太陽がうお座入りしましたね。

土星がうお座からおひつじ座に移動して(2/10)
太陽がうお座に入ったことで(2/19)
うお座の皆さんはピチピチ元気に活動したくなっているかな?
実は私も太陽うお座です😁

うお座の神話は以前投稿したアフロディーテとエロスの親子の話が有名ですが、
検索してみたらオアンネスという神様のお話がありました。

半分が魚、半分が人間の姿で…って聞くと
人魚を想像しちゃうけど、ちょっと違う感じかも。

人魚というよりは
“海から現れた賢者”という感じみたい。




昼のあいだは人々の前に姿を現して、
文字や法律、建築、知識を教えてくれる。
夜になるとまた海へ帰っていったそうです。

戦う強さとか、支配する力ではなくて、
ただ、知恵を渡す存在。

うお座の神話といえば、
アフロディーテとエロスの親子が
魚になった物語が有名だけど、

こうして見てみると、うお座って
「守られる」だけじゃなくて、
「授ける」側の物語も持っているんだなと思いました。

半分が人間で、半分が魚。
・地上と海のあいだ。
・現実と無意識のあいだ。

うお座って、境界があいまいなサインです。

占星術では、うお座のルーラーは海王星。

目に見えないもの、
インスピレーション、
スピリチュアルな世界をあらわしています。

オアンネスもまた、
海という地上からは“見えない深い場所”から
知恵を持ってきた存在。

直接の神話のつながりはなくても、

深いところから何かをすくい上げて、
この世界に渡すというテーマは
うお座と重なっている気がします。

太陽うお座入り。
溶ける季節の始まり。

素直に受け入れたり、許したり、
ふわっと気持ちも柔らかく♡

うお座はスピリチュアルなサインだけど、
ただふわふわするんじゃなくて、

深いところから
自分だけの感覚や知恵をすくい上げてみる。
そんな時間にすると良さそう。

ちなみに私の太陽うお座は、
ピチピチ跳ねるときもあれば、
しばらく海底をどよーんと漂う期間があったり、
元気に浮上したり、
魚なのに自分の感情に溺れそうになったりして、
割と忙しめです😂

いや、むしろとってもうお座らしい気もするな。
【地球暦ワークショップ】①

何年か前、千葉県の寺田本家のイベントに行った時に【地球暦】と言うものを初めて見ました。

パッと見、占星術のホロスコープみたいで、心惹かれたんです。

その時は「なんだろうこれ?」くらいだったけど、
今日、鎌倉のゆりいかで地球暦のWSが開催されたので行ってきました。

ずっと気になっていたら近くで知れてラッキー✨

⁡地球暦カレンダーは一年を正円に落とし込んであるの。
それを等分していくことで、季節の区切りを視覚的に感じることができます。

二至二分(春分・夏至・秋分・冬至)
立春、立夏、立秋、立冬、そして土用期間

地球暦を使うと、季節の変化と自分の心や体の変化がリンクしているなぁって感じられるみたい。

区切りはあるけど、季節はグラデーションなんだよね。
春になった瞬間にいきなり春になるわけじゃない。

ちゃんと、じわじわ、移ろっている。

⁡地球暦は、
「何が起こるか」を教えてくれるものじゃなくて、
「今、どこにいるか」を教えてくれる地図なんだって。
だから名前も【太陽系事空間地図】って言うの。

未来予測でもなく、吉凶でもなく、ただ現在地を知るツール。

⁡WSの中で出てきた言葉で印象に残っている言葉

“pause”

ヨガのポーズのように、
動画の▶️を⏸️にするみたいに、
一度立ち止まること。

日常の流れの中で「今どこ?」って確認する時間。

流れていく日常で、自分の現在地を意識してみる。
そこに意味はなくて、ただ『ここなんだな』って知る。

私たちがいるのは天の川銀河、その中の太陽系、その中の地球🌏

スケールで考えると壮大だけど、
その地球の上で普通に暮らしているのが私たち。

人間の意識も、呼吸も、季節の巡りも、
全部宇宙の波と重なっているんだよね。

地球暦で現在地を見ると、
外側の動きと自分の内側がちゃんとつながっていることに気づくみたい。

春分までもう少し地球暦のこと書きたいと思います。







以前、みずがめ座の神話として
ガニュメデの物語を紹介しました。

鷲に変身したゼウスが地上から天界に連れて行っちゃった少年ね。

彼はさらわれたのかな、
それとも、視点を引き上げられたのかな。

地上にいたままでは使いきれなかった才能を、
天という場所で循環させる役目を持った存在だよね。

目立たないけれど流れの中心にいる人。

まさにみずがめ座って感じ。




 
昨日はみずがめ座新月でした。

私は友達とランチをして、カフェでお茶をして。
その流れで、タロットカードを引かせてもらいました。



まだまだ初心者なので意味をスマホで確認しながらのセッションでした。

全然スムーズじゃないけど、カードを通して対話する時間はすごく面白かった。

カードって未来を当てるものというより、
その人の奥にあるものを映す鏡なんだなと感じました。

「潜在意識が出る」と聞いていたけど、本当にそう。

言葉になっていなかった気持ちが、
絵になって目の前に出てくる。

それを一緒に眺めながら話す時間は、
不思議と正直になれる気がします。




昨日の新月、何か派手なことを始めたわけじゃないけど、

“カードを通して水を注ぐ側に立ちたい”

そんな気持ちになりました。

誰かの答えを決めるんじゃなくて、
その人の中にあるものを一緒に見つけるお手伝い。

私もガニュメデのように、
流れを止めない人になるぞ。

水瓶座の革命って、大きな声で世界を変えるんじゃなくて、
視点をひとつ上げて、循環をつくる側に回ること。


タロットカードセッション、
これからも続けていきたいなと思っています。

まだ学びの途中で、いつ飽きるかわからないけど💦
新月の日に芽生えた〈水を注ぐ側に立ってみたい〉気持ちを育てていきたいと思います😊