企画メモ
てきとーにアイディアを書き残しておきます。
【企画のタイプ】
・方向性としては『小規模⇔大規模』『オープン大会⇔クローズ大会』の2つがある。
⇒小規模オープン大会は個人主催の自由参加なものなど。
⇒小規模クローズ大会は個人主催でメンツが固定されたり参加条件があるものなど。
⇒大規模オープン大会は天鳳主催のイベントなど。
⇒大規模クローズ大会は天鳳名人戦など。
・小規模から大規模へ移行を目指す際のポイント
⇒オープン大会はどれだけ大規模になっても天鳳主催のイベントにはかなわない。
⇒クローズ大会は企画のアイディアによっては天鳳主催のイベントを超えられる可能性があるが、同時に運営の難易度も上がってくる。
・現状での大規模イベントの問題点
⇒全ての企画がマンネリ化している。(『天鳳主催(賞品)』『有名人が出場』くらいしか強みがない。)
⇒オープン大会は大人数過ぎて根本的な変更が難しい。
⇒クローズ大会は公開対局だけでなく、天鳳名人戦鳳凰卓代表選抜戦のような参加条件付大会など改善の余地がいくらでもある。
【小規模企画の改善案】
・単に人が集まって打つ(総得点を競う)だけではない企画
⇒少人数の場合はトーナメント方式
⇒ある程度の人数が集まるのであれば予選⇒決勝方式
⇒特殊ルール(ペアマッチやブー麻雀など)
・運営方法
⇒運営方法のテンプレ作りと公開
⇒集計ツール、乱数ツールなどの紹介(必要があれば新しく開発)
⇒告知やボランティア(配信など)の募集を補助する仕組み作り
【賞品】
・賞品の是非
⇒(僕個人としては)個人主催の大会において賞品が出ることが当たり前という風潮は好ましくないと思っている。(もちろん個人が出すということについてはまったく否定はしていない。)
⇒賞品を出すのは基本的に主催者(=運営者)であり、その負担の大きさと大会を開催するメリットが釣り合わない。(1度目でもかなりの敷居の高さがあるにもかかわらず、2度目以降も二の足を踏んでしまう。)
⇒無料チケット配布の制度もあるが、配布されるのが大会終了後であったり、『参加者20人につき7日分の無料チケット1枚』など申請しようとはなかなかならない。
⇒ある程度規模が大きくなれば天鳳有効期限の寄付を募るというやり方も?(定期開催するのであれば無料チケットもそれに回せる。)
【サンマの企画】
・サンマで企画をやる問題点
⇒ヨンマをやらない人はいないが、サンマをやる人はそんなに多くない。
⇒インフレ気味のルールなので極端な得点差になりやすい。
⇒3人ではトーナメントなどが作りにくい。
⇒(特殊ルールなど)企画のバリエーションが少ない。
・サンマの企画案
⇒(考え中)
【その他】
・連絡が取れなくて企画ストップという事態を避ける為に途中棄権自由(報告の必要もなし)にする。
⇒あらかじめタイムテーブルを決めておく。
⇒点呼の時間にいない人は途中棄権とみなしてどんどん繰り上げていく。
⇒後でトラブルが起きないように周知を徹底する。
⇒参加者が状況を把握しやすいように、運営と配信を組み合わせる。
⇒組み合わせを単純なものにする(マッチングを予選1位から順番など)
・企画の盛り上げ
⇒事前の告知や事後の報告を徹底する。
⇒大会の最後に(その場に残っている人に)賞品の抽選(決勝戦の観戦者を増やす)
⇒既存のコミュニティに対して参加を呼びかける(不特定多数よりは特定メンバーのコミュニティの方が)
・競技麻雀的な大会
⇒短期戦なので予選→決勝方式かトーナメント方式
⇒予選は上位25~30%が通過するくらいに設定?(あまりにも大人数だとできないが)
⇒トーナメント方式は運営の手際が最も必要
・僕自身の現時点での目標
⇒現状では天鳳の大会は競技麻雀とは言えないので(段位戦がもっとも競技麻雀らしい麻雀)、段位戦以外での競技麻雀の楽しみ方を提供する。
⇒ノウハウや新しいアイディアを確立して広める。
⇒長期間の定期的開催は厳しいので、天鳳公認企画などを目指す方がまだ現実的か?
今のところ思いつくのはこんな感じ?
