【地球暦ワークショップ】②

私の思考のクセについて。

ワークショップの中で、参加者全員が
自分の誕生日を付箋に書いて地球暦に貼るワークがありました。

順番に貼られていく付箋の場所(日付)を見ながら、反射的に

「〇〇座さんか〜」
「どんな人なのかな〜」
「〇〇座が多いんだ〜盛り上がりそうだな〜」

とか考えていました。

誕生日=星座=性質。

すぐに結び付けて考えちゃう。
それが私の思考のクセ。

そしたら先生が「意味づけをしないことが大事」って言ったの。

あー今わたし、完全に意味つけにいってたなって気づいた。

占星術でもタロットでも、最初のうちはただそこにあるっていうことを大切にしていました。
何かを覚えるとか勉強するっていうよりは、感じるっていうことを大切にしてた。

でも、だんだん学びが深まっていくうちに、自然と知識が身についてきて、
それはそれで良いことではあるんだけれども、 
どうしても何か情報をキャッチした時に、
もともと自分が持っている知識とつなげて意味を持たせてしまうっていう癖がついているんだよね。

で、今日そのワークショップの中で意味を持たせないということを改めて言葉で聞いて、
あー、そうだったー。ってなった。

地球暦は、ただ“位置”がある。

この日に生まれた、という事実。
太陽がここにあった、ということ。

そこに物語をのせる前の、ただの現在地。

占星術は、そこから意味を読み解いていく学問。

地球暦は、まず“在る”を感じるツール。

似ているようで少し違うような。
どちらも「もっと知りたい」って思うところは同じ😊



太陽がうお座入りしましたね。

土星がうお座からおひつじ座に移動して(2/10)
太陽がうお座に入ったことで(2/19)
うお座の皆さんはピチピチ元気に活動したくなっているかな?
実は私も太陽うお座です😁

うお座の神話は以前投稿したアフロディーテとエロスの親子の話が有名ですが、
検索してみたらオアンネスという神様のお話がありました。

半分が魚、半分が人間の姿で…って聞くと
人魚を想像しちゃうけど、ちょっと違う感じかも。

人魚というよりは
“海から現れた賢者”という感じみたい。




昼のあいだは人々の前に姿を現して、
文字や法律、建築、知識を教えてくれる。
夜になるとまた海へ帰っていったそうです。

戦う強さとか、支配する力ではなくて、
ただ、知恵を渡す存在。

うお座の神話といえば、
アフロディーテとエロスの親子が
魚になった物語が有名だけど、

こうして見てみると、うお座って
「守られる」だけじゃなくて、
「授ける」側の物語も持っているんだなと思いました。

半分が人間で、半分が魚。
・地上と海のあいだ。
・現実と無意識のあいだ。

うお座って、境界があいまいなサインです。

占星術では、うお座のルーラーは海王星。

目に見えないもの、
インスピレーション、
スピリチュアルな世界をあらわしています。

オアンネスもまた、
海という地上からは“見えない深い場所”から
知恵を持ってきた存在。

直接の神話のつながりはなくても、

深いところから何かをすくい上げて、
この世界に渡すというテーマは
うお座と重なっている気がします。

太陽うお座入り。
溶ける季節の始まり。

素直に受け入れたり、許したり、
ふわっと気持ちも柔らかく♡

うお座はスピリチュアルなサインだけど、
ただふわふわするんじゃなくて、

深いところから
自分だけの感覚や知恵をすくい上げてみる。
そんな時間にすると良さそう。

ちなみに私の太陽うお座は、
ピチピチ跳ねるときもあれば、
しばらく海底をどよーんと漂う期間があったり、
元気に浮上したり、
魚なのに自分の感情に溺れそうになったりして、
割と忙しめです😂

いや、むしろとってもうお座らしい気もするな。
【地球暦ワークショップ】①

何年か前、千葉県の寺田本家のイベントに行った時に【地球暦】と言うものを初めて見ました。

パッと見、占星術のホロスコープみたいで、心惹かれたんです。

その時は「なんだろうこれ?」くらいだったけど、
今日、鎌倉のゆりいかで地球暦のWSが開催されたので行ってきました。

ずっと気になっていたら近くで知れてラッキー✨

⁡地球暦カレンダーは一年を正円に落とし込んであるの。
それを等分していくことで、季節の区切りを視覚的に感じることができます。

二至二分(春分・夏至・秋分・冬至)
立春、立夏、立秋、立冬、そして土用期間

地球暦を使うと、季節の変化と自分の心や体の変化がリンクしているなぁって感じられるみたい。

区切りはあるけど、季節はグラデーションなんだよね。
春になった瞬間にいきなり春になるわけじゃない。

ちゃんと、じわじわ、移ろっている。

⁡地球暦は、
「何が起こるか」を教えてくれるものじゃなくて、
「今、どこにいるか」を教えてくれる地図なんだって。
だから名前も【太陽系事空間地図】って言うの。

未来予測でもなく、吉凶でもなく、ただ現在地を知るツール。

⁡WSの中で出てきた言葉で印象に残っている言葉

“pause”

ヨガのポーズのように、
動画の▶️を⏸️にするみたいに、
一度立ち止まること。

日常の流れの中で「今どこ?」って確認する時間。

流れていく日常で、自分の現在地を意識してみる。
そこに意味はなくて、ただ『ここなんだな』って知る。

私たちがいるのは天の川銀河、その中の太陽系、その中の地球🌏

スケールで考えると壮大だけど、
その地球の上で普通に暮らしているのが私たち。

人間の意識も、呼吸も、季節の巡りも、
全部宇宙の波と重なっているんだよね。

地球暦で現在地を見ると、
外側の動きと自分の内側がちゃんとつながっていることに気づくみたい。

春分までもう少し地球暦のこと書きたいと思います。