【地球暦ワークショップ】①

何年か前、千葉県の寺田本家のイベントに行った時に【地球暦】と言うものを初めて見ました。

パッと見、占星術のホロスコープみたいで、心惹かれたんです。

その時は「なんだろうこれ?」くらいだったけど、
今日、鎌倉のゆりいかで地球暦のWSが開催されたので行ってきました。

ずっと気になっていたら近くで知れてラッキー✨

⁡地球暦カレンダーは一年を正円に落とし込んであるの。
それを等分していくことで、季節の区切りを視覚的に感じることができます。

二至二分(春分・夏至・秋分・冬至)
立春、立夏、立秋、立冬、そして土用期間

地球暦を使うと、季節の変化と自分の心や体の変化がリンクしているなぁって感じられるみたい。

区切りはあるけど、季節はグラデーションなんだよね。
春になった瞬間にいきなり春になるわけじゃない。

ちゃんと、じわじわ、移ろっている。

⁡地球暦は、
「何が起こるか」を教えてくれるものじゃなくて、
「今、どこにいるか」を教えてくれる地図なんだって。
だから名前も【太陽系事空間地図】って言うの。

未来予測でもなく、吉凶でもなく、ただ現在地を知るツール。

⁡WSの中で出てきた言葉で印象に残っている言葉

“pause”

ヨガのポーズのように、
動画の▶️を⏸️にするみたいに、
一度立ち止まること。

日常の流れの中で「今どこ?」って確認する時間。

流れていく日常で、自分の現在地を意識してみる。
そこに意味はなくて、ただ『ここなんだな』って知る。

私たちがいるのは天の川銀河、その中の太陽系、その中の地球🌏

スケールで考えると壮大だけど、
その地球の上で普通に暮らしているのが私たち。

人間の意識も、呼吸も、季節の巡りも、
全部宇宙の波と重なっているんだよね。

地球暦で現在地を見ると、
外側の動きと自分の内側がちゃんとつながっていることに気づくみたい。

春分までもう少し地球暦のこと書きたいと思います。







以前、みずがめ座の神話として
ガニュメデの物語を紹介しました。

鷲に変身したゼウスが地上から天界に連れて行っちゃった少年ね。

彼はさらわれたのかな、
それとも、視点を引き上げられたのかな。

地上にいたままでは使いきれなかった才能を、
天という場所で循環させる役目を持った存在だよね。

目立たないけれど流れの中心にいる人。

まさにみずがめ座って感じ。




 
昨日はみずがめ座新月でした。

私は友達とランチをして、カフェでお茶をして。
その流れで、タロットカードを引かせてもらいました。



まだまだ初心者なので意味をスマホで確認しながらのセッションでした。

全然スムーズじゃないけど、カードを通して対話する時間はすごく面白かった。

カードって未来を当てるものというより、
その人の奥にあるものを映す鏡なんだなと感じました。

「潜在意識が出る」と聞いていたけど、本当にそう。

言葉になっていなかった気持ちが、
絵になって目の前に出てくる。

それを一緒に眺めながら話す時間は、
不思議と正直になれる気がします。




昨日の新月、何か派手なことを始めたわけじゃないけど、

“カードを通して水を注ぐ側に立ちたい”

そんな気持ちになりました。

誰かの答えを決めるんじゃなくて、
その人の中にあるものを一緒に見つけるお手伝い。

私もガニュメデのように、
流れを止めない人になるぞ。

水瓶座の革命って、大きな声で世界を変えるんじゃなくて、
視点をひとつ上げて、循環をつくる側に回ること。


タロットカードセッション、
これからも続けていきたいなと思っています。

まだ学びの途中で、いつ飽きるかわからないけど💦
新月の日に芽生えた〈水を注ぐ側に立ってみたい〉気持ちを育てていきたいと思います😊



《リリス》って、ひとことで言うけど実は3種類あります。
……って聞いてたのに。

いざ調べ始めたら

・平均
・真正
・ダーク
・ブラック
・1181
なんかいろいろ出てきた💧
 
まず、基本の3つ。
① 小惑星リリス
② ブラックムーンリリス
③ ダークムーンリリス

よし、3つね。
……と思ったら。

ブラックムーンリリスには
「平均(Mean)」h13と「真正(True)」h21があるんですと。

一般的にいちばん使われているのは《ブラックムーンリリス》

多くのチャートサイトでデフォルトで表示されているのは「平均ブラックムーンリリス」

「私のリリスは◯座です♡」って言ってる人の多くは
ブラックムーンリリス(平均)を見ている可能性が高いみたい。

でも、それは“天体”じゃない。

月の軌道から計算で出した目に見えないポイントです。
(実在はしない)

一方で、
小惑星リリス(1181 Lilith)は実在する天体。

ちゃんと宇宙にあって、軌道もある。

つまりこれは象徴だけじゃなく
“キャラクターを持った存在”。

役割を持って、動いている。

ここ、けっこう大事だと思うの。

ではダークムーンリリスは?

多くの場合、ブラックムーンリリスの別名として使われている。

でも人によっては別物として扱ってたりもする。
……もうややこしい


つまり。
「リリスは3種類です♡」って言いたいところだけど、
実は3種類どころじゃない。
計算方法まで含めたらなんかいろいろ増えます。

・どのリリスを使っているか分かっていない
・ブラックと小惑星を混ぜている
・平均と真正を知らずに語っている
ってなりがちじゃないかな。(私だけ?)


ブラックムーンリリスは
無意識や欠如、影の象徴として語られやすい。

小惑星リリスは
もっと現実的で、役割や振る舞いとして出やすい。

同じ「リリス」という名前でも表しているものが違うんだよね。

ここを分けるだけで読み方が深まる気がする。

……でもまだ混乱は続いてます😂

リリス、多すぎ問題。

もう少し整理できたら、
次はちゃんと“読む”ところまでいきたい。

今はまだ、調査中。