【企画のタイプ】
・方向性としては『小規模⇔大規模』『オープン大会⇔クローズ大会』の2つがある。
⇒小規模オープン大会は個人主催の自由参加なものなど。
⇒小規模クローズ大会は個人主催でメンツが固定されたり参加条件があるものなど。
⇒大規模オープン大会は天鳳主催のイベントなど。
⇒大規模クローズ大会は天鳳名人戦など。
・小規模から大規模へ移行を目指す際のポイント
⇒オープン大会はどれだけ大規模になっても天鳳主催のイベントにはかなわない。
⇒クローズ大会は企画のアイディアによっては天鳳主催のイベントを超えられる可能性があるが、同時に運営の難易度も上がってくる。
・現状での大規模イベントの問題点
⇒全ての企画がマンネリ化している。(『天鳳主催(賞品)』『有名人が出場』くらいしか強みがない。)
⇒オープン大会は大人数過ぎて根本的な変更が難しい。
⇒クローズ大会は公開対局だけでなく、天鳳名人戦鳳凰卓代表選抜戦のような参加条件付大会など改善の余地がいくらでもある。
【小規模企画の改善案】
・単に人が集まって打つ(総得点を競う)だけではない企画
⇒少人数の場合はトーナメント方式
⇒ある程度の人数が集まるのであれば予選⇒決勝方式
⇒特殊ルール(ペアマッチやブー麻雀など)
・運営方法
⇒運営方法のテンプレ作りと公開
⇒集計ツール、乱数ツールなどの紹介(必要があれば新しく開発)
⇒告知やボランティア(配信など)の募集を補助する仕組み作り
【賞品】
・賞品の是非
⇒(僕個人としては)個人主催の大会において賞品が出ることが当たり前という風潮は好ましくないと思っている。(もちろん個人が出すということについてはまったく否定はしていない。)
⇒賞品を出すのは基本的に主催者(=運営者)であり、その負担の大きさと大会を開催するメリットが釣り合わない。(1度目でもかなりの敷居の高さがあるにもかかわらず、2度目以降も二の足を踏んでしまう。)
⇒無料チケット配布の制度もあるが、配布されるのが大会終了後であったり、『参加者20人につき7日分の無料チケット1枚』など申請しようとはなかなかならない。
⇒ある程度規模が大きくなれば天鳳有効期限の寄付を募るというやり方も?(定期開催するのであれば無料チケットもそれに回せる。)
【サンマの企画】
・サンマで企画をやる問題点
⇒ヨンマをやらない人はいないが、サンマをやる人はそんなに多くない。
⇒インフレ気味のルールなので極端な得点差になりやすい。
⇒3人ではトーナメントなどが作りにくい。
⇒(特殊ルールなど)企画のバリエーションが少ない。
・サンマの企画案
⇒(考え中)
【その他】
・連絡が取れなくて企画ストップという事態を避ける為に途中棄権自由(報告の必要もなし)にする。
⇒あらかじめタイムテーブルを決めておく。
⇒点呼の時間にいない人は途中棄権とみなしてどんどん繰り上げていく。
⇒後でトラブルが起きないように周知を徹底する。
⇒参加者が状況を把握しやすいように、運営と配信を組み合わせる。
⇒組み合わせを単純なものにする(マッチングを予選1位から順番など)
・企画の盛り上げ
⇒事前の告知や事後の報告を徹底する。
⇒大会の最後に(その場に残っている人に)賞品の抽選(決勝戦の観戦者を増やす)
⇒既存のコミュニティに対して参加を呼びかける(不特定多数よりは特定メンバーのコミュニティの方が)
・競技麻雀的な大会
⇒短期戦なので予選→決勝方式かトーナメント方式
⇒予選は上位25~30%が通過するくらいに設定?(あまりにも大人数だとできないが)
⇒トーナメント方式は運営の手際が最も必要
・僕自身の現時点での目標
⇒現状では天鳳の大会は競技麻雀とは言えないので(段位戦がもっとも競技麻雀らしい麻雀)、段位戦以外での競技麻雀の楽しみ方を提供する。
⇒ノウハウや新しいアイディアを確立して広める。
⇒長期間の定期的開催は厳しいので、天鳳公認企画などを目指す方がまだ現実的か?
今のところ思いつくのはこんな感じ?
麻雀大会に勝ち点制の導入を
先日の記事でサンマの大会について検討中と書きましたが、大会の開催自体はいつでも(極端な話、今日告知して明日開催とかも)可能ですが、せっかく僕がやるのであれば企画について色々と練ってみようと思っています。
既に(サンマに限らず)いくつかのアイディアが浮かんでいるのですが、その中の1つ『勝ち点制の導入』ということに絞って考えてみたいと思います。
まず、勝ち点制というとサッカーのリーグ戦(JリーグやW杯予選など)がイメージしやすいと思います。

これは試合結果に応じて『勝利:3点、引き分け:1点、敗北:0点』の勝ち点が加算され、さらに勝ち点が同点の場合は得失点で競うというものです。
ちなみに、近年のサッカーでは引き分け狙いの消極的な試合を避ける為に勝利の価値が高く設定されています。
では、麻雀における勝ち点制とはどのようなものでしょうか?
