クリスマスのご予定は?
僕は何もありませんけど。
で、(僕にしてはかなり珍しく)何か麻雀の企画とかあったら参加しようと思ったんですけど、天鳳駅伝とかもどうやら今年はないみたいですね。
ということで、『第3回モテない男性板48時間耐久戦 』というのに参加することにしました。
開催期間: 12/24(月) 00:00 ~ 12/25(火) 24:00
(なお、12月25日 AM5:00~AM9:00はメンテナンスの予定です。
成績は、ログをカウントするので仮に試合が途中で途切れた場合、
無効か有効かはログ次第です。)
会場: 大会ロビー C1077 http://tenhou.net/0/?C10774024
ルール:
ヨンマ 東風戦
喰い断あり 赤あり、
大会時間内で好きな時間に好きなだけ打ち、
大会終了後、通算得点トップの方が優勝です
※その他特殊ルールはなし。優勝賞品等もなしです。名誉のみ。
とりあえず、大会開始の24日0時(23日深夜)から配信を立てて打てるだけ打つ予定です。
(サンマもかなりアレだけど)ヨンマを打つのが数年ぶりなのがちょっと心配ですが…。
【追記】
1日目の配信終了。
現時点でなんかトップ。(チート疑惑)
超過疎ってますけど、24・25日の夜も配信予定。
【追記2】
2日目の配信終了。
Twitterで色んな人に呼び掛けるもスルーされて↓の画像のような気分になる。(天鳳の卓画に使用)
メリークリスマス!

【追記3】
3日目の配信終了。
混戦の中、残り30分の時点でトータルトップに立つも、残りの2戦で2ラスくらって終戦。
まあ、最後までデッドヒートを演出できて良かったかな?(思いっきり負け惜しみだけど)
最終結果はまだ出てないですけど『ど(ry 麻雀しようぜ!Part135 』で発表されると思います。
それでは、参加したみなさんと運営のtukiwaさん、どうもお疲れ様でした&ありがとうございました。
福地誠という人
昨日、『【麻雀】デジタル勢の少なさ 』という記事を読んで、あまりにも“らしくない”内容なので(僕にしては珍しく)思わずコメントを書いてしまいました。
ただ、本人は「先日の天鳳名人戦でボコられて色々と考えがブレてる」という体を演じているだけで、実際は(新刊本の売り上げが気になるくらいで)ほとんど気にはしてないのかもしれません。
ちなみに、僕は福地さんの存在(というか文章)を20年近く前の無名時代から知っています。(当時は僕が紙の牌譜マニアだったので。)
そして、近代麻雀での連載や麻雀ラジオへのゲスト出演 から最近の活動までの僕の知る限りの(僕の視点からの)福地誠像について書いてみたいと思います。
客観的な評価として、僕自身が『無能な働き者(または合理的なバカ)』なのに比べると、福地さんは(あくまで麻雀という限定された範囲ですが)『フレキシブル(柔軟)な人』ということになると思います。
麻雀というのは(不確定要素のあるゲーム性からも賭博として認知されている実情からも)『ギャンブルの影響』というのは避けられない現状にあって、僕がそれを排除する手法を取り入れているのに対して、福地さんはそれを受け入れる手法を取り、なおかつその第一人者的な地位にあります。
お互いの麻雀への取り組みは正反対で相容れることはありませんが、麻雀に対する『自分はお客さんではない(何かを提供する側である)』という姿勢については非常に評価しているし、自分もそうありたいとも思っています。
ところで、『ギャンブルの影響を受け入れる』というのは様々な矛盾をはらむことになります。
パチンコ必勝ガイドで、いくら期待値による必勝法が開発されても、パチンコ打つときにそんな数字を考える人って、いつの世も5%くらいだって話。
たとえばダイエットなら、カロリーを考えない人は減ってると思うのだが、麻雀みたいなもんは数字で考えることとは合性が悪いんかね?
