出かける時はいつも早めに家を出る。

信じられないくらい方向音痴なので、
迷子の時間を予定に組み込んでいるからです。

信じられないくらいっていうのは、
何度も行った場所でも辿り着けない事がよくあるから。

本当に自分でも信じたくない。

あとは「間に合うかな?」「どうしよう」っていうハラハラを味わうのが嫌なので、それも早く家を出る理由。

約束の時間よりもだいぶ早く着いて時間を持て余すのはしょっちゅう。

今日も、一つ用事を済ませたかったから、かなり余裕を持ってでかけたら、
やっぱり早すぎたので《こまめ》でランチできちゃった♡



塩の加減が絶妙な『おむすびランチ』🥰
お味噌汁は運ばれてきた時からお出汁が良い香り。





お店には90年物のお雛様がいました。

余裕を持って、いざ!予約してある確定申告へ!
 

遅刻しないように時間は気にしていたのに、
まさかのプリントアウトした書類を忘れてきちゃった😭

「4時までに戻れば再入場できます」と言われて猛ダッシュ
(うそ。全然走れなくて10歩くらいしか走れない)

もー。いつも持て余してる時間を今返して欲しい〜😂

上着を脱いで走って、汗だくで間に合いました💦

確定申告は、去年セッションを受けてくださった方や、
ワークショップに参加してくださった方たちを一人一人思い出して感謝が溢れます。

めんどくさいけど、自分でお仕事できるなんて思っていなかった私にとってはとても幸せなことなのです♡

でも鎌倉と逗子の往復はめちゃくちゃしんどかった😂
【地球暦ワークショップ④】

開く、結ぶ。

ワークショップのあと、地球暦カレンダーを買いました。

一花屋さんがゆりいかまで来てくださって、
カレンダーや資料の説明もしてくれました。

その中で出てきた言葉が

「開く」と「結ぶ」。

帰って資料を見てみたら、

開く → オポジション(180°)
結ぶ → コンジャンクション(0°)

占星術でいうアスペクトのことでした。

角度がもっとも開く状態と、
ぴったり重なる状態。

占星術ではコンジャンクションって、
良くも悪くも“強い”配置として読みます。

エネルギーが合わさって相乗効果にもなるし、
干渉しすぎてしんどい、と読むこともある。

しかも近すぎて、
自分では気づきにくい影響として出たりします。

占星術と地球暦で、同じ状態でも言い方が違う。

「コンジャンクション」じゃなくて
「結ぶ」って言われると、

きつく結ぶこともできるし、
少し緩めることもできそうな感じがしない?

閉じる、じゃなくて『結ぶ』

なんだか調節できる余白がある感じがして
素敵だなって思いました。

占星術では、
天体同士が角度をとることをアスペクトと言います。
アスペクトの中の
コンジャンクション(0°)は「合」。
オポジション(180°)は「衝」や「対向」。

地球暦では《惑星会合》と呼ぶそうです。
この言い方も好き♡

なんだか天体同士が
どこかで待ち合わせしているみたい😆
離れる時は
「ちょっと出張してきまーす」
「じゃ、またそれぞれの場所でねー」
って移動するの。



実際はただの運行で、
ただの角度なんだけど。

でも、
「衝」よりも「開く」
「合」よりも「結ぶ」
「惑星会合」と聞くと、ちょっとワクワクする。
(わくせいだけにね😆)
【地球暦ワークショップ】③

上なるもののごとく下のものあり……

ワークショップで、NASAが公開している宇宙の画像を見せてもらいました。

ブラックホールを中心に、いくつもの銀河。
その中の天の川銀河に、小さく「SUN」の印。

星の集まりの中の、さらに小さな太陽。

あらためて宇宙のスケールを感じます。

そのとき先生が、

「天の川銀河の中の太陽の大きさと、人体の中の細胞の大きさの比率は同じなんだって」

と教えてくれました。

科学的なことは正直わからないし、
正確な根拠を示してと言われたら困だちゃうんだけど、

私はその話を聞いた瞬間、

あ、やっぱりね〜

って思ったんです😆




宇宙と人間、どこかで呼応してるよねって。
「1人ひと宇宙」って言うもんね。

占星術でも、
私たちは宇宙そのもの。一部であり同時に全体でもある、という考え方をします。

「上なるもののごとく下なるものあり。
外なるもののごとく内なるものあり。」

あの言葉が、ピカーんとつながった。

……これも私の意味づけグセかもしれないけど😂

でもさ、証明できるかどうかよりも、

あの画像を見て、自分の中に宇宙を感じたこと。

その感覚のほうが、私は大事だなと思いました。

地球暦は、位置を見るツール。

その位置の向こうに、
こんなスケールが広がっている〜って。
ロマンも広がってワクワクするでしょ😆