これは天鳳をやったことがある人なら既に経験しているはずですが、段位戦のpt配分のようなもの(いわゆる順位戦による評価システム)です。
また、天鳳ヨンマのpt配分(七段)は『1位:2位:3位:4位=2:1:0:-3』ですので、4位の価値が極端に低く設定されていることがわかります。(サンマは『1位:2位:3位=1:0:-1』)
これを大会の評価システムに組み込めないかと考えています。
【導入に必要なもの】
・勝ち点制に対応した集計ツール
⇒公式の集計ツールを改造して対応。
・pt配分の決定
⇒『2:1:0:-3』が基本だが、その他の配分にも集計ツールの設定で対応。
【メリット】
・段位戦と同じ感覚で打てる。
⇒天鳳の基本ルールは得点制の大会に向いていない。(トビあり、強制和了やめ、途中中断して条件確認ができないなど)
⇒(タイトル戦など)目無し者に対して「段位戦と同じように打ってもらう」という救済策(?)を設定できる。
・対局結果がシンプルでわかりやすい。
⇒対局方針やまくり条件の確認が容易に。(得点制ではそれが難しい。)
【デメリット】
・得点制では大差でも一発逆転が起こりうるが、勝ち点制ではそれが起こりにくく目無しが発生しやすい。
⇒それをつまらないと感じる人もいるかもしれないが、単純に価値観(好みや固定観念)の問題でしかないとも言える。
⇒別に全ての大会を勝ち点制にしろというのではなく、そういう選択もできるようにするだけ。
・天鳳の公式大会などの大人数の大会ではほぼオールトップが優勝の条件になってしまう。
⇒ほぼオールトップが条件なのは得点制でも同じ。
・勝ち点制では同点になる場合が多くなる。
⇒総得点(平均点)や打荘数なども評価に加えることができる。
まだ考え中で今後書き足すかもしれませんが、とりあえずこんな感じで。
※5月22日追記
喪雀の方に協力をいただいてpt集計ツールが完成しました。
http://mjradio.web.fc2.com/test/pt_syukei.html
http://01zzz.at-ninja.jp/pt_syukei.html
ソースコード
http://mjradio.web.fc2.com/test/pt_syukei_source.txt
ついでにテキスト操作ツール(抽選に使用)のリンクも貼っておきます。
http://dw001ih.xsrv.jp/sort/
http://hogehoge.tk/tool/text.html
※6月7日追記
『pt>対戦数>通算得点』でソートする新pt集計ツールです。
http://mjradio.web.fc2.com/test/pt_syukei2.html
http://01zzz.at-ninja.jp/pt_syukei2.html
ソースコード
http://mjradio.web.fc2.com/test/pt_syukei2_source.txt
既に(サンマに限らず)いくつかのアイディアが浮かんでいるのですが、その中の1つ『勝ち点制の導入』ということに絞って考えてみたいと思います。
まず、勝ち点制というとサッカーのリーグ戦(JリーグやW杯予選など)がイメージしやすいと思います。

これは試合結果に応じて『勝利:3点、引き分け:1点、敗北:0点』の勝ち点が加算され、さらに勝ち点が同点の場合は得失点で競うというものです。
ちなみに、近年のサッカーでは引き分け狙いの消極的な試合を避ける為に勝利の価値が高く設定されています。
では、麻雀における勝ち点制とはどのようなものでしょうか?
