無気力無関心(仮) -229ページ目

フリーに行ってきました

はい、それでは熊本市内の某フリー雀荘にネタ探しに行ってきたので報告します。


まず、結果だけ書くと半荘6回で+14k、順位は1-2-1-1-3-3でしたが、感想としては、「またつまらぬものを斬ってしまった…」という感じです。


僕はゲームとしての麻雀は好きなんですけど、麻雀の全てが好きな訳ではないんです。

別にお金を賭けるのを否定している訳ではないですが、(往往にして)お金を賭けて麻雀を打っている人達の人間性が好きになれいんです。

ただ、たまに無性に麻雀を打ちたい時があって、それを抑えるためにフリーに行っている感じです…

そして麻雀を嫌いにならないためにも、麻雀OFFスレを立てました。


麻雀の内容については書かないんですが、そこで拾ってきたネタをいくつか紹介します。

・やはり雀荘の持つイメージは、麻雀初心者にとって敷居が高い。

・対面が局の途中で「流れ」について謳いだして不愉快。

・雀荘が場代を稼ぐためにする演出は、時間短縮と強者を作らないシステム作り。

・フリーのキモは、やはり御祝儀(チップ)。


だんだんいい感じに鬱になってきたところで、明日からはこれらをネタ元にコラムを書きます。



PS.昨日偶然、「ガナトン」さんという人吉で活動されている麻雀サークルのHPをみつけました。

毎週日曜日に活動されているそうなので、早速参加してみようかと思っています。

国会中継おもすれー

フィギュア見てから寝て、起きたら午後三時でした。どう見ても駄目人間です。本当にあ(ry

 

テレビをつけたらちょうど国会中継で党首討論やってたので見たんですけど、なんだか水掛け論に終始してましたね。お互いに証拠を見せろと言ってるだけじゃん。


このあいだの、耐震偽装問題の国の責任についての北側国交相と馬渕議員の討論は、手法を変えつつガンガンツッコミを入れる馬淵議員と、終始同じ返答をする北側国交相の追い込まれっぷりがおもしろかったんだけどね。


あと、今日の麻雀コラムは、評価法についてにしようか何切る論にしようか迷ったけど、麻雀が打ちたくなったので、好きじゃないけどフリーに今から行ってきます。  


本当はフリーじゃなくて、OFFレポが書きたいんだよ~!!

麻雀における情報について3

今日は、実戦での情報について書きます。


1.点数状況・点数条件

2.自分の手牌

3.確定・未確定の牌の把握(「麻雀における情報について2 」のオマケ参照)

4.相手の手牌推測


基本的に麻雀においては、1~3の情報を元に摸打の判断をします。

また、オーラスなどの特殊な場面では、1は特に把握している必要があります。


ただ、実戦においては、攻め・オリの微妙な判断や手順における1牌の後先など、1~3の情報を用いても判断が非常に難しい場合があります。その場合の判断は、4の非確定情報も用いて、リスクとリターンを考慮しつつ摸打していくことになります。


麻雀においては、1~4の比率が、いわゆるその人の戦略ということになると思います。

このコラムについて

色々な麻雀ブログを読んでみて思ったのですが、この麻雀コラムでは基本的に戦略(戦術)は書きません。


では、何を書くかというと麻雀の理論的な考察です。


考察と僕個人の考えは明確に区別しているつもりです。



理論的考察と戦略の違いとは、例えればマニュアルと攻略法の違いです。


また、戦略とはその人専用の攻略法であって、万人に適用できるものではありませんし、極端な言い方をすれば、その人がどう考えどう摸打するかであって理論的な正しさとは無関係なものです。


しかし、マニュアルであれば普遍的なものであると思い、このコラムを書いています。


ちなみに理論的な戦略というものが存在するとしたら、あらゆる状況を膨大な数に場合分けして、その一つ一つに対する対処法を確立し、それを体系的にまとめたもののことです。



いつか麻雀の理論的考察を完了させることができたとしたら、戦略や戦術についても書いてみようかと思います。

麻雀における情報について2

実際の麻雀においては、集める情報の量と、その情報の真偽と重要度の解析が、そのまま摸打の精度につながります。また、情報の収集・解析・蓄積を繰り返すことが、その人の麻雀を作り上るのだと思います。


さて、前回の続きですが、確定情報と不確定情報について細かく考察していきます。


まず、個人の確定情報と不確定情報(個人の手牌)について、これは個人の思考そのものであるといえます。

また、個人の捨牌は思考の結果ですから、捨牌から他者の手牌の推測をしたり、逆に自分の手牌を推測させにくいように捨牌に工夫をしたり、さらに自分の手牌を推測させることによって自分に有利な状況にもちこむこともできます。

そして全体の確定情報も含めることにより精度の高い推測をすることができます。


手牌の推測をしたり、させたり、させなかったりすることが、いわゆる麻雀における駆け引きであり、僕が麻雀を情報を競うゲームと言う所以でもあります。

また、駆け引きとは人間に対して行うのが前提であり、麻雀牌に対して行うことは意味がありません


後に全体の不確定情報(ツモ山)について、実際にツモる牌は、ツモ山の中から任意の1枚が選択される訳ですから、プレイヤー全員にとって不確定の情報です。

しかし、考え方を変えれば、手牌に受け入れが多ければ多くの種類のツモ牌に対応可能ですし、受け入れを限定して高打点を狙うことも可能です。

また、麻雀は出アガリもできますから、駆け引きによってアガり易い手牌を作ることも可能です。



(オマケ)麻雀での情報を意識する練習法を紹介します。


一二三四五六七八九  ①②③④⑤⑥⑦⑧⑨  123456789  東 南 西 北 白 発 中

一二三四五六七八九  ①②③④⑤⑥⑦⑧⑨  123456789  東 南 西 北 白 発 中
一二三四五六七八九  ①②③④⑤⑥⑦⑧⑨  123456789  東 南 西 北 白 発 中

一二三四五六七八九  ①②③④⑤⑥⑦⑧⑨  123456789  東 南 西 北 白 発 中


上記のような表を用意して、情報が確定した牌を塗りつぶしていきます。

残された牌で、他者の手牌の構成を意識しつつ摸打します。

慣れてきたら、頭の中で表をイメージしつつ摸打のスピードアップを目指します。