが。
あと、その確率は僕だと求められないんだけど、WMさんならできるのかな?(HPに清一色解析 ってページはあったが全然理解できない…。)