これは天鳳をやったことがある人なら既に経験しているはずですが、段位戦のpt配分のようなもの(いわゆる順位戦による評価システム)です。
また、天鳳ヨンマのpt配分(七段)は『1位:2位:3位:4位=2:1:0:-3』ですので、4位の価値が極端に低く設定されていることがわかります。(サンマは『1位:2位:3位=1:0:-1』)
これを大会の評価システムに組み込めないかと考えています。
【導入に必要なもの】
・勝ち点制に対応した集計ツール
⇒公式の集計ツールを改造して対応。
・pt配分の決定
⇒『2:1:0:-3』が基本だが、その他の配分にも集計ツールの設定で対応。
【メリット】
・段位戦と同じ感覚で打てる。
⇒天鳳の基本ルールは得点制の大会に向いていない。(トビあり、強制和了やめ、途中中断して条件確認ができないなど)
⇒(タイトル戦など)目無し者に対して「段位戦と同じように打ってもらう」という救済策(?)を設定できる。
・対局結果がシンプルでわかりやすい。
⇒対局方針やまくり条件の確認が容易に。(得点制ではそれが難しい。)
【デメリット】
・得点制では大差でも一発逆転が起こりうるが、勝ち点制ではそれが起こりにくく目無しが発生しやすい。
⇒それをつまらないと感じる人もいるかもしれないが、単純に価値観(好みや固定観念)の問題でしかないとも言える。
⇒別に全ての大会を勝ち点制にしろというのではなく、そういう選択もできるようにするだけ。
・天鳳の公式大会などの大人数の大会ではほぼオールトップが優勝の条件になってしまう。
⇒ほぼオールトップが条件なのは得点制でも同じ。
・勝ち点制では同点になる場合が多くなる。
⇒総得点(平均点)や打荘数なども評価に加えることができる。
まだ考え中で今後書き足すかもしれませんが、とりあえずこんな感じで。
※5月22日追記
喪雀の方に協力をいただいてpt集計ツールが完成しました。
http://mjradio.web.fc2.com/test/pt_syukei.html
http://01zzz.at-ninja.jp/pt_syukei.html
ソースコード
http://mjradio.web.fc2.com/test/pt_syukei_source.txt
ついでにテキスト操作ツール(抽選に使用)のリンクも貼っておきます。
http://dw001ih.xsrv.jp/sort/
http://hogehoge.tk/tool/text.html
※6月7日追記
『pt>対戦数>通算得点』でソートする新pt集計ツールです。
http://mjradio.web.fc2.com/test/pt_syukei2.html
http://01zzz.at-ninja.jp/pt_syukei2.html
ソースコード
http://mjradio.web.fc2.com/test/pt_syukei2_source.txt
雑記
近況や今後の予定などを簡単にまとめてみます。
【配信】
「6段から昇段か降段するまで毎日配信する!」と宣言して、実際に3~4月はのべ58回も配信してしまいました。(⇒配信ログ)
先日なんとか昇段できたんですけど、もうしばらくは(ほぼ毎日)配信を続けたいと思っています。
あと、メインはサンマの段位戦ですが、それ以外にゲーム配信もちょっとやってみようかと思っています。(PS2のやきゅつく3で縛りプレイをやる予定)
【大会】
配信の中でサンマの大会を開いてほしいという要望を受けましたので、現在検討中です。
配信ベースの小規模(10~20人)の大会なら、前日に告知して次の日に開催するというのも全然可能ですけど、せっかく僕がやるのであればもう少し企画を練りたいと考えています。
・サンマの可能性(単純な個室サンマとは違うルールやシステムの模索)
・賞品について(僕は賞品が目玉の大会はあまり好きではない)
・小規模大会をいくつか開いた後に大規模大会に発展する?
・大会との連動企画など
これについてはもう少し考えて今週中にでも記事にしたいと思います。
【ルール論】
先日の記事にコメントをいただいたのですが、返信の途中でそのままになってしまっているので、これも近いうちに『ルール論』として記事を書けたらと思います。
【天鳳サンマ講座】
天鳳サンマ講座が書きかけで放置されてるんですけど、書き始めた頃と現在では考え方が少し違ってきてる部分もあります。(雀風に合わせて取捨選択する部分と天鳳サンマ(段位戦)特有の雀風によらない部分みたいな?)
体系化ではなくポイントのまとめになるので文章量をかなり抑えられると思うんですけど、今のところまだ構想中です。
まあ、色々とやりたいことはあるんですけど、例のごとくモチベーション次第でどうなるかは未定なんですが。(今のところの優先順位は上から高い順。)
【配信】
「6段から昇段か降段するまで毎日配信する!」と宣言して、実際に3~4月はのべ58回も配信してしまいました。(⇒配信ログ)
先日なんとか昇段できたんですけど、もうしばらくは(ほぼ毎日)配信を続けたいと思っています。
あと、メインはサンマの段位戦ですが、それ以外にゲーム配信もちょっとやってみようかと思っています。(PS2のやきゅつく3で縛りプレイをやる予定)
【大会】
配信の中でサンマの大会を開いてほしいという要望を受けましたので、現在検討中です。
配信ベースの小規模(10~20人)の大会なら、前日に告知して次の日に開催するというのも全然可能ですけど、せっかく僕がやるのであればもう少し企画を練りたいと考えています。
・サンマの可能性(単純な個室サンマとは違うルールやシステムの模索)
・賞品について(僕は賞品が目玉の大会はあまり好きではない)
・小規模大会をいくつか開いた後に大規模大会に発展する?