(『【麻雀】デジタル勢の少なさ』本文より)
いわゆる『お客さん(一般の麻雀ユーザー)』から支持を得るためには、ある程度合理的でなければ他との差別化を図れないが合理的過ぎてはお客さんが離れてしまう。(その妥協の産物が『デジタル』という『合理的っぽいイメージ』というよくわからない概念。)
お客さんの層の分布からしたら、『非合理的だから買わない>>デジタルだから買う(>>合理的だから買わない)』みたいな感じでしょうか。
お客さんが非合理的(ギャンブラーの誤謬)なのは業界としては大歓迎だが、自分の本が売れるためにはある程度合理的になって欲しい。
しかし、多くのお客さんが合理的になると、その業界自体が衰退してしまう(合成の誤謬)。
この(本の売り上げ以外にも様々な)ジレンマに対して福地さんがどう考えているのかはわかりませんが、(色んな意味で)はっきりとした答えを出さない(自分の考えをお客さんに悟らせない)というのがフレキシブルな解決法なのかもなのかもしれません。(そのフレキシブルさの一環が例の福地節なのは僕にとってはすこぶる不評ですが…。)
十数年前、僕は麻雀プロとして1年間をすごした後に「このままプロを続けるよりは、(麻雀を正しく理解するために)もう1度勉強をやり直したい」と思い大学の再受験をしました。
しかし、この時にプロを続ける決断をしていたとしたら?
おそらくは(僕の性格上)麻雀プロ自体は長続きしてない可能性が高いですが、それでも麻雀業界にしがみついて福地さんと同じ道を志したかもしれません。
福地さんも若い頃は僕みたいな青臭い理想論を持ってて、業界で生き残るためにギャンブルの影響を受け入れるモデルチェンジをしたみたいですけど、もし僕だったらどうかな?(受け入れられなくて消えてたかな?)
天鳳日記(12月17日)
昨日更新しなかったので2日分です。
まずは昨日のぶんから。⇒配信ログ
今回は一歩さんという天鳳秋刀魚の強者が遊びにきてくれました。
一歩さんとは、5年ほど前に『サンマのテクニック』という記事の中で指導とかをした仲ですけど、今となってはむしろ僕の方が教えてもらいたいくらいです。
当時の僕の指導自体はあまり効果がなかったかもしれないですけど、『麻雀を客観的にとらえて自分の頭で考える』という姿勢を伝えることができてたとしたら成功だったと思います。(それができてたら経験によって自分で麻雀の技術を磨けるし、互いの関係も(互いに教え合える)対等の立場になる。)
それで、昨日紹介したtukiwa さんと3人で2戦したんですけど、なんとか両方とも勝ち越すことができました。(今度麻雀教えてください。できればスカイプでつなげて。)
他にも(名前は挙げてないですけど)参加してくださった方どうもありがとうございました。
【牌譜】(名前と成績の部分は白文字)
1位 A:01(仮)(+44.0) B:tukiwa(-37.0) C:一歩(-7.0)
L4593 三般南喰赤 | http://tenhou.net/0/?log=2012121621gm-0019-4593-40a81521&tw=2
2位 C:01(仮)(-6.0) A:tukiwa(+65.0) B:一歩(-59.0)
L4593 三般南喰赤 | http://tenhou.net/0/?log=2012121622gm-0019-4593-d57e8a25&tw=0
1位 A:01(仮)(+47.0) B:tukiwa(-44.0) C:いちごポッキー(-3.0)
L4593 三般南喰赤 | http://tenhou.net/0/?log=2012121622gm-0019-4593-ae590e87&tw=1
2位 B:01(仮)(-19.0) C:おっと裏3(-48.0) A:懲役三年八月(+67.0)
L4593 三般南喰赤 | http://tenhou.net/0/?log=2012121623gm-0019-4593-000149bb&tw=2
3位 C:01(仮)(-44.0) A:懲役三年八月(-9.0) B:いちごポッキー(+53.0)
天鳳名人戦 の観戦配信として立ち上げてみたんですけど、どうにも僕のトークスキルでは間が持たないので観戦は1半荘だけで、すぐに段位戦に移行してしまいました。
そこで(短時間ですけど)僕が気になった点としては、
・観戦配信するなら相方の存在は必須。
・正直、僕自身は打牌内容とか「誰が勝つ?」とかにはあまり興味はない。
・対局がネット上で行われてるだけで、特徴としては(悪い意味で)プロの対局っぽい。
全体の感想としては、良く言えば「企画にお金がかけられていて(配信等が)安定している」、悪く言えば「企画に先見性を感じない」と思います。(企画に関しては厳しく見過ぎなのかな?悪意はゼロですけど。)