・大会との連動企画など
これについてはもう少し考えて今週中にでも記事にしたいと思います。
【ルール論】
先日の記事にコメントをいただいたのですが、返信の途中でそのままになってしまっているので、これも近いうちに『ルール論』として記事を書けたらと思います。
【天鳳サンマ講座】
天鳳サンマ講座が書きかけで放置されてるんですけど、書き始めた頃と現在では考え方が少し違ってきてる部分もあります。(雀風に合わせて取捨選択する部分と天鳳サンマ(段位戦)特有の雀風によらない部分みたいな?)
体系化ではなくポイントのまとめになるので文章量をかなり抑えられると思うんですけど、今のところまだ構想中です。
まあ、色々とやりたいことはあるんですけど、例のごとくモチベーション次第でどうなるかは未定なんですが。(今のところの優先順位は上から高い順。)
連風牌の雀頭は2符?4符?
まず、以下のような麻雀に関する小論文の設問があったとします。
連風牌の雀頭は2符、4符のどちらが正しいと思うか。ルールに明記する場合、どちらを支持するか。この見解を600字以内で述べよ。
これに対する僕の解答は、
という感じでしょうか。(連風牌の雀頭の符については麻雀祭都『連風符』『連風牌の対子符』が詳しい。)
僕としては、ここでうかつに2符と4符の妥当性を戦わせても意味がないと考えますので、ルール論という視点から主張してみました。(それ以外のルールについても同様という認識。)
ちなみに、この小論文は土井泰昭氏が先日設立した全日本麻雀協会という団体が行うプロテスト(5月31日)で実際に出題するとのことです。
ということで、(僕は受験しませんが)プロテストであることを考慮すると、
という部分を追加してちょうど600字です。(そしておそらくこの小論文が原因で不合格となる。)
連風牌の雀頭は2符、4符のどちらが正しいと思うか。ルールに明記する場合、どちらを支持するか。この見解を600字以内で述べよ。
これに対する僕の解答は、
結論としては『2符と4符の比較における絶対的な正しさは存在しない』『それが基準として機能するのであればどちらでもかまわない』である。
そもそも(日本式の)麻雀には公式ルールが存在せず、無数のローカルルールが存在するだけである。(連風牌の雀頭の符についても、それぞれの妥当性を主張する説は歴史的に存在するが、客観的にどちらかが正しいと断ずることはできない。)
そして、ルールが存在する上で最も重要なことは『それが基準として機能する』ということであり、その基準自体の妥当性については(基準として機能してさえいれば)後から適切な改正が可能である。
という感じでしょうか。(連風牌の雀頭の符については麻雀祭都『連風符』『連風牌の対子符』が詳しい。)
僕としては、ここでうかつに2符と4符の妥当性を戦わせても意味がないと考えますので、ルール論という視点から主張してみました。(それ以外のルールについても同様という認識。)
ちなみに、この小論文は土井泰昭氏が先日設立した全日本麻雀協会という団体が行うプロテスト(5月31日)で実際に出題するとのことです。
ということで、(僕は受験しませんが)プロテストであることを考慮すると、
この団体が(既存の麻雀プロ団体のように)プロを自称する麻雀サークルでかまわないのであれば好きなようにルール設定すれば良いし、自団体のルールの正当性を強弁するのも良い。
しかし、麻雀という競技・文化に対して使命感を持って公的な活動をしようという志があるのならば、公式ルールの制定を麻雀界に広く呼びかけるべきである。
公式ルールとはいっても必ずしも麻雀のルールを1つに統一してしまう必要はなく、あくまで麻雀ルールの基準作りが目的である。
さらには、公式ルールを足がかりに麻雀界全体の統括団体の設立まで目指すのが理想ではあるが、現時点での麻雀界あり方はそれに反するものである。
よって、ここで理想を追うのか現状維持という名の緩やかな衰退を受け入れるのかの議論も必要となってくる。
という部分を追加してちょうど600字です。(そしておそらくこの小論文が原因で不合格となる。)
毎晩サンマ配信やってます

天鳳のログイン画面を改変して配信のタイトル画を作ってみたので、ついでに配信の宣伝もやっておきます。
現在、ほぼ毎晩(21~24時くらい)Livetubeでサンマ配信を行っています。(⇒配信URL)
実力的には全然大したことはないですけど、牌理・ベタオリ・状況判断など目に見える部分の技術を重視して、それをリアルタイムで解説しながら打っています。
サンマもしくは麻雀の基本技術に興味がある方は一度ご視聴されてみてはいかがでしょうか。