公開対局@天鳳の後、大きな(天鳳公式の)対局企画がいくつかありましたけど、運営手法としてはほとんど進化してないように思います。
現時点では僕も新しい企画というのを考えていて、「(対局企画に関しては)集客力の差がそのまま企画としての差になってしまう」と思って敬遠してたんですけど、もしかするとそうでもないかもしれませんね。
天鳳日記(12月15日)
昨日は風邪で調子悪くて休んだんですけど、今日はちゃんとやりました。⇒配信ログ
個室は1回だけで段位戦がメインだったんですけど、内容的には引き続き課題 に取り組んでるだけで特に言及するところはないかも。(押し引きは結果論が絡むので、理詰めでやれるところだけでもなんとか。)
【牌譜】
2位 A:01(仮)(-7.0) B:おっと裏3(-29.0) C:NoName(+36.0)
ところで、ブログのアクセス解析で気付いたんですけど、『tukiwa's room 』というブログで僕の配信の紹介記事 を書いてくださってた方がいらっしゃっいました。
(宣伝をお願いしてた)理想さんと音信不通になってからは、告知とかでかなり苦労してるので非常にありがたいです。
どうやら喪男板の『ど(ry 麻雀しようぜ! 』スレに常駐されてる方みたいです。(喪雀(非公認/非公式)支援サイト )
ここでムリヤリ共通点を探してみると、喪男なのは言うまでもないし、僕は主に野球chに常駐してて(なんJの麻雀部屋でたまに打ったり)、料理が趣味(お菓子はこれくらい しか作ったことないけど)なとことか。
これで紹介になってるのかは不明ですが、とりあえずtukiwaさんどうもありがとうございました。
(記事がほとんど書きあがった段階で、保存前に消失してかなりテキトー更新。)
天鳳日記(12月13日)
今日も秋刀魚の個室配信を行いました。⇒配信ログ
過疎配信は相変わらずでしたが、ゴウキさん板倉さんなどのらいつべ古参勢や名無しの鳳凰勢が遊びにきてくれて、かなり充実した対局ができました。
ただ、昨日挙げた課題は今日も問題大アリでしたが…。(リーチへの押し方やオリを意識した手順がまだかなりイマイチ。)
今日の反省はこの後に個人的にやるとして、昼間ちょっと考えてみたことについて書いてみます。
麻雀初心者(むしろ未経験者)向けの簡易麻雀のルールの可能性について、将棋で言えば『どうぶつしょうぎ 』のように小さな子供でもやれるようなゲームのことです。
既存のものとしては、
・4枚、7枚、10枚麻雀(手牌を短くした麻雀)
・ドンジャラ(ポンジャンとも、暗刻を3つ作る速さと打点を競うゲーム)
・トランプ麻雀 (トランプを使用したほぼ麻雀に近いゲーム)
・セブンブリッジ(トランプゲームの一種で、ポン・チーなどで手牌を早く0枚にした者が勝ちというゲーム)
これくらいでしょうか。(他にもあったら教えていただければ。)
そこで、『順子もあるドンジャラ』として未経験者向けなら1色の6枚麻雀(メンツ×2)で初心者向けなら2色の12枚麻雀(メンツ×4)というルールを考えてみました。
初心者には雀頭という概念が理解できにくいし、雀頭がなければ一色手でも複雑な待ちになりにくいというメリットがあると思います。
麻雀経験者にとっては、雀頭が手牌の外に固定されていて、残りの2メンツ(または4メンツ)を作りにいくというイメージです。
点数計算も東天紅方式で役を1点・2点と数える形ならかなり簡略化すると思います。(それ以外はほとんど通常の麻雀と同じ。)
これをトランプで行って、トランプ麻雀の一種にするのも良い考えかもしれません。
ローカルルールの1つとしてならあまり意味はないですけど、麻雀の(麻雀界の外への)普及ということを考えれば悪くないようにも思うのですが。
まあ、具体的な普及の方法も一緒に考える必要もありますけど。(例えばスマホのアプリとか?僕は作るスキルないけど。)
どうでしょうか?ぜひ多くの方のご意見をお聞きしたいところではあります。
【牌譜】
3位 B:01(仮)(-50.0) C:ミッションちゃん(-9.0) A:ゴウキ(+59.0)
3位 C:01(仮)(-37.0) A:あーりんです(+38.0) B:ゴウキ(-1.0)
1位 C:01(仮)(+73.0) A:あーりんです(-9.0) B:ゴウキ(-64.0)
3位 C:01(仮)(-43.0) A:ゆのっち萌え(+52.0) B:あーりんです(-9.0)
1位 C:01(仮)(+44.0) A:ゆのっち萌え(-8.0) B:あーりんです(-36.0)
3位 A:01(仮)(-42.0) B:EXゴウキ()(+48.0) C:おっと裏3(-6.0)
1位 A:01(仮)(+54.0) B:ク・ソ・ツ・ノー(-60.0) C:ささきだお(+6.0)